昨晩の雨のおかげか、今朝は空気も澄んで気持ちの良い朝でしたね。
久々に、冬場にしては暖かい1日です。![]()
早いもので、1月も後半に入りました。
月日の流れるのは、本当に早いものです。
世の中は、あいも変わらずの混沌とした空気感が漂っていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
いい加減、マスメディアを中心とした大げさな煽り報道はやめてほしいと思います。![]()
イギリスをはじめ、その他の欧米諸国では、すでに日常を取り戻しています。
皆様も、テレビを消して、さまざまな情報ソースから正しい情報・そうでもない情報なんでも良いので、複数の情報ソースから情報を入手して、自分なりの判断をして行動をする時期にきていると思います。![]()
今大切なのは、「感じる能力」「察する能力」「考える能力」のように感じます。![]()
野生動物は、危険を察する能力に長けています。
人間はと言いますと、残念ながらその能力は衰えてしまっています。
危険な場所に居たとして、動物ならば即座に安全な場所へ逃げ出すところ、人間は、まず周囲の行動を見てから、自分の行動を考えるようになってしまっています。
これは、周囲が動かないから私も安全だと、勝手に解釈をしてしまうという心理です。
人間特有とも言えますが、こうしたバイアスがかかってしまっていることで、助かる命も助からないという事態にもなり兼ねません。
また、人間が食べている食べ物でも、空腹の動物を連れてきても決して口にしないという実験もされています。
人間は、その食べ物を平気で食べてしまいます。
とても、恐ろしいことですね。![]()
さらに、体調が悪い時には、動物たちは何をしているかと言いますと、水分以外の食事をほとんど摂りません。
じっとして体を休めています。
現在医療では、脊椎で血液ができるというのが定説ですが、多くの書籍などから私自身が納得して腑に落ちたのは、千島・森下先生の小腸造血説です。
所謂、消化器と言われる臓器は、現在医学では消化する機能ということとされていますが、解毒して綺麗な血を作る機能という説の方が納得感があります。
なぜならば、無脊椎動物にも血が流れているからです。
あくまでも、私自身の個人的な意見ですが、断食をすることが身体にとっては、とても良い健康法なのではないか・・・ということです。
あまり、このテーマで掘り下げていくとレポートが終わらないので、このあたりのテーマについて詳しく知りたい方は、ぜひ研究してみて下さいね。
プチ断食など、ご興味あれば、お教えいたします。(笑)![]()
さてさて、
本日の本題とは離れてしまいますので、元に戻していきますと・・・。![]()
何をお伝えしたかったかと言いますと、私たち大人が「これからの若い人たちに何ができますか?」ということなのです。
この2年間あまり、大人の都合で子ども達のやりたいことや本当ならば出来たことが、随分と縮小あるいは中止されてしまったように感じます。
例えばですが、修学旅行や運動会などの学校行事も、実施できた学校(学年)もあれば、中止となってしまった学校(学年)もあります。
頑張って志望校に入学しても、1年間以上、夢のキャンパスを歩けないなんて学生も多くいます。
ここで、ちょっと難しいお話をしますが・・・。
この1年間(2021年)に亡くなった方の死因の第1位は、悪性新生物(がん)37万人余り、第2位は心疾患21万人弱、第3位は、老衰11万人弱です。
ちなみにですが、2019年新型インフルエンザで亡くなった方は、2,571人(厚生労働省)です。
新型コロナウィルスで亡くなったとされる方は、(なぜか累計数字しか出ませんが)「18,498人」となっています。(厚生労働省)
ただ、新型コロナウィルスで亡くなったとされる方の中には、交通事故で亡くなった後にPCR検査で陽性反応が出たらコロナで亡くなったとされるケースも含まれています。
つまり、死因は関係なく、PCR検査の結果、陽性となれば「コロナ死」となります。
そのように表示するように指示書も出ているとのこと・・・。(No Way・・・)
例年、大変多くの方々が亡くなりますが、その中で「自殺者は、実に2万人以上」です。
1年間でです。
累計ではありません。![]()
仕事を無くしたり、何かしらの原因で自殺をしてしまった方の方が多いという事実を、マスメディアは全く報じません。
また、PCR検査の陽性者=感染者と表示して報道していますが、厚生労働省に問い合わせをしますと、メディアの過剰報道だという回答を得ます。
行政側とマスメディアの偏向報道の間には、とても多くのギャップがあります。
また、無症状なのに感染者とする、無症状感染者なんて言葉も生まれました。
そもそも、PCR検査は、コロナウィルスをチェックする検査キットでもありませんし、水虫でもなんでも陽性になります。
その前に、ウィルスそのものが存在する証明すらない・・・。
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このあたりにしておかないと・・・。
本題・・・本題です。![]()
モンゴルの蒼き狼と言われた「チンギス・ハン」は、『次に来る旅人のために泉を清く保て』という言葉を残しています。
この言葉は、「自分が他人に悪く思われないように」という意味で言っているのではありません。
「次にこの泉を訪れる旅人のために」、「この泉を清く保っておこう」という意味です。![]()
今の世の中に起きていることを俯瞰してみますと、大人の都合、一部の人(利権者)の都合で全体の多くの人々、特に若い人たちが犠牲になっているようでなりません。
先日、成人式がありましたが、直前になって接種証明か陰性証明が必要という県知事からの要請があった件をニュース等でもご覧になった人もいるかと思います。
振袖をレンタル(着付けも含め)するのに、約30万円くらいかかります。
かわいそうに入り口で、入れない子もいたとのことです。
感染者数はうなぎ登りですが、重症化するリスクも感染力が強くなれば弱毒性になるのがウィルスの性質です。
現に、コロナ感染とされた方の多くも、風邪程度の症状です。
毎年のインフルエンザの方が、もっと重篤になりますし、なぜこれまでのインフルエンザは、野放しで政治的な施策もせず、今回ばかり・・・。
そもそも、2類(エボラ出血熱と同等)のウィルスでしたら、不織布マスク程度では防げませんし、満員電車で通勤している方は、すでに大半が亡くなっていると思います。
5類以下のウィルスのために、なぜ多くを強制し制限するのでしょう・・・。
大相撲を見て違和感を感じませんか?
マスクしていますか?
テレビ局のアナウンサーやテレビドラマの俳優はマスクしていますか?
国会は?
満員電車は?(ホームは、ソーシャルディスタンスなのに?)
不思議ですね・・・。
ずっと我慢していた事ですが、思うところを論じてみました。
異論や反論、ご意見様々あると思いますが、私なりに調査・研究した結果の私なりの考えです。
さて、皆様はどのようにお考えになりますでしょうか?
ぜひ、ご意見頂けたらと思います。