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fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。

本当に・・・本当に久々の投稿です。

 

 

みなさん、お変わりありませんか?

 

体調を崩される方も多いように感じますし、久々にお会いしたら随分と疲れた印象になった方なども多く感じます。

 

CDCが、これまでのパンデミック時に犯した対応の誤りについて、正式に認めましたね。

 

 

 

これまで、自然免疫を否定し、治験中の筋注のみが唯一の改善策としてそれ以外の治療法や対策を無視してきました。

 

多くの方が、接種後に亡くなっている事実も、後遺症の問題も今後どのように責任を果たすのでしょうか?

 

おそらくですが、「想定外」だとか、「因果関係」とか言うのでしょうけれど、失った命や健康は元に戻りません。

 

 

 

最終的には、自分と自分の家族を守るためにどのように行動すべきか・・・。

 

何かの責任にしたところで、抜本的な解決にはなりませんから、自分の身は自分で守ることが重要だと思います。

 

 

どこまで対処が可能かどうかはわかりませんが、自然のメカニズムから考察していくと、「解毒」(デトックス)」は有効な方法の一つではないかと思います。

 

これは、通常時の生活でも一般的に行われている健康法ですが、私自身も何度も試してみてその効果の大きさを実感しています。

 

最近では、ファスティングという言葉も認知されてきていますが、断食をすることで体内の毒素を排出することを助けます。

 

現代医療では、造血は脊椎でされているというのが通説のようですが、無脊椎動物も血流があることから違和感を覚え、随分あらゆる書籍等を読み漁りましたところ、「千島・森下先生」の「小腸造血説」が、納得感がありました。

 

小腸含め、胃や腸は、「消化器」と呼ばれる臓器ですが、本来の能力は、「排毒・解毒」をしていく臓器であると感じます。

 

確かに、食物を食べましたら、胃腸が消化をして大腸を経由して排出をしていきます。

 

さらに、この「消化」という機能を休憩させることで、「排毒・解毒」の機能が活性化していくように感じます。

 

 

 

空腹になると、脂肪が体のエネルギー源として使われます。

 

そして、体内に蓄積されている老廃物(アーマ)や有毒物は血液やリンパ液に吸収されて腎臓や肺、皮膚などから排泄されます。

 

胃腸、肝臓、膵臓などの消化器官は、食物を複雑な化学反応により血液や筋肉などに変化させるのです。

 

逆に、空腹になることで、消化器官を休ませることは、排泄と病気の治癒反応の変化に向けることになります。

 

病気になると、食欲がなくなることも、消化器官を休ませようとする体の自然な反応と言えそうです。

 

 

 

イスラム教でもラマダンという習慣がありますが、断食は健康法の一つとして古くから行われてきています。

 

仏教でも、断食道場などを行なっているお寺もあり、3日間くらいの断食ツアーは人気のようです。

 

 

とは言え、「精神的にしんどい」という事実はありますから、私なりに考えた「プチ断食」をご紹介したいと思います。

 

個人的に、夕飯時(後)には、お酒を飲みたいので、完全断食は心が折れると思いまして、考えたのが「1日1食(夕食)」ダイエットです。

 

朝昼を抜いて、夕食は好きなものを食べて、飲む!というスタイルです。

 

もう少し、詳細をお話ししますと・・・。

 

「朝食」

ベストプランは、ジンジャーハニーティを飲む。

     (ハチミツジンジャーを入れた紅茶)

ベタープランは、コーヒー(バターコーヒーなど)でも白湯でも良いので水分をしっかりと摂る。

 

(午前中) 

排出する時間 大きい方も小さい方もしっかりと出す。

(解毒のお時間)

 

「昼食」

基本的に食べません。

食べるとしても、蕎麦程度です。

ただ、会食やランチミーティングがある時には、それなり食します。(ただし、そうした日は夕食を制限)

 

「夕食」

(できるだけ早い時間帯に)

好きなものを適量食べて、(お酒)飲む!

(だんだん、胃が小さく変化してきますから、食事量も減っていきます。)

 

 

こんなことを、ゆっくりゆっくりと継続するだけで、体重も減りますし体調も完璧に近づきます。

 

お肌の艶も視力も回復するとも言われています。

 

あらゆる機能が、復活していくと思います。

 

 

最初は、しんどいかなって感じるかと思いますが、やり始めると趣味みたいになりますし、「グー」とお腹が鳴ったら解毒中!のサインだと感じながら楽しむ!ことが大切です。

 

周囲にも、プチ断食中であることを公言していくと、協力者も増えていきます。

 

 

そんなこんなで、楽しく解毒・排毒ができればと思います。

 

 

体調がすぐれないな〜と感じられている方は特に、今日からチャレンジしてみて下さい。

 

かなりの効果を実感できると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の季節に入りましたね・・・。雨雨雨

 

 

しとしと雨は個人的には嫌いではないですが、やっぱりお天道様が雲の合間から顔を出してくれると、嬉しい気持ちになりますね。晴れ

 

自然に感謝ですね〜。虹

 

 

さて、本日は、表題の通り、「『小さな改善』より」というタイトルでお話をさせて頂きたいと思います。

 

 

私が尊敬する名取芳彦住職の著書に『小さな改善』(知的行きかた文庫)があります。

 

タイトルの通り、「小さな改善」をすることで、行き詰まっていたことが解消されたり、悩みがスーッと消えていったりするそんな素敵なお話がたくさん掲載されています。

 

 

本日は、その中でも、「さすが!名取住職!」と感動をしてしまった内容について、ちょっとだけご紹介をさせて頂きます。

 

 

 

黄色い花「良いことをする」より「悪いことをしない」黄色い花

 

 

仏教では、人徳のある人が備えている特徴として「四摂(ししょう)」という教えがあるそうです。

 

◆条件づけをしない布施の心

◆慈愛に満ちた言葉をいう愛語

◆人のために何かをする利行(りぎょう)

◆相手の立場に立って他人と協力する同事(どうじ)

 

 

仏様は、この4つの方法で人々を救うとも言われ、上に立つ者が備えておくべき資質として説かれる場合もあります。ニコニコ

 

 

こうした資質を持った人には、自然と人も集まるでしょう。照れ

 

 

 

ここまでですと、「ふ〜む、なるほど〜」で終わってしまうところですが!!!ウインク

 

 

名取芳彦住職のすごいところは、ここから深く、しかもわかりやすくお話を展開してゆきます。おねがい

 

 

「個人的には、4つを日常の中で実践するのはハードルが高いと思っていました。そんな時、仏教にはユニークな十善戒があるのを思い出しました。」

 

「この戒は、十の善いことをしろとは書いていません。」

 

「◆不殺生は、余計な殺生から遠ざかっていなさい◆不偸盗(ふちょうとう)は、盗むことから遠ざかっていなさい◆不妄語は、嘘を言うことから遠ざかっていなさい等、十の悪いことから遠ざかっていなさいと言う戒めなのです。」

 

詳しくは↓

https://chisan.or.jp/experience/juzenkai/

 

 

 

つまり・・・

 

 

【悪いことさえしなければ、それでいいと言う考え方はユニークです】・・・と(笑)爆  笑

 

 

四摂を、この方法で捌くとハードルがかなり下がります。ニヤリ

 

 

◆布施は、「こうしてくれればやる」

     「こうしてあげたのだから、こうしなさい」と条件づけしないように心がけるのです。

 

◆愛語は、乱暴な言葉、思慮に欠けた言葉をなるべく使わないと言うことです。

     それができないなら、黙ってニコニコしていれば良いのです。

 

◆利業は、己が利益ばかりで動くことからなるべく離れているのです。

 

◆同事は、自分だけの勝手な考えで自分のやり方を貫いて孤立することからなるべく離れてごらんなさいと言うことです。

 

 

 

このように捉えますと、かなりハードルが下がったように感じます。(笑)爆  笑

 

 

あなたの身近にいる人で、「この人は徳があるな〜」とか、「みんなから良く声をかけられているな〜」とか、「あの人の周りにはいつも多くの人が集まっているな〜」と思う人がいたら、ちょっとだけ、このことを思い出して当てはめてみて下さい。

 

 

そして、あなた自身も、「小さな改善」をすることが出来たなら、大きな「徳」を積むことができるかも知れませんね!ウインク

 

 

人間関係に悩んでいる方や、仕事上でのトラブルを抱えている方がいましたら、ハードルが下がった十善戒を思い出してみて下さい。おねがい

 

きっと、少しだけ真似するだけでも、スムーズになっていくかも知れませんよ!照れ

急に暑くなってきた感じがしますね。ニコニコ

 

今年の春は、暖かかったかと思えば、冬のような気温だったりと忙しい天気でしたが、やっと例年並みの気候になったように感じます。ニコニコ

 

このまま、過ごしやすい季節であれば良いですが、もう次期、梅雨の到来ですね。雨

 

晴耕雨読で生活が出来たら梅雨の長雨は、ゆっくりと読書でもしたいものですが・・・。(笑)ウインク

 

 

さて、本日は表題の通り、

 

「老子に学ぶ 耳の傾け方で人生は変わる」

 

とします。

 

 

これは、以前読んだ本を私のネタ帳に転記しておいたものです。

 

とても、趣のあるお言葉ですので、皆様にもご紹介したいと思います。ウインク

 

 

 

老子は、人間には、「上・中・下」の三通りがあると説きました。

 

 

ニコニコ「上士は、道理のある話を聞くや、『なるほど!』と納得し、直ちにこれを実行に移す。」

 

ウインク「中士は、道理のある話を聞くや、『なるほど!』と納得するが、実行しようとしない。」

 

てへぺろ「下士は、道理のある話を聞いても、『そんなことはできっこない』と聞き流してしまう。」

 

 

人の話に素直に耳を傾ける人には、全てのものがイキイキと語りかけてきます。おねがい

 

聞く耳を持たない人は、何にも感応しません。キョロキョロ

 

それが全ての分かれ道です。ニヤリ

 

 

下士は、理屈の通った話や、耳に痛い話は聞かないくせに、ゴマすりの耳に快い言葉や人を陥れる甘言には耳を傾け、やがては自分自身の歩む道を見誤ることにもつながります。キョロキョロ

 

 

仕事柄、多くの成功者と言われる方々ともお会いする機会がありますが、この言葉をその方々の行動や思考に当てて考えてみますと、「なるほど!」と思う部分が多々あります。ニコニコ

 

多くの成功者は、どのような情報でも興味深く聞こうとしますし、即行動に移す方が多いように思います。

 

判断力に富んだスピード感も兼ね備えているように感じます。

 

 

 

一方、なかなか上手に人生を歩めていないのかな〜と思われる方は、やはり「そんなことできっこない」という思考が強いようにも感じます。

 

そして、「◯◯は良いよな〜」と言った人を羨むような思考も多く感じられます。ウインク

 

 

少なくとも、成功しようと「行動」に移しているからこそ、「成功」に近づいていっている訳ですから、「良いよな〜」と言ってる間にも、多くを学び、多くを感じ、多くを得て、行動をしているということです。ニヤリ

 

 

 

等しく情報は発信されている訳ですから、

 

「どのようにその情報をキャッチして行動するか」

 

によって、大きな差が生まれるのだと感じます。ニコニコ

 

 

 

私が以前開催したモチベーションアップセミナーで、お話をさせて頂いた一節を引用させて頂きますが・・・。

 

 

「今日はどんより曇りの一日だな・・・」くもり

 

「でも、その上には、常に太陽光は照らしているんです。」晴れ

 

「つまり、常に等しく太陽光は燦々と照らしている」晴れ

 

「その雲をどう祓うかによって、皆さんの明日は変わるのです。」おねがい

 

 

情報の取り方は様々ですし、正しい情報なのか誤った情報なのかは、自分の中で解釈をしていく必要はあります。

 

ただ、流れてきている情報を、しっかりとキャッチして自分の力に糧にしていくことは、たいへんに重要なことだと思います。

ウインク

 

 

ステレオタイプの情報だけに囚われることなく、自分自身で情報を取りに行く努力も必要になります。ニコニコ

 

 

 

いずれにしても、「耳の傾け方」によってその後の人生は大きく変わっていくことには疑う余地はありません。照れ

 

 

いかに、その情報を「活かすか」が大切なのですね。おねがい

 

 

 

 

 

 

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