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fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。


こんにちは。おねがいおねがいおねがい


朝晩の気温がずいぶんと冷えてきましたね。ウインク

秋らしい季節です。ウインク

個人的に、秋は大好きな季節・・・。おねがい

特に、紅葉を眺めてドライブするのも良いですね。

油絵のような圧倒的な彩りに、毎年魅せられています。

自然って、素晴らしいですね。ウインク

山行にでも、出かけようかと思います。ウインク

さて、本日は表題の通り、事務的な話題とちょっといいお話を送らせて頂きます。

照れおねがいウインクニヤリニコニコ

■控除証明書発送について

先週末から今週くらいに、各保険会社(生命保険会社・損害保険会社)から控除証明書のご案内が発送されています。
はがきタイプのものや封書タイプのものがありますので、お捨てにならないよう(笑)大切に保管下さい。


控除証明書は、給与所得者の方は年末調整で、事業主等確定申告をされる方は、確定申告時に提出が必要な書類になります。
他の書類とは別に保管して頂く等、宜しくお願いいたします。

■■■生命保険の生命保険料控除証明書とは■■■

一般保険料控除(終身保険・定期保険・収入保障保険等)
医療・介護保険料控除(医療保険・介護保険等)
個人年金保険料控除(個人年金・税制適格年金適用の個人年金)
※新制度・旧制度の記入方法が異なりますので、ご注意を。

今年支払った生命保険料に対し、保険料額や、保険種類によって控除の対象になります。

いくつか注意点を纏めておきます。
一時払いの保険に加入した場合・・・保険証券発送時に、同封書類として控除証明書類が添付されていると思います。こちらは今年、保険加入された場合、年末調整等で控除の対象になります。

〇11月12月にご契約されたご契約について・・・保険証券発送時に、上記同様に控除証明書類が添付されているケースがあります。あるいは順次、控除証明書が発送される場合があります。

〇紛失等した場合・・・再発行することが可能です。例年、数名ですがお問い合わせがございます(笑)


■■■地震保険の地震保険料控除証明書とは■■■

地震保険も、生命保険同様に控除の対象になります。
はがきタイプで送付されることが多いですが、保険会社によっては封書の場合もありますので、ご確認を。

また、注意点として・・・。
〇今年、住まいを新築されて火災保険・地震保険に加入された方は、保険証券発送時に、地震保険料控除の証明書が同封(添付)されているかと思います。
はがきが来ないので、控除手続きを忘れてしまわないよう、改めて保険証券の封書内をご確認下さい。

来年以降は、はがき等で控除証明書が発送されます。


以上が、事務的なお話でした。
例年、12月の年末調整や3月の確定申告締め切りギリギリで、「やべっ!」びっくりとなってご連絡を頂くこともございます。(笑)


10月中ないし11月には、各保険会社から控除証明書が発送されてきますので、お忘れなくお手元に保管しておいてください。
どうぞ、宜しくお願いいたします。


ニコニコニコニコニコニコ

さて、お口直し(?)に、ちょっといいお話を!

『身長が止まってからどう”伸びる”か』というお話をしたいと思います。

人間は、生まれてから10代後半まで身長が伸びますが、20代を過ぎる頃からはストップしますよね。

かわりに、「人格面」での成長の時期となっていきます。


昨今、多くの企業でも「成果」について、「量」から「質」を問われるようになってきました。

では、「質」とは何でしょう???

考え方の方向性次第ではありますが、「質=利益」という経営者もいらっしゃいます。
もちろん、事業活動ですから利益を出すことは重要な事だと思います。


しかし…

どれだけ稼いだか(儲けたか)よりも、どれだけ「人の心を喜ばせたり楽しませたか」という方が大切な気がします。

その結果として、利益はついてくるもの!という考え方です。

つまり、「お客様に対して、常に新鮮な価値・有益な情報を提供し続ける」ことが、最良の方法なのではないかと思います。

他社や他人には真似できないオリジナルの価値こそ、その企業あるいは個人の「存在意義」「存在価値」だと思います。

そうした会社は、社員にとっても魅力的な会社になり、より良い人財が集まってくるものと思います。

ただただ儲けること、利益を追求することは、もはや時代遅れの産物なのだと感じます。


「人の厚み」「会社の厚み」が、「質」や「価値」をあらわすことになるでしょう。

そして、より良い人脈も生まれ、より良い顧客を共有していくことも出来るのではないかと考えます。


会社も人も、身長が伸びた後の「成長」がより重要になってくるように感じます。

やはり、「人」を大切にすること、相手を敬う事って、大切なことですね。




 

早いもので、10月に入りましたね。

今日あたりから、やや肌寒い1日となりました。

明日くらいから、本格的に秋らしい気候になるようですね。

 

お風邪など引かれませんよう、ご自愛ください。

 

 

さて、本日は、表題の通り、

 

怒る」のは、

   全て「自分のせい」

 

とします。

 

私が尊敬するお坊さんで名取芳彦住職の著書『仏教 陽気生活のすすめ』からとても印象に残ったフレーズと内容でしたので、私のメモ帳に書き残してあったものです。

 

 

「怒り」という感情は、日々生活をしていたら何かしらの影響やきっかけで起こり得ることではあります。

 

一方で、「怒ってばかりいる」というのも、やや問題ですよね。

 

ここでは、「怒り」をスッと消す「ご都合度チェック」という面白い取り組みをご紹介したいと思います。

 

先ほど、ご紹介をさせて頂いた名取住職の著書からご案内をさせて頂きます

 

 

(以下、私のメモから抜粋)

 

 

自分が辛い時、苦しい時、仏教では「これは何者かから与えられた試練だ」などとは考えません。

 

仮に試練と感じるなら、それは自分が自分に課している試練だとします。

 

それはなぜか・・・。

 

その苦しみというのは、「あなたの”ご都合通り”になっていないこと」から生じているからです。

 

仏教では、あなたの苦しみの根底にあるのは、「あなたのご都合」なのだと、とても哲学的かつ、合理的な分析がなされています。

 

 

世の中には、ご都合通りになることもあるし、ならないこともある。

 

それを見極める力が大切なのです。

 

 

ご都合通りにならないことを、ご都合通りにしようとする”自分”の”心のあり方”こそが、苦しみを生み出す苗床になっていることを知りましょう。

 

 

それだけで、心の”余裕”が生まれます。

 

 

そうすると、苦しみや”怒り”の感情について、自分のご都合がどのくらい関わっているのかを、冷静に考えるようになります。

 

 

怒りっぽい方は、

 

”自分のご都合度チェック”

 

を時々お試しください。

 

 

もっと”楽”に生きられるようになります。

 

 

(なるほど〜ですよね!)

 

 

そして、名取住職は、さらに面白いフレーズで、まさに正鵠を射たお言葉を記されています。

 

 

 

”堪忍袋”を大きくしよう!

 

 

怒りが込み上げて、堪忍袋が裂けてしまい、他者に怒りをぶちまけてしまうこともあるでしょうけれど、それは決して良いことではないですよね。

 

そして、それを繰り返していても、決して”心は広くなりません”

 

なぜ、自分は爆発してしまったのか・・・。

怒りの堪忍袋を自分自身で”縫う”ということが大切なのだと。

 

 

古歌いわく。

 

「堪忍袋を常に首にかけ、破いたら縫え、破いたら縫え」

 

 

心のコントロールは、自分自身の心の安定と健康と、そして自分を取り巻く環境の改善に結びつくと思います。

 

 

プンプン怒りっぽい人

ニコニコいつもニコニコしている人

 

どっちの人と関わりたいですか?ウインク

 

時には、本気で怒ったりすることも大切ですが、それは「その相手にとって必要であるかどうか・・・」

 

間違っても、「自分自身のご都合」で怒ってはいけないのです。

 

 

今ある環境

 

今ある立場

 

今あることに感謝して生きていけると良いですね!

 

今あることこそが、「ありがたいこと」ですからね。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏の暑さからは、少しだけ解放された感じではありますが、相変わらず暑い日が続きますね。

湿度が高いので、ムシムシして過ごしにくい感じがします。

また、かれこれ3年目になるコロナ禍の閉塞的な世の中・・・。

本当に、もう終わって欲しいと思います。


季節性インフルエンザと同等・・・むしろ重篤化するリスクはインフルエンザの方が高いというデータもあり、2類相当の対応をし続けることの意味が全く理解できないところです。

本来の5類相当にすることで、医療ひっ迫も改善されますし、経済活動も通常通りに戻すことが可能になります。

既に、日本やアジアの一部の国以外は、通常の生活に戻っておりますし・・・。


個人的には、海外からの情報も含めてより多くのアンテナを通して情報収集をしています。
日本国内だけの情報では、やはり情報量も少な過ぎますし、事実と真実の乖離を感じる情報発信も散見されますから、情報元やより多くから仕入れて、吟味して活かすという方法を採ることが重要になります。

「TVで言っていたから~」は、ある意味危険な情報の取り方だという認識も重要です。

スポンサーあってのマスメディアですからね・・・。

何か一方向へ導くような情報発信をすることが、いかに危険であるかということを、しっかりと理解していないといけないように思います。



ということで、本日の本題です。

松下幸之助翁のポエムですが、『素直』という素敵なポエムがございます。

『素直』

素直な心とは 単に人に逆らわず

従順であると言う事ではありません

何ものにもとらわれず 物事の真実と

何が正しいかを見極めて これに従う心です

素直な心になりましょう

素直な心は あなたを強く正しく聡明にいたします



日本人の美徳のひとつでもある『素直な心」

一方で、「従順であること」と誤認してしまう場合もあります。

「素直な心」とは、「何ものにもとらわれず 物事の真実と 何が正しいかを見極めて これに従う心」です。

ステレオタイプの情報のみに囚われることなく、物事の真実と何が正しいかをしっかりと見極めることが、とても重要であるという事です。


甲子園球場で行われた高校野球の決勝戦後に仙台育英高校の須江航監督がインタビューに答えられていた話は、とても心震える印象的な言葉でした。

須江監督の言葉には、真実がありました。

コロナ禍での部活動の大変さは、想像以上に大変だったと思います。
私たちが過ごした高校生活とは全く異なる制約の伴う学校生活の連続だったと思います。
子ども達の青春の時間は、本当に「密」で一瞬の出来事なのに、苦しい中で良く頑張ってこられたな~と思います。


一方、私たち大人は、この間、何をしてきたかな・・・と。

大人の責任は、本当に大きいと思います。


ですから、「素直な心」で、「何ものにもとらわれず 物事の真実と 何が正しいかを見極めて これに従う心」で、いないといけないのだと強く感じています。