早いもので、10月に入りましたね。
今日あたりから、やや肌寒い1日となりました。
明日くらいから、本格的に秋らしい気候になるようですね。
お風邪など引かれませんよう、ご自愛ください。
さて、本日は、表題の通り、
「怒る」のは、
とします。
私が尊敬するお坊さんで名取芳彦住職の著書『仏教 陽気生活のすすめ』
「怒り」という感情は、
一方で、「怒ってばかりいる」というのも、やや問題ですよね。
ここでは、「怒り」をスッと消す「ご都合度チェック」
先ほど、
(以下、私のメモから抜粋)
自分が辛い時、苦しい時、仏教では「
仮に試練と感じるなら、
それはなぜか・・・。
その苦しみというのは、「あなたの”ご都合通り”
仏教では、あなたの苦しみの根底にあるのは、「あなたのご都合」
世の中には、ご都合通りになることもあるし、
それを見極める力が大切なのです。
ご都合通りにならないことを、ご都合通りにしようとする”自分”
それだけで、心の”余裕”が生まれます。
そうすると、苦しみや”怒り”の感情について、
怒りっぽい方は、
”自分のご都合度チェック”
もっと”楽”に生きられるようになります。
(なるほど〜ですよね!)
そして、名取住職は、さらに面白いフレーズで、
”堪忍袋”を大きくしよう!
怒りが込み上げて、堪忍袋が裂けてしまい、
そして、それを繰り返していても、決して”心は広くなりません”
なぜ、自分は爆発してしまったのか・・・。
怒りの堪忍袋を自分自身で”縫う”ということが大切なのだと。
古歌いわく。
「堪忍袋を常に首にかけ、破いたら縫え、破いたら縫え」
心のコントロールは、自分自身の心の安定と健康と、
怒りっぽい人
と
いつもニコニコしている人
どっちの人と関わりたいですか?![]()
時には、本気で怒ったりすることも大切ですが、それは「
間違っても、「自分自身のご都合」で怒ってはいけないのです。
今ある環境
今ある立場
今あることに感謝して生きていけると良いですね!
今あることこそが、「ありがたいこと」ですからね。![]()