2023年がスタート致しました。
今年も、気まぐれにブログを配信させて頂きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
前回は昨年末に配信をさせて頂きましたが、年越しして早くも10日が経過してしまいました!![]()
本当に、時間の経過するのが早い!!!そう感じています。![]()
日付を入力(記入)する際に、なんとなく2022年(令和4年)と入力(記入)してしまいますね・・・。![]()
これも、月日が経つと自然に2023年(令和5年)と入力(記入)するようになるのでしょうね。![]()
さて、本日は、「時間」についてフォーカスをしてみたいと思います。
年末年始は、「時間」への意識が高まっている時期かと思いますし、心機一転新たなチャレンジをしようと考えている方も多いのでは無いかと思いますので、このテーマでお話をしたいと思います。
以前、読んだ本『心にズドン!と響く「運命」の言葉』(ひすいこたろう氏著)にこのようなお話が載っておりました。
(以下、小生のメモより)
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カール・セーガン博士という方が、宇宙の歴史(ビッグバンから今日まで)について、全歴史を1年という期間に縮めてみた「宇宙カレンダー」というものを作ったそうです。
世界には、面白いことを考える方がいるものです(笑)
セーガン博士の宇宙カレンダーは、最初に起きたビッグバンを1月1日として、今日を12月31日とした設定で作られています。
最新の研究(諸説あれど)で、この宇宙が誕生したのは137億年前であることがわかっています。
ざっと日付を入れてみますと、下記のようになるそうです。
◆宇宙のはじまり(ビッグバン)⇨1月1日
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◆銀河の誕生⇨1月11日
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◆地球の誕生⇨8月31日
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◆人類の誕生⇨12月31日20時48分
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◆キリストの誕生日⇨12月31日23時59分56秒
こうしてみると、宇宙誕生から始まって、人類が誕生したのは、”ついさっき”だということになりますね。
人生という期間で考えたら、ほんの一瞬の出来事になりますよね!
宇宙の歴史の中で考えたら、私たちの人生は、ほんの一瞬。
(人生80年で換算すると、0.1秒になるそうです。)
まばたきするくらいの「瞬間」です。![]()
この「瞬間」・・・貴重な一瞬を生きている!ということになりますね。
ほんの一瞬なれど、「奇跡の一瞬」なのですよね。![]()
アインシュタインが、このような言葉を残しています。
「君にはふたつの生き方がある。
奇跡など起こらない。と信じて生きるか、
全てが奇跡だ!と信じて生きるかだ。」
気が遠くなるような宇宙の歴史の中で、一瞬の奇跡を生きるということを、どのように捉えるか・・・とても感慨深いお話ですね。
現在、世界中で起きている様々な出来事・・・この様々な出来事に「立ち会う」ことが出来ていることもまた「奇跡」なのでしょう。
これまでの歴史の中で、最も激動の数年間を経験しているとも言われています。
この時代に生きて、この時代を体験し、この時代の出来事に立ち会うという経験をすることが出来ることも、「一瞬なれど、奇跡の一瞬」なのですね。
そして、あらゆるソースから、あらゆる情報を得て、自分の中で噛み砕いていく作業が、さらに重要になってきますね。
ある意味、「開眼」・「目覚め」の時期に来ているとも言われています。
見せられている現実と、自分で見にいく現実は異なる現実です。
「奇跡の一瞬」に、何を経験し体験し、どう捉えて実践していくか・・・
とても、興味深い一瞬を生きているということですね。
2023年、新たなチャレンジをされる方も多いと思います。
奇跡の一瞬を、楽しみながら突き進んでいけたら、素晴らしいことですね。
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