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fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。

こんにちはウインク

 

花粉症の方にとっては、とても辛い時期かと思います。ショボーン

 

車のフロントガラスを拭いたら、タオルが真っ黄色になってしまいました。

こんなに飛んでるんですね・・・花粉・・・。びっくり

 

花粉症は、胃腸を整えることで改善されると言われています。

プチ断食などをしますと、あらゆる機能も改善していきますので、チャレンジしてみてください。

プチ断食について、詳しくお知りになりたい場合は、個別でご連絡をくださいませ。ニヤリ

 

 

 

さて、本日のテーマ『生きるということ』について、お話をしていきたいと思います。

 

先週、ビジネスパートナーでもあり友人でもあった方の告別式に参列をしてきました。

 

享年49歳・・・。えーん

まさに、急逝されてしまいました。

 

まだ、お子様も中学生・高校生くらいだったかと思います。

なんともやるせない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

亡くなった年齢も去ることながら、あまりにも予期せぬ出来事であったので、未だに信じられない気持ちでいっぱいです。

 

残されたご家族が、1日も早く通常の生活に戻られ、少しずつ心の傷を癒していって頂けたらと願うばかりです。

 

 

日頃から生命保険・損害保険を取り扱う身として、人が亡くなるという現実を突きつけられる時、改めてその重要性を痛感させられます。

 

健やかな時は、「保険なんて無駄」という意識は誰もが持っていると思います。

 

人が亡くなるのは、「万が一」の出来事だとも言われていますし・・・。

 

でも、その「万が一(1/10000)」は、決して「0」にはならないという現実を突きつけられます。

 

そうした時、「自分はちゃんと保険の重要性を伝えられていたか・・・」という問いを自分自身に問いかけてしまいます。

 

 

誰もが自分や家族が亡くなるという事を、身近には考えにくい訳で、ある意味「賭け」のような感覚で保険に加入される方も少なくないかも知れません。

 

 

保険料を支払うくらいなら投資をした方が良いという感覚の方もいると思います。

ただ、資産運用を否定するつもりはありませんが、その根本は大きく間違っていると思っています。

 

「貯蓄」と「保険」は、ある意味「切り離して」考えるべきものと感じています。

 

よく「貯蓄は三角△」、「保険は四角□」という喩えをしますが、保険は加入した時から保障を持つという意味で「将来を確定すること」が可能になります。

 

仮に、その方が亡くなった場合にも、残されたご家族は、少なくとも「経済的な不安」からは解放されるという大きな意味を持っています。

 

特に、大黒柱の方が亡くなった場合には、その方が亡くなったという大きな悲しみと同時に、これからどうやって生きていったら良いのか・・・という大きな不安ものしかかってきます。

 

せめて、その経済的な不安だけでも解消できるのであれば、残されたご家族は前を向いて生きていけると思います。

 

 

 

話題は変わりますが、コロナ禍3年間での超過死亡数についても、とても心配をしています。

 

東日本大震災が発生した2011年、震災による死者を含む約5万6000人が超過死亡とカウントされましたが、コロナ禍による超過死亡数は戦後最大に上り、約10万人と推計されています。

 

これは、コロナだけではない様々な原因によって亡くなっているとされてはいますが、異常な死亡者数であることは否定できません。

 

テレビを中心としたマスメディアでは、この大きな問題についてそれほど重要視していないように感じていますが、この事実は大問題だと思います。

 

身近な方が亡くなるという現実が、それほど遠い現実ではないというほどの数になっていると思います。

 

改めて、この事実を「自分事(じぶんごと)」と捉え、「備え」を万全にしておく必要がありそうです。

 

 

「保険」は、「転ばぬ先の杖」とも言われます。

 

 

これまで、私個人としては、顧客が「必要と感じたこと」に対しては、より良い提案を心がけてきたと思います。

 

ただ、こうした事実に直面し、もっとしっかりと「必要性」についてお伝えしていく必要があるのではないかとも感じています。

 

 

インディアンの名言に、

 

「あなたが生まれた時、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

 

 だから、あなたが死ぬ時は、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい」

 

という素敵な言葉があります。

 

 

自分にもしお迎えが来た時には、周囲の人たちに「大丈夫だよ」って笑っていたいですね。

そして、「いい人生だった」と「悔いのない」人生を全うしたいものです。

 

 

「生きる」ということを、とても深く考えさせられた時間でした。

 

自分自身の「死生観」ということにも、向き合ってみるのも大切なことですね。

 

 

保険の見直し相談以外にも、エンディングノートや遺言書の作成についてサポートをさせて頂いています。

ご興味ある方は、お声がけください。

 

 

まずは、今「生かされている」ということに感謝し、「胸を張って」「前を向いて」”生きること”が大切ですね!

 


こんにちはニコニコ
2月も、中盤を迎えますね。ニコニコ

本当、あっという間に時間が過ぎていきます(笑)

いよいよ、来月からマスクの努力義務が個人の判断に緩和(?)されるとか・・・。口笛

私個人的には、コロナ禍もインフルエンザ蔓延時期も、花粉症の時期も、すべて「個人の判断」だと思いますが・・・。口笛

不思議な言葉ー「努力義務」によって、特に子どもたちは行動の規制をされたり、お友達の顔も見れずに卒業式を迎えるわけです。えーん

大人の都合を子ども達にまで強要しているようで、何ともやるせない気持ちでおります。ショボーン



さて、本日のテーマは『因果について考える』とします。



私たちの生きているこの世で起こることには、”すべて”原因があると言われています。

これを、『因』と言います。

起こったことの結果を『果』と言います。

因果応報という言葉がありますが、『因』があって『果』が起こる、必ず、結果が来るものなのだそうです。

今回のコロナ禍も含め、この世に起きている事象には、必ず『因』があるということなのですね。

その『因』は果たして何だったのか・・・。

『果』として、私たちの生活は、かなり息苦しい数年間を過ごしましたね。

逆に捉えるならば、この経験を活かして、次なる『果』をより良いものに導いていくことも大切なのではないでしょうか・・・。ニコニコ



私事ですが、先週、右折レーンで停車中に、追突をされてしまいました。えーん
これもまた、因果応報なのであれば、この結果を何かしら引き寄せたりしていたのかもしれません。ニヤリ

結果として、腰椎と頸椎を痛めてしまい、現在治療をしながらお仕事をしております。キョロキョロ

一方で、この事故によって、改めて周囲の方々への感謝と、自分自身の身体と向き合う良い時間になっています。

顕在意識では求めていないだろうことも、潜在意識では何かしら求めていたことなのかもしれません。

健康の大切さも痛感させられましたし、偶然は必然なのだという事にも気付きました。

けがをして痛い思いをしてはいますが、これをチャンスと捉えてみたいと思っております。

『因果応報』・・・なかなか意味の深い言葉だった事にも気付くことが出来ましたし(笑)


末筆ですが、交通事故などには、十分にご注意を!

2023年がスタートして、早いもので、もう1月も月末に差し掛かりましたね。

年末のバタバタからお正月休みを経て、あっと言う間に1ヶ月が経過しようとしています。

大人になると特に1日が早く過ぎてしまうと感じるようです。
子どもに比べて、「パッション」が足らないそうです(泣)

子どもの頃は、目の前に起きる出来事に対し、1秒1秒にパッションを感じて、好奇心とともに時間を過ごしていたそうです。
大人になると、同じ時間を過ごしても、パッションは感じなくなってしまっているようです。


さて、本日は表題の通り、「認知症について考える」とします。

冒頭のパッションと大きく関係するとも言われていますが、感情年齢もまた老化している方が多くいらっしゃいます。
一方で、実際に「認知症」のリスクも年を重ねるにつれて高まっているのも事実です。

内閣府のデータでは、2025年には、認知症患者は約675万人まで増加すると予想されているほどです。
年齢群では、65歳以上の方の実に5人に1人ということになります。

また、認知症になる確率は、年齢とともに上昇していくため、特に75歳以上は要注意とも言われています。


さて、そもそも、認知症とは何でしょうか?

様々な原因が取り上げられていますが、その様々な原因によって脳細胞が壊死してしまったりすることで、脳神経の働きに不具合を起こし、生活する上でも支障が半年(6ヶ月)以上継続している状態を言います。


物忘れと認知症とは、区別がつきにくい部分もありますが、分類すると明確に異なる現象が見えてきます。
下記に、その一例を挙げてみます。


●物忘れ(体験したことの一部を忘れる)
 ⇔ 
●認知症(体験したこと自体を忘れる)


●物忘れ(物忘れを自覚している)
 ⇔ 
●認知症(物忘れの自覚がない)


●物忘れ(探し物を、自分で見つけようとする)  ⇔ 
●認知症(探し物を、誰かが盗ったなどと、他人のせいにすることがある)


その他に、認知症の影響から、食事をしたことを忘れてしまうことや、買い物に行ったことを忘れ、同じものを何度も買ってきてしまうこと、モノを他人に盗られたと誤認したり、妄想が起きたりするなど・・・。
また、急に怒りっぽくなったり頑固になったという例もあります。


ここでは、認知症になる原因となる主な病気もありますので、一部をご紹介させて頂きます。

■アルツハイマー型認知症
■脳血管型認知症
■レビー小体型認知症
■前頭側頭型認知症 など

認知症の経過には、個人差が大きいとされていますが、何と言っても早期に発見し治療をしていくことが最善とされています。



という事で、ここで認知症 早期発見チェックシートの一部を抜粋させて頂きますので、チャレンジしてみて下さい。

【早期発見チェックシート】

■■■もの忘れがひどい■■■
□今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
□同じことを何度も言う・問う・する
□しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている
□財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う

■■■時間・場所がわからない■■■
□約束の日時や場所を間違えるようになった
□慣れた道でも迷うことがある

■■■不安感が強い■■■
□ひとりになると怖がったり、寂しがったりする
□外出時、持ち物を何度も確かめる
□「頭が変になった」と本人が訴える

■■■判断・理解力が衰える■■■
□料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった
□新しいことが覚えられない
□話のつじつまが合わない
□テレビ番組の内容が理解できなくなった

■■■人柄が変わる■■■
□些細なことで怒りっぽくなった
□周りへの気遣いがなくなり頑固になった
□自分の失敗を人のせいにする
□「この頃、様子がおかしい」と周囲から言われた

■■■意欲がなくなる■■■
□下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
□趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
□ふさぎ込んで、何をするのも億劫がり、いやがる

■出典 
(公社)「認知症の人と家族の会」ウェブサイトより

加齢による物忘れと混同しがちな部分もありますが、上記のチェックシートを試してみて下さい。

チェックが多く入った方は、要注意ですよ。



認知症を予防するには、何と言っても健康寿命を延ばすことだと言われています。

①適度な運動習慣

②健康的な食事

③積極的な社会参加

などなど・・・。


1歳でも長く健康に過ごすためには、日頃からの心がけも大切ですね。
介護する人も、される人も双方に大きな負担になりますので、ご自身の健康への意識は重要になってくると思います。

自分の身体と向き合いながら生活をしていくことが大切ですね。

加えて、認知症になってしまうと、個人の資産の管理について、家族でも対応できない事態にもなります。

本人に契約行為自体をすることが出来ないと判断された場合には、法定後見人が指名され、資産管理を他者に委任する形となってしまうケースもあります。

両親の資産でさえ、その家族が管理することが出来なくなります。

家族信託や、任意後見契約などを事前にしておくことで、こうした問題をクリアすることも可能です。

重篤な介護状態等になるケースばかりではなく、軽度の認知症でも本人に責任能力が乏しい状態になった時には手遅れということもありますので、事前の準備は重要です。

遺言書の作成も大変重要ですが、相続発生前の介護・認知症問題も、家族にとって大きな課題になっています。


こうした問題を事前に解決するために、認知症保険や、相続・介護に対応した生命保険等も多く販売されています。

相続対策と併せて、「介護・認知症対策」も重要ですね。照れ


ご不安や心配事ありましたら、ご相談頂けたらと思います。ニコニコ


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