まだだ、まだおわらんよ・・・ -97ページ目

早朝の島本と三国ヶ丘でDD51工臨に遭遇

車をとばして阪和線三国ヶ丘で4時台の始発に乗って6時過ぎに島本に到着、

家から電車で最速で辿り着けるのがこの時刻、

 

それでも公共交通機関のみだと自宅最寄りバス停の始発が6時台、出発時点で既にこの到着時刻よりも後になるのでいずれにしても自家用車は必須。

 


4月も終盤になると陽が登るのも随分早くなり早朝という感じではないですが

 

 

ほんの2か月と少し前

2月中旬の同じ時刻同じ場所からは月が見えていました。

 

到着して最初に現れたのが

DD51-1193号機工臨(工事用臨時列車)

空荷のチキを引いていました。

 

チキといってもLチキ・ファミチキ・ナナチキ…フライドチキンのことではなく長尺ものを積載する貨車のこと、主にレールなどを運搬します。

 

「チ」は長尺(ちょうしゃく)の「チ」と思いがちですがそうではなく英語で木材を意味するTimber、アウトドアシューズブランドのティンバーランドのティンバーですね。

コンテナ貨車はコキでそちらはそのままコンテナの「コ」

 

キは積載重量の区分で軽いものから順にム・ラ・サ・キとなっていて最重量の25トン以上を指します、

旅客車両の等級、1~3等車のイ・ロ・ハのようなパターン。

 

実はこのDD51+チキをここに来る途中にも

三国ヶ丘で目撃していました、不意打ちだったのでブレて番号がわからないのですがたぶん1191号機かと思われます。

 

毎回電車で往復するのは高速料金と燃料代の節約に駅入場券購入の省略もあるのですが、以前見た検査車両のドクターWESTキヤ141など途上で不意にいろいろ遭遇する楽しみもあるというのもあってそうしています。

 

その後も貨物列車が続きます、

EF210、0番台の5号機と8号機、

 

不意に来て前を逃したEF510-12号機、

 

100番台の161号機は福山レールエクスプレス、

 

EF510-6号機、今度のレッドサンダーは無事前も、

 

ここまで逆光の下りばかりでしたがここでようやく上りの桃太郎、

EF210-128号機が来ました。

 

ここからは旅客車両、

時系列どおりではなく若干前後して紹介、通勤型はいつものようにかいつまんで、無数に来る新快速は今回は全カットします、

内側線207系の普通列車、

 

内側線が定番の321系ですが回送で外側線を通過していきます。

 

この区間で一番多く見る683派生の白い特急型車両もかいつまんで、

289系くろしお返却回送、

 

683系しらさぎ帯のサンダーバード送り込み、

くろしおとサンダバとでは貫通型と非貫通型が逆に付いています。

 

289系は北陸新幹線敦賀延伸で余剰になった683系の直流改造車、元は同型なので屋上機器と帯色以外はほぼ同じになっています。

 

 

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