三国ヶ丘で見たキヤ141系ドクターWEST と山崎宝寺踏切のスーパーはくと・はまかぜ など
阪和線の三国ヶ丘駅、
この時刻に該当する特急も無い筈なのでひょっとしたらと思って待っていると、
初めて見る黄色い帯の車両、
ドクターWESTことJR西日本の検測用車両キヤ141系、在来線版ドクターイエローが通過して行きました。
「キ」なので気動車、モヤやクモヤなどと同じく事業用を指す「ヤ」は「役所」、
国鉄=官民の官だった頃の名残りでしょうか。
この時間帯にはまだ上りの直通快速や関空快速は来ないので次に来た普通に乗って天王寺まで移動、
後発の快速がギリ先着なのですが、どっちにしても次に乗り換える環状線では同じ便になるので、寒風吹きすさぶホームで待っているよりもその間暖かい車内で、また快速は混雑するため座っていける普通を選択、
天王寺から環状線外回りで大阪駅に到着、
そこから快速に乗って高槻まで、ここで普通に乗り換え、
昼間の快速は高槻以遠普通になるのでそのまま乗って行けますが早朝の快速は島本と山崎は通過、この次長岡京まで停まりません。
その時ちょうど新大阪6時21分着くろしお2号の向日町返却回送、283系オーシャンアロー編成が外側線を通過して行きました、
空が白んできたところで、
山崎に到着、
階段降り口にサントリー山崎蒸溜所の広告、
蒸溜所の所在地は大阪府島本町ですが距離的には京都府大山崎町に位置するこの山崎駅が最寄り、
これは別の回に撮ったものですが、
実はこの駅のホームの途中が府境になっています。
そんな山崎駅を出て
踏切まで移動、
この奥にパーキングが見えていますが車で行くと高速代だけで電車の運賃の2倍以上かかるのと帰路別のルートを取る自由度がなくなるため毎回ここまで車に乗ってくることはありません。
最初に来たのは207系福知山線の新三田行き普通、
山崎駅を出て東に向かって最初の踏切、宝積寺に向かう参道に位置していて「宝寺踏切」といいます。
宝寺は宝積寺の通称で聖武天皇が龍神から授かったとされる宝(打出と小槌)を祀っていることからついた名、
先ずはここで列車を待ちます。
223系網干行き快速、
しらさぎ帯の683系サンダーバード回送、
智頭急行HOT7000倉吉行きスーパーはくと1号
キハ189系大阪発7時48分鳥取行きはまかぜ1号の送り込み回送、
反対側上り線内線を行く223系米原行き快速、
はくととはまかぜ、7時台の目的の2本を写真に収めたところでいったん駅の方に戻ります。






























