宝寺踏切と名神クロスでKYOTO SANGA TRAIN・かにラッピングはくと・かにカニはまかぜ
再び宝寺踏切まで戻って待っていると、
そこにひときわ目を引く派手なラッピング電車、
大阪着7時39分こうのとり2号の向日町返却回送、
KYOTO SANGA TRAIN 287系FA04編成
サッカーJ1京都サンガF.C.のコラボラッピングのサンガトレインが突如現れました、
主に山陰本線のきのさき、はしだて、まいづるに充当されるのですがこの日はこうのとりで運行されていたようです。
以前一度だけ大阪駅付近で新快速の車窓からちらっと見かけて以来、ようやく写真に収めることができました。
その後も外側線を通過する電車で予行演習をしつつ待っていたところ、
ようやく現れた高山行きHC85系ひだ25号だったのですが、
手前の下り内側線を快速が通過、被ったのが12両編成だっただけになかなか終わらず、通り過ぎた頃には既に上段の画像の位置、手前では2両ですら画面に収まらず全体像は下段の後追いのみとなりました。
ただ、年末の休日なので2連4両編成狙いで待っていたところ今回来たのはいつもの2両編成、2両は島本で何度か撮影済みなのでさほどのダメージも感じる間もなく、
その後次のポイントまで速やかに移動、
東へ約1.5キロメートル、
名神高速との交差ポイントである通称名神クロスまで来ました。
681系大阪行きサンダーバード4号、
271系+281系関西空港行きはるか13号、
智頭急行HOT7000系倉吉行きスーパーはくと3号
冬季限定のかにラッピング、
フロントにも
サイドにもカニ、
JR,、智頭急行、鳥取県が展開している「蟹取県ウェルカニキャンペーン」の一環として施されたラッピングです。
そしてその僅か6分後、
キハ189系大阪発7時48分浜坂行き、冬季休日限定の「かにカニはまかぜ」の送り込み回送、
先のはくとのラッピングは2024から2025年のキャンペーン期間中のものですが、こちらのかにカニはまかぜは1999年開始と四半世紀前から続いている季節列車、
「かにカニ」と反復して蟹を冠しながら蟹の絵などは無く外見上は通常のはまかぜと同じです。
その後も
EF210-17牽引貨物、
683系大阪行きサンダーバード6号、
8000番台旧北越急行スノーラビット編成、
EF210-364、黄帯の300番台牽引貨物。
次回以降に続く、



























