近鉄団体専用列車「楽」と 桜越しに見る赤い伊勢志摩ライナー
踏切で待っているといきなり現れた近鉄の団体専用列車「楽」
大和川河川敷の安堂第2号踏切、
慌ててスマホで撮影、もっと手前まで引き付けてから写せばよさそうなものなのですがこの直後、
背後から来た上りのアーバンライナーが手前に来たため定位置では横並びに、
昆虫っぽくてかっこいい楽の顔をアップで、
以前にも紹介した車両毎の和柄、1号車から市松文様、
2号車には車両の両端に青海波文様と、
天平文様、
3号車が鹿の子文様で、
4号車に縦縞文様、
最後尾は電柱が手前に被って失敗、
ひと足早く来て踏切を渡っていたならばアーバンは背後となり被られずに済んだのですが、今回楽は全く予期していなかったので写せただけでもラッキーでした。
踏切を渡って、
先月掲載したミジュマルライナーや高安まなびやまを写した同じ場所、大和川河川敷の児童遊園、
しかし今回は河川敷には降りずに並行して架かる国豊橋から桜越しに電車を眺めます、
今回も河内国分駅前のパーキングから徒歩で、この日は朝一に所用を済ませた後その足でここまで来ました。
このように近くで桜の花を写すのも久々です。
大阪方から赤い伊勢志摩ライナーが来ました、橋の手前で坂を下ってくる様子を見るのが楽しい。
大和川橋梁を渡って、
桜の奥へ、
青編成=ミジュマルライナーは京都や名古屋発着に順次まわされ、この日は大阪発着便の無い日でした。
国豊橋から伊勢志摩ライナーを写した後そのままその橋を渡りきって、
JRの高井田駅へ、この日の近鉄大和川橋梁は実はここに来るまでの道すがら、
にもかかわらず楽と伊勢志摩ライナーを写すことができたのは予想外の収穫でした。
向かいのホームに大阪方面行きの下り列車が到着、
201系が先月3月14日に完全撤退、形式消滅したため現在大和路線の一般車両は221系のみ、
この後に来た王寺行きの普通列車に乗ると、
車窓からも桜が見えます。
さっきの近鉄大阪線からさらに上流地点で蛇行する大和川を2回渡って(画像は第六橋梁からの視点)
一駅だけ乗って河内堅上で下車しました。





























