まだだ、まだおわらんよ・・・ -101ページ目

JR大和路線 河内堅上駅の木造駅舎と満開の桜

河内堅上に到着後

 

改札から外に出て

 

駅舎の外観を、

 

昨年これと殆ど同じアングルで撮った写真を載せていますが使いまわしではなく、

 

その時はちょうど6月で紫陽花が咲いていました。

 

外から見た跨線橋、

 

西側から、

 

1927年、昭和2年の開業当時から使われている木造駅舎。

 

開閉扉の無い簡易型自動改札機、

 

2025年3月31日に出札窓口の営業を終了、つい最近のことですね。

 

駅ノートも置かれていました。

 

再び改札を通って駅構内に入ります。

 

前回来た時は大和川第六橋梁から第三橋梁までの撮影が目的だったことから

高井田から電車に乗らず歩いてこの駅の前を通り過ぎてそのまま県境を越えて次の三郷まで約6キロを移動、

 

途中にある亀の瀬地すべり歴史資料室まででもここから約1キロ半先、

 

そのためこの駅の改札内に入ることはありませんでした。

 

入ってすぐ右方向、外から見えていた跨線橋を上がります。

 

2番線ホームの背後は大和川の土手になっていて桜が咲いています、

駅開業時に植樹されたという桜並木です。

 

橋上にこのような注意書きがあることからもわかる通りここは撮影名所にもなっていて、

 

今回のターゲットは大阪方面、西側から来る上り列車なので通常はこんな感じで写すところなのですが、

 

ここは単に電車の撮影地というだけでなく桜の駅としても有名で夜間にはライトアップもされるほど。

 

せっかく桜の開花シーズンに来た以上は名物の土手の桜並木、今だけのこちら側で写すしかない、

 

跨線橋からの定番は東側から来る下り列車になるため、

 

そのまま2番線のホームに降りてホーム上を進みます。

 

さっきいた駅舎のある1番線のホームを反対側から、

 

桜の花をアップで、

 

屋根とベンチがあるホーム中ほどの駅名標、

 

発車標は電車寄りではなく壁面に、

 

東側の駅名標、すぐ後ろに大和川の水面が見えています。

 

ここでも桜の花を寄りで。

 

 

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