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 「日の出山」から尾根伝い、「麻生山」へ向かう。尾根は、緩やかに下っていく。スギが主体の栽植林と、シデ,クリ,コナラ,ミズナラ,ホオノキなどの自然林。

 

 

 

 

 杉林が密で展望は無いが、平野方面が見える場所もある。

 

 

 

 

 ここは大規模な伐採跡地で、大きく展望が開ける。

 

 

 

 

 

 いちばん左↑は「日の出山」のようだ。青梅の梅林に降りていく尾根らしい。

 

 

 


 ふたたび、杉林の中の暗い道になる。「麻生山」は巻いて過ぎた。

 

 

 

 

 

 振り返って、「麻生山」を見る。ヒノキが増えてきた。

 

 

 

 

 

 尾根分岐点に出た。計画では、ここで「金毘羅 こんぴら 尾根」から離れ、「白岩山」「梵天山」の尾根を通って、めざす「土蔵」のある「深沢」集落へ降りる予定だった。が、ペースが遅れている。陽が落ちてしまうと、谷間の村で撮影に難がある。休憩して練り直すことにする。

 

 

 

 

 

 左の「白岩山」方面にちょっと入ると、伐採跡で展望が開けた。伐り残された広葉樹にモミ,カヤが混じる。

 

 「白岩山」の尾根(ロンデン尾根と云うらしい)が見渡せる。間近かのデッパリが「梵天山」。その向こうが「真藤ノ峰」。「深沢」は、その右の谷、高圧電線の向こうにある。

 

 

 

 

 

 「ロンデン尾根」はまだ行ったことがない。「金毘羅尾根」なら、何度も通っている。とにかく歩きやすいし、このあとの区間も勝手がわかっている。距離的には「ロンデン尾根」から行ったほうが近いが、「金毘羅尾根」の途中までピッチを上げて、ショートカットで「深沢」に降りるとしよう。

 

 「金毘羅尾根」を 10分ほど降りると、「真藤ノ峰」が正面に見える。

 

 

 

 

 ここで↓「金毘羅尾根」から離れる。左の路で「南沢山」を越え、「カシ」の巨樹から「深沢」へ下る。

 

 

 

 

 

 

 スギ林,ヒノキ林に、コナラ,シデ,ホオノキ,アカマツなどが混じる。「南沢山」は、平坦なピークだ。

 

 


 

 

 

 ピークを過ぎると、また緩やかに下りていく。岩がちな場所もある。

 

 

 

 

 

 

 

 石祠が3基並んでいる。崩れかけた「五輪塔」だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 ここで「あじさい山」方面〔右〕と分岐して、「深沢」集落へ下っていく。

 

 

 

 

 

 谷底へ降りる最後の急下りで、岩場と巨樹が現れた。「山抱きの大樫 おおかし」だ。

 

 

 

 

 

 

タイムレコード 20261009 [無印は気圧高度]
 (1) から - 1117「養沢鍾乳洞」分岐[752m] - 1122休憩[742mGPS]1130 - 1140展望所[714mGPS]1142 - 1153「麻生山」北肩分岐[734mGPS]1055 - 1205「麻生山」南肩分岐[709mGPS] - 1226「麻生山」の展望[650mGPS] - 1232「白岩山/金毘羅尾根」分岐[644mGPS]1235 - 1236展望所[644mGPS]1310 - 1345「南沢山/金毘羅尾根」分岐[544mGPS]1352 - 1400「南沢山」頂上[571mGPS 573mMAP]1414 - 1442「あじさい山」分岐[403mGPS]1445 - 1456「山抱きの大樫」[325mGPS]1505 - (3) へつづく。

 

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