ダメンズを手放せない理由 | life-size me! 自分らしさ全開で、毎日を幸せにする心の魔法の使い方

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他人軸バリバリのいい子ちゃん出身の子持ちアラフォー女子が、自分らしく、自由な人生を取り戻していくまでの全過程を記します!

好奇心旺盛なため、学習テーマがコロコロ変わりますが、目的地はいつでも、「豊かで幸せで自由な人生」!

こんにちは、サトヒです!






いつも読んでくださって、本当にありがとうございます^^





前回の記事が好評(?)頂いておりまして、やっぱり「引き寄せの法則」や、それに付随した「願望実現」に興味がある方は多いのだなーと感じますね!!






なかなかうまくいかなーい!と思っている方、生き辛さを感じている方、思うように前に進めないと感じている方に、少しでも役に立つ内容をお伝えできたらいいなと改めて思いましたデレデレ







今後ともよろしくお願いしまーすラブラブ







さて、先日敬愛する心理カウンセラーの一人である
根本裕幸先生の、アフタヌーンティー付きグループセッションに参加してきましたちゅー






先生のディナーセッションには参加したことがあるのですが、アフタヌーンティーは初めてチュー





   

元々、ホテルのアフタヌーンティーが好きなので、そちらが目当てという部分も大いにありつつw、尊敬する大好きな人と素敵な場所で同じ時間を過ごせるっていうのは、本当に幸せなことです酔っ払い






今回の会場は、マンダリンオリエンタル






先日参加させて頂いた、アオキカオリさん主催の朝食会の会場もこちらだったのですが






思い返せば、私が人生初のアフタヌーンティーに来たのもここだったのです(5~6年くらい前かな?)






最初に来たときは、緊張以外何も感じませんでしたがww、今回はゆったりと雰囲気と食事を味わえて、私ここ好きだなーと純粋に感じることができましたウインク






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テーマは桜でした!女子力高い!






(ちなみに、そんな素敵ホテルでのアフタヌーンティーの後は、スウェットに着替えて子供と近所の公園でサッカーをするという・・・どちらにもそれぞれ違った豊かさがありますね)







グループセッションというのは、過去何度か参加したことがありますが(根本先生に限らず)、類は友を呼ぶというか、集合無意識の力がなせる業なのか、同じようなテーマを持った人が集まりやすいものです






昨日のキーワードは「ダメンズ」www →ダメンズの定義がよくわかってませんが笑い泣き






守秘義務があるので、もちろん詳しいことは書きませんが、ダメンズとの関係に悩む女子は多いもんだな~と感じましたポーン





(以前参加したときは、約7割がバツイチだったこともある笑い泣き






類は友を呼ぶわけですから、私もそうなんでしょ!って話ですけど、過去2年ほどダメンズを追いかけていた時期はありますが、今の夫は自立したデキル男!?ですのでww、今はダメンズ趣味は卒業したと自負しておりますww







でもね、わかるんですよ~
笑い泣き






追いかけちゃう気持ちわかる~
笑い泣き笑い泣き







他の人の話を聞きつつ、過去の自分を思い返して感じたのは、ダメンズを手放せない、助けたい人っていうのは、やっぱり自己肯定感が低いですチーン





またその話かよって感じですけどw






彼を助けたい、彼には私じゃないとダメだ、彼をわかってあげられるのは私しかいない、私以外彼を救える人はいない、などなど・・・





代表的な幻想例ですね~笑い泣き(もちろん、私自身その幻想にどっぷりはまってました)






その裏に隠れている前提がおわかりになりますでしょうか?






そこにあるのは「私の存在には価値がない」という思いです、じゃじゃん!
ニヤニヤ






私には存在価値がない

私は無力である

私は愛されない

私は認められない

私はダメな人間だ

エトセトラエトセトラ・・・







そういった思いを感じたくないから、彼を助けることに執着して、それを果たすことで自己の存在価値を証明したいと思ってしまうゲッソリ





承認欲求に振り回される状態ですゲッソリ







まぁ、エゴの仕業ってやつですなニヤニヤ






本来ならば、彼のことは放っておいて、まずは自分のこと助けなさいよって話になるわけですが






自分のことを助ける方法なんてわからないし、そもそも価値がない自分を助けるなんて発想にも至らないので、他人に目を向けることで、本質的な痛みを見ないようにするわけです
チーン





一種の自己防衛なんですね〜






女性は元々母性本能があり、誰かを助けたり、癒したりすることが容易な部分もあるため、自己肯定感の低さがダメンズという形で現象化されやすいのかもしれませんチーン(もちろん人によると思いますが)





なので、結局目の前の出来事は、自分の根本的な思い込みや前提が引き寄せているものなので、目の前の出来事にどうこうしようとしてもエネルギーの無駄使いになるため






やっぱり自分の価値を認めようぜ!って話で終わりますw





ではまた
ラブラブ





・・・ではなくてw






真実は、彼を助けられなくても、彼に認められなくても、あなたには十分価値があるよ、価値を証明する必要なんて、最初からなかったんだよってことです





もしそうだったら、彼のこと本当に必要なの?って話なのです






残念ですが、それは「愛」ではありません




 


あえて厳しい言い方をすれば、
「愛」に似た「代償行為」なのですゲッソリ






自分を愛さなければ、他人を本当の意味で愛することはできないってよく言いますけど、自分が満たされていない状態での愛に似た行為のほとんどは代償行為になってしまうのですね笑い泣き






目の前の現実、ほんとにほんとに辛いかもしれないけど、それを見ることを選んでるのは誰?






自分ですから~!!







辛い気持ちは、自分がちゃんとわかってあげて、十分に味わうことさえできれば、きっと前を向きたくなるときが自然と来ると思うのです






その時に初めて、自分を少しでも満たす行動を選んでいければいいと思っています






あなたの深い愛はダメンズに費やすような価値の低いものではありません!






もっと愛を届けるべき、出会うべき相手がいるのです!







なーんて偉そうに書いてますが、私も発展途上なので





これからもどんどん自分を満たして、ますます他人に愛を届けられる人になりますウインクキラキラ






今度こそ、ではまた
ラブラブ