
めちゃくちゃ天気良さそうに見えるでしょう?
このあと急変します。
親の敵と言わんばかりの突風に、これ以上進むことは危険と判断。
いやもう死の淵を覗きましたわ…
一旦引き返し、山小屋で一泊してから翌日再アタック。
綿密に立てた予定は崩壊し、予定外のロングコースに疲労困憊。
それでもなんとか登頂しました。
過酷な富士登山でしたが、その分家族の絆は深まった…のか?w
10月6日189日目
ネカフェでの一夜が明けました。
個室と言えど、イビキかけない・寝言言えない環境は疲れた体には酷ですぜ!
でもまあ寝起きのアイスを食べ、実に御機嫌なモーニング。
さあ、今日は先を急ぐ必要がない。
どうしようか…、ここでだらだらしていても金を取られてしまう。
とりあえず、仙台駅まで行こう。
というわけで、チョチョイのチョイで仙台駅到着。

現在の時刻、10時20分。
もうこれで本日の目的地に着いたも同然wどうしましょう…
朝飯を食べていないのを思い出し、隅のほうで食パンを頬張ります。
仙台の町を行き交う人を眺めながら頬張ります。
とある作家曰く、仙台はおしゃれの町なんだそうだ。
東京から発信された流行情報に、まっさきに飛びつく地方都市は仙台なんだとか。
そんな町の中心でパンカス散らしながら貪ります。
食べかけのパンを片手にちょっとお電話を…。
電話の相手は道中知り合った今井さん。
今井さんとの出会いは、遡ること一ヶ月、場所は北限の地北海道でのことでした。
以下参照
→9月4日 157日目【ハーイチャーンバブー】
標津のサーモンパークで休憩しているところ、話しかけて下さったツアー観光客の一人が今井さんだったのです。
「仙台に来た時は連絡してくれ」
と言われたことを、執念深く覚えておりまして、こうして電話を致した次第で候。
到着が随分早かったのですが、快く迎え入れて下さりました。

スパさんもここならイタズラの心配なし!
久々の再会の喜びに浸った後、今井さんのお言葉に甘えて昼間っから惰眠を貪ります(つ∀-)
起きてからは、旅の記録を見せて頂きました。

これはアフリカに行ったときのビデオ。
国内外問わず旅が好きな今井さん、旅話に花が咲く。
特に記憶に新しい北海道の話は盛り上がったなあ。
夜は今井さん行きつけのスナックへGO!!

優しいママさんと綺麗なお姉さんにすっかり気分が良くなり、酒の力も手伝って、何故か瓶を片手に他のお客さんに挨拶に回る始末。
美味い酒に美味いツマミ。優しい仙台の人達。
渋い歌声溢れるスナックの夜は、とっぷりと更けて行きましたとさ。
出費2300円
Tm0:50
Dst11.83
Av14.1
Mx27.9























































