売上=商品力×営業力
本ブログで何度か経営や売上という定義を
因数分解しているが時代の変化に対応して新たにエントリー。
これまでは優れた商品を生み出す、あるいは集めて、
それをマーケットに伝える力があれば売上は上がった。
しかし、時代は過飽和時代。
どんなに良い商品だとしても、たとえそれがマーケットに
伝わったとしてもモノが売れない時代が到来した。
しかし、
実はレベルは違えど
かつて同じような時代が訪れている。
そして今後もさらなる技術革新により
モノが進化しながらさらに飽和時代は来るのだろう。
かつてこの危機を乗り越えた男
『ジャックウェルチ』から学べることは大きい。
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商品力の中には商品ポテンシャルが含まれ、
商品の活用方法を広げる企画力は営業力に含まれる。
なので、本質的には上記の定義に含まれてはいるが、
商品力の輪と営業力の輪の重なるスイートスポットに
現在のパラダイムシフトを乗り越えるヒントがあるのではないか?
それは商品ポテンシャルを引き出す力
それは潜在課題を解決する企画力
これらが『みんなの商品』を
『○○さんのための商品』という転換を起こし、
人々の購買理由を喚起する。
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