最近、周りが競合に負けすぎである。現場ではお客さんに○○の方がいいという声も頻繁にきく。
なのに社内では『うちの方が良いのにその良さを伝えられなかった』、『なぜ負けたのかわからない』。
…。簡単な話である。
そんな鼻高だから負けるんです。新卒一年目はみんな気付いてると思う。他社のほうがいいものを実行しているのかもしれない。
現状に不満をいうのも、市場のせいにするのも簡単だが、自らこの船をV字回復させる必要がある。
昨日、バーで社長に全て伝えてみた。社長がなにも実感してないはずがない。
『○○社長、社長交代して下さい』
『じゃあ、実印と○○を三枚持ってきなよ』
こんなやりとりをしてみた。いやいや、覚悟の試しだろうが、俺は逃げない覚悟ありますんで、ほんとにやっちゃいますよ
(笑)でも、僕は社長になりたいのではない。僕は独立したいのではない。
【僕は起業したいんだ】
人が作った事業、人が雇った仲間と会社をやることは違う。
世の中にない価値を創造し、自ら0からやることに意味がある。
正直、すぐにでも起業できる準備をしていた。いつでもいける。
でも、僕は『社長のために』この会社を全力で立て直すことにした。だからいますぐの起業はとりやめだ。
社長には当然なりませんが(笑)、特殊チームとして、事業を作り、現状を打破する。
全てをかけて取り組む。もし達成できなければ辞める。そんくらい人生をかけて、当事者意識を持って戦わなければ。