企業の成長過程によって
戦略はことなる

(当然の話ですが。)
企業の成長曲線は
導入期→成長期→
成熟期→衰退期
というフローだが、
他社との差別化が
できている導入期、
成長期であれば
『プロダクトアウト』で
戦える

つまりは、うちの商品は
こんだけいいんです

で、市場価値があり
売れるのです。
しかし、競合が増え、
優位性が小さいあるいは
ない成熟期、衰退期では
当然これでは売れない。
だから『マーケットイン』
の考え方が必要

市場は何を求めているか
を第一にそれを叶えていく
ことが事業の柱になる。
実はどちらにも商品提供
できる一般にはブラック
企業と言われる営業
ゴリゴリ会社は不景気に
強いのである。
成熟期に次の新たな
成長曲線が描けるか
どうかが、発展あるいは
永続する企業かどうかの
分岐点なのである
