FOREVER AND A DAY

今日の1曲はMEL & TIMの「FOREVER AND A DAY」(1973)です。アルバム『MEL & TIM』に収録。
MEL & TIMはミシシッピー出身のMEL HARDINとTIM McPHERSONの従兄によるデュオでGENE CHANDLERの手によりシカゴからデビュー。サザン・ソウル、ディープ・ソウルの世界ではミシシッピからシカゴへの流れというのはよくあることなのですが、MEL & TIMもこの流れに乗って出てきたアーティストであります。
アルバム『MEL & TIM』はプロデュースがBARRY BECKETT、ROGER HAWKINS。この2人はMUSCLE SHOALS STUDIOの設立者として知られております。
「FOREVER AND A DAY」はPHILLIP MITCHELとBILLY CLEMENTSのペンによるナンバー。STAXらしからぬ疾走感溢れる爽快なサウンドでチャチャのフィット・ナンバーでもあります。
風になりたい

今日の1曲はTHE BOOMの「風になりたい」(1994)です。アルバム『極東サンバ』に収録。GINZA MAGICでは7インチを使用。
GINZA MAGICの南国系サウンド・イベント『TROPICAL PLATTER』、大盛況の中、無事終了しました。ご来店いただきましたお客様、ありがとうございました!
2階のカウンター席がアクセサリー販売ブースになっていたり、サウンドはレゲトンやらソカ、サンバにボサノバだったり、まるで渋谷のクラブにでも来ているような、そんなGINZA MAGICでした。
今回のイベントでプレイしたTHE BOOMの「風になりたい」、これは大いに盛り上がりました。ディスコではあまりかからないと思いますが、この曲はクラブだと爆発的に盛り上がるキラー・ナンバーであります。
20年近く前から、DJの時にこの曲をプレイしたいな、と思っておりましたがアナログは出ておりませんでしたので長らく実現しませんでした。しかし昨年2017年5月になんと7インチで「風になりたい」がリリース、発売日当日に即購入。しかしプレイする機会もなく購入してからずっと自宅で眠っておりましたが遂に長い沈黙を破ってGINZA MAGICに初登場、期待通りエース級の活躍をしてくれました(笑)。中盤のバトゥカーダ・パートが好きです。

