6月26日の早朝から千葉の富浦に1泊2日で遊びに行った。
とはいっても、親の別荘で主な仕事は「雑草取り」
腰を曲げて小さなカマみたいのでひたすら3時間「雑草取り」をした。
(2年前にぎっくり腰をやっているので、腰にはなるべく負担を掛けたくなかったが、親の腰よりはいくぶんかまし。)
富浦という場所は、千葉の内房で館山に近いところなので、夏でも涼しくて持ちがいい。
毎日、同じ生活をしていると効率的にはなっていくが、新しい視点やアイディアが浮かびにくい。
今回は、1泊2日で短かったけど都会を離れ何も無いところで、今後の大きな自分の選択をじっくり考えられた。
思い切って、一つの行動を起すと、思いもよらない結果や考えが浮かんでくるのが面白く感じた。
どうやら、毎日同じ事を繰り返していると、脳が働きにくくなるようだ。
勉強でも、ルーティンとして規則正しくやるのはいいが、積極的に「何でこうなるの?」とか疑問をもちな がツッコミを入れて非日常を意図的に織り込んでいくことで、記憶が抜けにくくなるようにも思った。
