それらしい雨も降らなかったので、梅雨明けと言われても「へ?」ってカンジの8月1日、オリンピック三昧の方も多いことでしょう。
リアタイで見ようもんなら寝てらんないことになりそうなんで、羽鳥慎一モーニングショーでしか見ないようにしてるのだが、サッカーやバスケットの息づまる攻防、0.1点が明暗を分ける体操の緊張感に、それでも朝からハカハカしてしまうってもんですよ!
オリンピックに出場する選手ともなれば、どの競技でも技術の大きな差なんかないだろう。だとしたら最後にものをいうのは精神力なのか、それとも運か………?そう考え始めるとますます心臓がもたんのだ。人ごとであるはずなのにこの伝染の仕方はなんだ。
出る限りは一番いい色のメダルが欲しいというのは当然のことだろうなぁと思うものの、時にそれが悲壮なほどに選手を苛んでいないかと気にかかる。やっぱ小さいころからの夢だったりするのかなー?だってオリンピックだよ。出るだけでもすげーことだよ。
