本日の銀輪庵・・・カンティブレーキ・・・MTB全盛期からクロスバイクに!! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

今回は、特徴の有るロッド&クランプのカンティブレーキと初期のVブレーキを紹介してみますウインク

まずは ”AVID"のロッド&クランプのロッドの根元が台座に取り付けられてクランプでブレーキシューをクランプで調整しながら取り付けるタイプです指でOK

次は ”ONZA"のロッド&クランプは台座固定部分もクランプになって ロッドは1本物の単体でブレーキシュー側もクランプです手(チョキ)

CNCの削り出しタイプで当時はかなり高価だった記憶があせあせ

3番目は ”ヨシガイ”の「VCー707」 同社の初期のVブレーキです手(パー)目

リターンスプリングが無く カメラの赤い弓型の樹脂がスプリング代わりになってブレーキロッドのリターンをする仕組みですexclamation ×2

MTB全盛期から クロスバイクに移行する時期の珍しい個体ですあっかんべー