本日の銀輪庵・・・家庭内クラシアン・・・奥の傘修理!! | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

午後のお仕事は 家庭内クラシアンから 奥からの依頼で晴雨兼用傘雨の修理ですレンチ

雨の修理は置くところにこまる案件です冷や汗

今日は、工房の天井からSカンを繋いでフローティング状態での修理を始めましたレンチ

破損個所は親骨と受骨を繋ぐダボですexclamation

カーボンの骨に樹脂製のダボだったのでピンを打ってあった部分が割れてしまって受骨の支持が出来なくなりましたげっそり

雨の破損では多い箇所なのでリペアキットにもこのパーツが入っています指でOK

これを使って修理をしていきます手(チョキ)

樹脂製のダボは接着だったのでいったん切断してキットを使って接続 紫外線硬化樹脂を使って固めて仕上げました電球