東叡社から引き取ってきた2本のフレーム | 自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

自転車工房・ 銀輪庵 ・創庵 1974年

昭和48年弥生3月  秩父の連山を仰ぎ見る武州長瀬の あばら家に住まい致したのが銀輪庵の創めなり 
月日重ねし幾星霜 平成の初めに 武蔵野国の奥山にもどり来たりて比企丘陵の麓 吉見ノ里に一屋を構えてその傍らに草庵を編みて銀輪庵の中興となす

イメージ 1
東叡社より引き取ってきたフレームです。
1本は、朝霞のH氏よりご依頼のランドナーフレームです。
ブリティッシュグリーンに塗り上げられた綺麗に仕上がっております。
さて、もう1本が・・・・。
これは、庵主が35年前に最初にゼファーにオーダーしたランドナーのフレームのリニューアルされた姿です!
センターが閉店となるなら「Zephyr」ネームで復活させれば良かったかなと・・・ふと思ってしまいます。
昨日の工房>>吉祥寺>>川口>>越谷>>工房のロングラン?の帰り道板倉師よりお電話を戴き「最初のランドナーは昭和48年9月の完成、その後は昭和50年にロードとランドナーだったね」などとお話をいたしました。
50年製作の2台は、現役で「Zephyr]ネームを保っております。
訪問に使った「Zephyr」ロードがこの1台です。
すでに2006年10月8日(父が亡くなった当日、庵主の誕生日)に落札した「Zephyr」フレームもすでに「TOEI」にお色直しをしてしまっております。