売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法 -4ページ目

売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法

チラシで売上アップ。チラシを使って売上を上げる方法。ポスティングで売上日本一になったを使った効果的な方法お答えします。

紀元前400年ごろ。
ギリシャの空の下で、一人の哲学者が問いを立てました。

「世界は、一体なにからできているのだろう?」

当時の人々は、「火・水・土・空気」という四元素で世界を説明していました。


しかし、顕微鏡も化学もない時代――
“見えないもの”を確かめる方法など存在しません。

それでも、彼は考え続けました。

パンをちぎれば欠片になる。
石を割れば小石になる。
では、どこまで細かくできるのだろう?

無限に分けられるなら、最後は“無”になる。
それでは世界が存在できない。

 

だから、こう考えました。
「これ以上、分けられない最小の粒があるはずだ」と。

 

その粒に彼は名前をつけます。
アトモス(=切れないもの)。
これが、後に「アトム(原子)」と呼ばれるものです。

 


周囲に笑われても、信じ抜いた哲学者

もしあなたがその時代に「見えない粒が世界をつくっている」と語ったら、
きっとこんな反応が返ってくるでしょう。

「はっ?なにそれ?」
「忙しいんだけど…長い話?」

誰も“証明できない”ものを信じるのは、勇気がいります。
それでも彼――デモクリトスは、自分の信念を貫きました。

 


Truth(真理)と Competence(能力)の違い

ここで少し哲学的な話を。

  • Truth(トゥルース):真理。すぐに役立たなくても揺るがないもの。

  • Competence(コンピタンス):能力。今すぐ使える実用的な知恵や技術。

当時の人々が求めていたのは「Competence=生活の役に立つ知恵」。
でも、デモクリトスが追い求めたのは「Truth=本質」でした。

 

だからこそ、
「妄想だ」と笑われても信じ抜けたのです。

数千年を経て、その考えは科学の礎となり、
「アトム」という言葉は『鉄腕アトム』のように未来の象徴にまで広がりました。

 


現代への応用:1枚のチラシも、1回の投稿も「原子」だ

この物語は、現代のSNSやポスティングにも通じます。

  • 原子=1回の投稿、1枚のチラシ

  • 結合=繰り返しの積み重ね

  • 物質=信頼や成果

たとえ「意味あるの?」と笑われても、
competence(効率的なノウハウ)より、
truth(信じる本質)を大切にして積み重ねる。

 

その先にしか、“形”は現れません。

 


イチローの言葉に見る「信じる力」

「小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところへ行くただ一つの道」

スポーツも、ビジネスも、哲学も同じです。

 

証明できなくても「必ずある」「必ず届く」と信じて積み重ねた人だけが、
未来を変えることができるのです。

 


まとめ

デモクリトスの偉大さは、
周囲に笑われても competence(便利さ) ではなく
truth(本質) を選んだこと。

ポスティングもSNSも同じです。

「きっと私が役に立てるお客さんは、必ずいる。」

そう信じて、今日も一歩を積み重ねること。
それが、あなたの未来をつくる“原子”になります。


💬 集客やチラシ設計でお悩みの方へ

あなたの地域や業種に合わせた「信じるチカラ」を形にするお手伝いをしています。
👉 無料相談フォームはこちら

ポスティングするチラシなのですが
A4よりもB5をおすすめします。


理由は


1,印刷代が安く済む。

以前は断裁代を取られA5サイズにしても値段が変わらなかったり
A4で2面刷り自分で断裁する手間も大変だったのですが
ネット印刷だとかなり安くなってきています。
ネットで色々と検索してみて下さい


2,単純に配りやすい。

A4のチラシをきっちり折っていれば問題ないのですが
自分で折ると時間がかかりますし
業者に頼めば 1円位×枚数分のコストががかります。

ポストには色々な形があり
小さいポストですとA4サイズだとうまく入れられず 
イライラしてストレスがたまります。

ポスティングのクレームで
チラシをグチャグチャに入れるなと電話が入ったりします。

配布の効率も落ちます。
グチャグチャになったり 変な所に折り目が入ったりします。

逆の立場でしたら
グチャグチャになったチラシより
綺麗に入っていた方が 見てもらえる確率は上がりますよね?


ちなみに新聞折り込みの場合地区により違いますが

A4とB4の値段が同じところが多いです。
値段が一緒なら大きいB4を選ぶか?
比較的折り込まれている数が少ないA4で目立たせるか?

実際に試して比べてみるのがいいでしょう

PS.
「どんなチラシを作ったらいいのかわからない」なら
ぜひ、「無料プレゼント」をご参考にしてください。

お客さんがどんどん集まる「チラシの基本の型」を
PDFで70ページあるので基礎からガッツリ学べます。

LINEをクリック!↓↓


今回はチラシを効率よく配る 


コツを紹介します。


私の商売ではこの部分で


利益が出るか出ないか大きく左右しますので


配布員に徹底的に指導しています。


※多分、今回の記事は、


1回読んだだけでは、身につかないと思います。


実際にポスティングしてみてもう一度読み返して下さい。


さて実際にチラシを、配りに行くと


住宅地図を持っていても


あれ?この家チラシ入れたっけ?とか


自分のいる場所が解らなくなり


地図を確認( 時間のロスが発生します。)


おそらくチラシを配った経験がある方は


同感していると思います。


それと一番反響が出やすい 


わかりづらい家や


配りづらい家のポストが飛ばされてしまいます。


  


じゃあどうするか?


①必ず地図を手に持って歩く


カバンにしまってはダメです。


なるべく細かく折って必要な所だけを


すぐ見えるようにしましょう。


②歩いた道をサインペンで線を引く


これをやっておけば、途中でやめても


次やる時にどこまで配ったかすぐわかります。


③事前にどうゆうふうに歩けば効率がいいか


シュミレーションする。


効率を上げるためには


1度通った道は通らないように


一筆書きで歩けるように考えてみてください。


慣れてくれば誰でも出来ます


これを常にやっていると 


めちゃくちゃ早く配れるようになります。


私って天才?と思えたりします。(笑)


地図に歩いたところを記入しながら配り終わると


まるでジグソーパズルを完成した時と同じような


達成感が得られます。


多分それ以上です(体力を使う分感動も大きいです)


ぜひ実行してください。


PS.
「どんなチラシを作ったらいいのかわからない」なら
ぜひ、「無料プレゼント」をご参考にしてください。

お客さんがどんどん集まる「チラシの基本の型」を
PDFで70ページあるので基礎からガッツリ学べます。

LINEをクリック!↓↓




「ポスティングの反響は何枚で1件?」


これは多くの方が気になる数字です。

 

ある塗装店から12年間、

継続してポスティングの依頼を受けてきました。
その平均反響率は 3,500枚で1件。

 

ところが――


私が直接配ったエリアに限って言えば、
平均2,000枚で1件という数字でした。

 

「同じチラシなのに、なぜ数字に差が出るのか?」

 

実はこれ、SNSやブログの発信でも同じです。
投稿の数字(いいね・PV)だけを追っても、本質は見えてきません。

 

「どんな姿勢で」「どんな想いで」発信しているか――
そこにこそ、大きな差が生まれるのです。


トマス・アクィナスが教えてくれる“調和の哲学”

中世の哲学者、トマス・アクィナスはこう言いました。

「人間には理性と信仰の両方が必要である」

理性とは数字・戦略。
信仰とは姿勢・徳。

 

合理的に考えることは大切です。


けれども、それだけでは人は動きません。


数字では測れない安心感や信頼こそが、結果を左右するのです。

 


SNSにも通じる“数字では測れない力”

・丁寧なコメント
・自分がされて嬉しいことを先にする
・一貫性のある発信
・小さな誠実さの積み重ね

 

これらは一見「効率が悪い」ように見えます。
でも、やがてそれが選ばれる理由になります。

 


「話しかけないでモード」と「話しかけてくださいモード」

ポスティング現場で反響に差が出た最大の要因は、
実は「モード」の違いでした。

 

ほとんどのスタッフは、
「声をかけられたくない雰囲気」で配ります。

 

でも私は、
「どうぞ話しかけてくださいモード」で配っていました。

 

すると――
「この家、塗り替えた方がいいですか?」
「おたくに頼むといくらくらい?」


と自然に声をかけてもらえるんです。

数字を超える信頼は、こうした安心感のオーラから生まれます。

 


成果を分ける“安心感・安全性のオーラ”

人は、理屈ではなく“雰囲気”で判断しています。

 

たとえば、道に迷ったとき、
「優しそう」「余裕がありそう」な人に声をかけますよね。

 

それと同じように、
雰囲気=信頼の入口 なんです。
チラシも発信も、数字以上に大切なのは「

 

どう見えるか」より「どう感じるか」。

 


成功者が大切にしている“姿勢”

トイレ掃除、神社参拝、店前の掃除…。


どれも非効率に見えますが、
こうした“地味な誠実さ”を続ける人ほど信頼されていきます。

 

昔から言われる「お天道様は見ている」という言葉。
まさに、人間社会の“もうひとつの法則”です。

 


まとめ

今日のテーマは、
トマス・アクィナスに学ぶ「数字では測れない力」 でした。

 

ポスティングでも、SNSでも、
数字の奥にある「姿勢」や「雰囲気」こそが結果を変えます。


もっと具体的に

「信頼されるチラシ設計」や「集客導線」を整えたい方へ👇
👉 無料相談フォームはこちら

前回の続きです


2,000枚のチラシをどこに配るか?


中小企業が


大手企業に勝てる所で勝負です


①地元をアピール


②1件くまなく配る


まずは店舗中心に半径500mに1件くまなく配りましょう。


※目安の世帯数は 市町村のホームページで調べられます


わからなかったら役所に問い合わせば教えてくれます。


そして大切なこと2,000枚ポスティングしたら効果測定をして下さい。


0~1件 


チラシに問題があるか配布の仕方に問題があります。


2~3件 


イイ感じです。


他にこうした方がいいかな?と思ったら


チラシを作り替えて比べてみてください。


4件以上 


ばっちりです。


ポスティングする枚数を増やして


ガンガン攻めましょう。




PS.
「どんなチラシを作ったらいいのかわからない」なら
ぜひ、「無料プレゼント」をご参考にしてください。

お客さんがどんどん集まる「チラシの基本の型」を
PDFで70ページあるので基礎からガッツリ学べます。

LINEをクリック!↓↓