売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法 -11ページ目

売上アップ チラシ 地域NO.1 チラシでできる。日本一のポスティング集客法

チラシで売上アップ。チラシを使って売上を上げる方法。ポスティングで売上日本一になったを使った効果的な方法お答えします。

「大風呂敷を広げるな」
そんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

でも本当に問題なのは、
“広げること”ではありません。


**“畳めないこと”**です。

 

大正時代、後藤新平はこう言いました。

大風呂敷を広げよ。
ただし、それを畳む力を持て。

これは、無責任に夢を語れという話ではありません。


未来を描く勇気と、それを現実に落とし込む力。
そして何より、誠実にやり切る覚悟を持て、という意味です。


嘘の「大風呂敷」は、信頼を一瞬で壊す

誇大な表現や過剰な約束は、
一時的に注目を集めるかもしれません。

 

でも、
「思っていたのと違う」
そう感じた瞬間に、信頼は一気に崩れます。

 

以前、YouTubeで
「大谷翔平・5打席連続ホームラン!」
というサムネを見て、思わずクリックしたことがありました。

 

結果は──ただのダイジェスト映像。

 

正直、
「なんだよ…」
と、イラッとしました。

 

それ以来、私は
事実を確認してから情報に触れるようになりました。

 

こうした“畳めない大風呂敷”は、
発信者本人だけでなく、
同じ業界で真面目にやっている人たちの信頼まで傷つけます。

 

これはネットの世界に限った話ではありません。

 

リフォーム詐欺、買取詐欺、
成人式の着物レンタル事件──


一部の不誠実な行為が、業界全体の信用を壊しました。

 

一度失った信頼を取り戻すには、
本当に、長い時間がかかります。

 


「できます」と言ってから、考えた時代

私がポスティング業を始めたばかりの頃。


本業以外の仕事も、たくさん引き受けていました。

 

チラシのデザイン、印刷、街頭配布、
ティッシュ配り、ノベルティ手配、
人材派遣、政治家のポスター貼りまで。

 

お客さんから
「これ、できる?」
「こんなことお願いできる?」
と聞かれるたび、つい──

「できます」

と答えていました。

 

当時は今ほど情報もなく、
正解を探すのも大変な時代。

 

それでも逃げずにやり切る。
広げた以上は、必ず畳む。

 

その積み重ねが、
構想力と実行力を育ててくれました。


広げながら、畳む。その積み重ねが信頼になる

今では、ポスティング会社としてだけでなく、
集客コンサルやコミュニケーション講師としても活動しています。

 

分野は違っても、根底にあるのは同じ。


**「信頼をどう設計するか」**です。

 

チラシも、SNS発信も、
いきなり形にすることはありません。

 

まず考えるのは、
「誰に」「何を」「なぜ伝えるのか」。

 

構想があるからこそ、
言葉やデザインが
“点”ではなく“線”としてつながります。


構想とは、信頼の設計図である

夢を語ること自体は、悪ではありません。

 

けれど、語るだけで終われば、
それはただの“風呂敷”です。

 

描いた未来を、
現実に畳み込んでいくからこそ、
人は信頼してくれます。

 

・大風呂敷を広げる勇気
・それを畳む誠実さ

 

この二つが揃って、はじめて「構想」になる。

 

派手さよりも、
誠実な設計が選ばれる時代だからこそ、
後藤新平の言葉は、今もなお響くのだと思います。


学びを、実践に落とし込みたい方へ

もしあなたが、

・チラシを配っても反応がない
・SNSやインスタの発信が続かない
・「やり方」以前に、方向性で迷っている

そんな状態なら、
構想を“実行できる形”にする視点が必要かもしれません。

そのための講座を、ストアカで用意しています。


集客の土台を整えたい方へ
【50点のチラシ】でも反響が取れる店舗・教室・サロン向けポスティング講座


SNSが苦手でも挑戦したい方へ
少ないフォロワーでもマネタイズできるインスタグラム集客講座


信頼される伝え方を身につけたい方へ
出会って90秒で好印象「相手の懐に自然に入る」コミュニケーション講座


畳み切る力を、実践で身につけたい方へ。

この先は、必要な講座をあなたのタイミングで選んでみてください。

無料メール相談に問い合わせいただき

30分ぐらいかけて文章を考え返信したのですが


エラーメールが返ってきました・・・


せっかくの時間が無駄になってしまったので

匿名で公表しようと思います


それと


アメブロから相談して頂くときは

アメブロのURLを載せて頂くとアドバイスの参考に見させていただけますし

エラーになった時もメッセージを送れますのでぜひ載せておいてください。




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こんばんは、始めまして○○と申します。

ブログを拝見させていただきました。

私は訪問エステを先月からスタートしました。
チラシを作成して、これから配布しようと思っております。
4000部作成しました。

どの地域に配布しようか悩んでおり今回相談させていただきました。
宜しくお願いいたします。

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○○ 様

問い合わせありがとうございます


まずは近場を攻めましょう

4000枚なら

お店の近隣で2000枚配れるエリアを選び

同じ所に2回配ることをお勧めします。


ポイントは1件も飛ばさず配ることです。

もしも反響が思うようにでなかったとしても・・・
あきらめないでください。

ポイントを抑えれば集客できます。


ポスティングで集客するには

チラシの善し悪しが7割
ポスティングは3割です


載せる順番とポイントを書いときます
○○さんのチラシと比べてみて下さい


① まずはキャッチコピー

お客さんが抱えている 悩み、欲望
私のことだ! と思わせる内容にするのがポイントです。
家の近くというのもアピールしやすいです。

この部分がチラシを見てもらえるかどうかを
ほぼ決めてしまいます。


② うちではこんなことができる、こんな方にお勧め

③ お客さんの声

④ 顔写真とプロフィール

訪問サービスの場合
どんな人が来るのか?この部分は
かなり重要です。 
安心感を与えるためにのせた方が絶対いいです


⑤ サービス内容・料金 

ここの部分にスペースを取るチラシを多く見かけますが
ぱっと見た瞬間 売り込みだと思われると チラシを見てもらえません
アピールしたいのは解りますが 全体の2,3割程度のスペースに抑えましょう
詳しくはご気軽にお問い合わせくださいと付け加えておいて下さい。


⑥ その他・連絡先・お店の屋号

お店の屋号を一番上のスペースに持ってきているチラシもよく見かけますが
もったいないです。お客にとってお店の名前はわかればいいだけです。
住所は無店舗でも載せた方がいいです。ここも安心感につながります。


〇〇さんのチラシと比べてみてどうだったでしょうか?

チラシを添付してこのメールに送ってもらえれば
アドバイスします


ありがとうございました

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こんな感じでやっております。初回は無料です

PS.
「どんなチラシを作ったらいいのかわからない」なら
ぜひ、「無料プレゼントをご参考にしてください。

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スポーツ新聞と思いきや
新聞に折り込まれていたチラシです。

面白いですね
目を引くと思います

よく見ると

横綱対挑戦者として
商品を比べています

王道の商品とPB商品の比較です

PB商品を体験してもらって

価値観対価格を決めてもらう

初動の部分も抑えていますし

価値観が合えばリピーターにもなってもらえる

やりますね

ご参考まで

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第45代アメリカ大統領のトランプ氏。

「暴言」や「誇張」が多いと批判されている一方。

中低所得層の一部では圧倒的な支持も得ています。



「トランプ節」には

「チラシでも役立てる?」

秘密があるようです。

アメリカ カーネギーメロン大学が発表した分析結果では
トランプ大統領の文法力は 
なんと「小学生5~6年」程度とのこと。

さらに
カルフォルニア大の 政治心理学の研究者いわく
トランプ大統領の語り口は 「女性っぽい」 んだそうです。


「難しい言葉を避ける。」

「感情的な表現を多用する。」

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

といった特徴のある語り口は 女性がよく使う表現で

「相手に信用できると思わせる効果がある。」んだそうです。


さて

トランプ大統領のように一部の人に

「共感」してもらい、「信用」できると思わせる
ことができたら

反響のでるチラシになりそうです。

お手数おかけしますが
続きはこちら

江戸時代の哲学者、**石田梅岩**は、
こんな不思議な言葉を残しています。

 

「商人は屛風のようなものなり。」

 

……正直、
「どういう意味?」ってなりますよね。

 

でも、この“屛風”のたとえ。
実は今の時代にも、そのまま通用する


商売と信頼の本質を突いているんです。


なぜ、続く店と消える店があるのか?

こんな経験、ありませんか?

 

「新しいお店ができたんだ。今度行ってみよう」


そう思っていたのに、
気づけばいつの間にか閉店していた。

 

一方で──
味は正直、50点くらい。
特別なことをしているわけでもない。

 

それなのに、
何年も変わらず続いているお店がある。

 

この違い、何だと思いますか?

答えは
「見えない“支え”があるかどうか」
です。


現場出身の哲学者・石田梅岩

石田梅岩は、京都の農家に生まれ、
若い頃は奉公や土木仕事など、いわゆる現場仕事で生きてきた人です。

 

汗を流しながら、
彼がずっと考えていた問いは、たったひとつ。

 

「どうすれば、人は正しく、豊かに生きられるのか?」

 

やがて独学で
儒教・仏教・神道を学び、
近所の人たちから相談を受けるようになります。

 

仕事の悩み。
お金の悩み。
家族の悩み。

 

それらに、ひとつひとつ丁寧に向き合い、
評判は自然と広がっていきました。

 

お金は取らない。
売り込まない。

 

まさに、
**江戸時代の「無料セミナー講師」**だったのです。


「正直に商売しても儲からない?」

ある日、集まりの中で
一人の商人が、こう問いかけました。

 

「先生、正直に商売しても儲からないじゃありませんか?」

 

今でも、よく聞く言葉ですよね。

 

そのとき梅岩は、
静かにこう答えます。

「先も立ち、おのれも立つを思うなり。」

お客(先)も立ち、
自分(おのれ)も立つ。

 

どちらか一方だけが得をすれば、
もう一方は必ず崩れる。

 

その場は静まり返り、
誰も言い返せなかったと伝えられています。

 


「屛風の哲学」──二つの支え

ここで、最初の言葉に戻りましょう。

 

「商人は屛風のようなものなり。」

 

屛風には、大きく二つの立ち方があります。

① 後ろから支えられる屛風

支え棒があるから倒れない。

これは、
リピーター・紹介・地域のつながりなど、
他者からの信頼です。

 

人に支えられて、続いていく商売。

② 自立する屛風

蛇腹構造で、
自分自身の形で立っている屛風。

 

これは、
誠実さ・継続・姿勢といった
自分自身の信用です。

 

派手じゃなくても、
中身がしっかりしているから倒れない。

 


「すごい人じゃなくても、大丈夫」

もしかすると、
こう思うかもしれません。

 

「自分よりすごい人、たくさんいるし…」

 

でも、問題ありません。

 

少し先を歩いている
“先輩ポジション”で十分。

 

大切なのは、
背伸びすることではなく、
倒れない構造を持つことです。

 


現代にも通じる「屛風の教え」

SNSで一時的に注目を集めても、
信頼がなければ、すぐに倒れます。

 

誇張。
煽り。
一発逆転。

 

それらは、
一瞬立っているように見えるだけ。

 

本当に商売や発信を支えているのは、
信用と信頼の積み重ねです。

 

屛風と同じで、
見えない部分が、すべてを決める。


まとめ|屛風の哲学

・屛風には「支えられる信頼」と「自立する信用」がある
・商売も発信も、人間関係も同じ構造
・「先も立ち、おのれも立つ」は、共に立つ哲学

 

派手に立つより、
倒れない支えをつくる。

 

それが、
300年経っても変わらない
石田梅岩の教えです。


学びを、実践に変えたい方へ

もしあなたが、

・チラシを配っても反応がない
・インスタ投稿が続かない

 

そんな悩みを感じているなら、
こちらも参考になるかもしれません。

 

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インスタグラム|少ないフォロワーでもマネタイズする方法

 

あなた自身の「屛風」を、
一緒に強くしていけたら嬉しいです。