「自由が丘」って、どんな街だと思いますか?
多くの方が思い浮かべるのは
「おしゃれ」「高級」「上品」といったイメージかもしれません。
以前、自由が丘で脱毛サロンのチラシ配布をしたとき、
まさにそういう先入観を持って現地に向かいました。
でも、実際に歩いてみて驚いたことがあるんです。
駅前はやっぱりおしゃれで洗練された雰囲気。
素敵なカフェやセレクトショップが立ち並び、
「さすが自由が丘!」という印象でした。
ところが、ちょっと裏道に入っていくと――
そこには、築年数が経ったアパートが
静かに、生活感をにじませながら並んでいたんです。
さらに面白かったのはアパートの名前。
「○○荘」といった昔ながらの名称を想像していたのですが、
実際は「メゾン・ド・○○」「シャトー○○」など、
フランス語風のおしゃれネーミングが多くて笑ってしまいました(笑)
オーナーさんのセンスや遊び心を感じますよね。
でもここで、
サロンのチラシ集客でよくある“落とし穴”に気づいたんです。
お客様からよく言われるんです。
「高級感のある建物だけに配ってください」
「古いアパートは避けてください」…と。
うちの客層とは合わない気がします
と
でも、ちょっと待ってください。
たとえば自由が丘の家賃相場を見てみると…
・オートロック付ワンルームマンション:10〜12万円
・築古アパート:5〜8万円
月に2〜7万円、
年間で約24〜84万円もの差が出ます。
仮に同じ年収の人で比べた場合
これって
**「美容やサロン通いに使える余裕資金になる」**
ってことじゃないでしょうか?
実際に、私の知人のネイリストは、
駅から少し離れた古いアパートに住み、
その分をセミナー参加や道具購入に充てているそうです。
「住まいより、自分磨きに投資したい」という価値観の人。
今、とても多いんですよ。
近くの市営住宅の駐車場を見ても、
高級車や高そうなアルミを履いた車を沢山見かけます。
何にお金をかけるのかは人それぞれ
つまり…
✅ 築年数が古い=ターゲット外
✅ アパートは外す=集客にならない
…これ、かなりもったいない誤解なんです。
もしあなたのサロンが
「高品質×手ごろな価格」をウリにしているなら、
コスパ重視で自分に投資する層こそが大切なターゲットかもしれません。
そして、彼らが住んでいるのは
意外と、見た目では判断できない場所だったりします。
自由が丘を歩いて、あらためて思ったのは…
「誰に届けるか」で、チラシの効果はまったく変わるということ。
だからこそ、
思い込みを捨てて、まずは配ってみることが大切なんです。
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