こんにちは。
タガミです。
今日は、社会の勉強について解説します。高校受験では、社会の科目で「地理」についてが重要な分野です。「地理」の中でも「日本の地理」をしっかりと覚えることが大事です。
地理の科目は暗記が中心となります。ですから、要領よく覚える工夫をしていきましょう。
「日本の地理」で最初に覚えるのは、県の名前と県庁所在地の名前です。これを要領よく覚えるためには、①地図を目に見えるところに貼る。これを常に見て、時々指を指して行きながら、覚えるようにしましょう。②次に、白地図を利用して、自分で書き込みをしていくことです。
暗記をするには、目で見て、口で言って、手で書いて覚えることが基本です。
白地図は、市販されているものでも良いですし、インターネットで検索すると、白地図のサイトがありますので、それを利用するのが良いと思います。
「日本の地理」がある程度覚えたら、「世界の地理」も覚えるようにしていきましょう。ちなみに、地図を目につく場所に貼る際には、できれば日本の地図だけなく、世界全図も貼るのが良いでしょう。※こうすれば、最初から世界の地理対策もできます。
「世界の地理」では、国の名前と位置。首都名などを、まずは覚えましょう。そして、次に国ごとの民族や宗教、産業や工業などを覚えていくようにしていきます。
このように、地理では最初に基本となるべきもの(日本であれば、県名と位置。県庁所在地。世界の地理であれば、国の名前と位置。さらに首都名)を覚えることが地理の勉強のコツです。