昨日のブブログに書いたように、今日の家庭教師では、数学の「一次関数」についてを集中して指導した。
一次関数は、
「y=ax+b」
の式が基本にある。中学生が理解不足になるのが、
「aX」の「a」の意味だ。
これは、傾きと呼ばれる。
傾きは、分母がxの増加した数で、分子がyが増加した数となる。試験で、問われるのはこれがわかっているかどうかである。
例えば、xが2から6増加したした時、yの数値がどう変化して、結果傾きが、どんなふうになるかを問う問題である。
今日は、最初にこの点を何回も練習をした。
次に、
「y=ax+b」の「b」についてを理解するようにした。
「b」はグラフで「切片」という。
ちなみに、この数字はグラフで理解した方が良い。そこで、グラフをつくる練習をしていきながら、「切片」の意味と、その変化についてを練習した。
一次関数は、グラフを書いて理解することも重要な勉強だと思う。
だから、今回もグラフの描き方をかなりの回数練習した。
とりあえず、「一次関数」の今回分については、ある程度理解ができたと思う。しかし、勉強は繰り返さなければ、忘れてしまう。だから、今後も何度も練習と確認をしていきたいと思う。