こんにちは。
タガミです。
今日は受験勉強を開始する前の注意点について説明をしていきます。
受験勉強は、①受験先を決定する。②受験情報を集める。③受験計画を作成する。④勉強をする。⑤本番試験を受験する。⑥合格する。という順番で進んでいきます。
①から⑤までには、いくつかの注意点とコツがあります。
この注意点とコツを、これから何回か説明をしていきます。
まずは、「①受験先を決定する。」です。
これは高校受験であれば、受験する高校を決定することです。
しかし、周りの意見を聞くと自分の現在の成績より低めの志望校を選択することになるかもしれません。
今まで、家庭教師で指導をして感じたことは、学校の先生や塾の先生はその子の合格しやすい、安全な志望校を勧めることが多いということです。
でも本当に、それが、その子に良いことなのか?と、私は考えます。
私が高校受験をする時、自分の学力より高めの高校を受験して合格しました。中学3年の三者面談の時、担任は絶対に合格できないといった学校です。
その三者面談の時、私の父は私が受験したいのであれば、必ずその学校を受験させると、担任の提案を突っぱねて、受験させてくれました。
また、私が担当した家庭教師先の子の中にも、、無理だと思われた学校に合格した子がいます。
合格しやすさだけで、受験先を決定するのではなく、本人が本当にいきたい学校を受験させることが、将来良い結果を生むのではないでしょうか?
これは、受験先を決定する際に、ぜひ考慮してください。
ただし、今の実力より高めの学校を志望する際には、それなりの覚悟が必要である。という点も忘れてはいけません。
高校受験や大学受験などは、一生を決定する大事な試験です。十分検討して、受験先を決定しましょう。