2020年の東京オリンピック開催決定がきまりました。
日本人として、本当にうれしい出来事です。
今まで、誘致活動で努力してきた方々、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。
これから2020年の開催までの7年間、私たち日本人一人一人が、自分の出来ることで、貢献できたら良いなと思います。ちょっと誇大妄想気味ですかね(笑い)。
今日の本題です。
昨日、勉強の計画を立てる時には、長期の計画は大雑把な計画をつくるのが良いと書きました。
では、中期と短期の計画は、どのようにしたら良いのでしょう。
私は、定期試験などの短期の計画をつくる時は、具体的な目標を決めるようにしています。
例えば、家庭教師で指導する中学生の子に、2週間後の中間考査で、各科目ごとに何点を取るかを紙に書かせています。
国語で60点、算数・数学で50点、英語で55点というように。
そして、その得点を取るためには何をするかを一緒に考えるようにします。
もし、今までの定期試験などで、目標も決めずに試験を受けてしたら、ぜひこの方法を採用してみてください。人は、目標があった方が努力できます。
そして、子供は自分で決めた点数を意識することで、努力する習慣が養成できのではないでしょうか。
もし、試験の結果が目標の点数と同じになったら、ほめてあげましょう。
また、目標より点数が低かったら、一緒に何が悪かったのかを考えると、その子に勉強への意欲が増えていくはずです。
今日は、短期での計画をつくるコツを解説しました。
色々な勉強をされている方の、参考になれば幸いです。
それでは、今日も勉強ガンバリましょう!