淡い青の広がる世界に
見上げれば遠く かすんでしまいそうな月
頬を撫でる澄んだ空気は
心地良く しみわたる冷たさ
静かな夜が歩み寄る中
タバコの先に蛍のような
ぼやけてるくせに目につく赤
ここに君がいれば
やさしく抱きしめてあげられるのに
ここに君がいれば
どんなにも素敵な言葉をあげられるのに
ここに君がいれば
泣かせてしまった事 素直に謝れるのに
ここに君がいれば
もう離さないって誓えるのに
淡い青の広がる世界に
見上げれば遠く かすんでしまいそうな月
頬を撫でる澄んだ空気は
心地良く しみわたる冷たさ
静かな夜が歩み寄る中
タバコの先に蛍のような
ぼやけてるくせに目につく赤
ここに君がいれば
やさしく抱きしめてあげられるのに
ここに君がいれば
どんなにも素敵な言葉をあげられるのに
ここに君がいれば
泣かせてしまった事 素直に謝れるのに
ここに君がいれば
もう離さないって誓えるのに
金も力もない僕達
富も見栄もなんの武器も持たない僕達の恋
けれど
誰にも負けない想いを持ってる
ずっとずっと小さな頃からの宝物
水晶のビー玉よりも ずっとずっと君が大切
君もきっと 夢中になってるダイエットより
僕の事 想ってるよね
君の世界が輝いているなら
僕の世界も光り輝く
君と僕の二等辺三角形
溶け合う接点がティーカップに揺れる
限りない愛と限りないぬくもり
幾千ものキスに約束しよう
あなたが好きな彼女を
騒がしい街の道路で見かけた
平然としていた胸が何故か震えた
11月の風に揺れ 泣き出しそうな木の葉のように
彼女の事は何1つ知らないけれど
どうしても好きにはなれないもの
まるでかないっこない彼女を思い浮かべて
あきらめるはずの恋が悲しい
踏み外してしまった足跡をたどって
後悔にたたずんでいる自分がいる
いつまでもいつまでも前に進めない
ダメなダメな自分がいる
金色につつまれる公園で
無邪気な笑顔をほっぺたにくっつけた
子供たちが遊んでいる
・・・いつか誰もが大人という別の生き物に変わっていく
あの頃を思いだす
とり戻せない全てが ひかり輝く全て
つらい事も悲しい事ものりこえて
俺を怒らせたイヤな奴
学生の頃はガマンなんて知らなかったけど
今ではこぶしをポケットにかくして
営業スマイルを浮かべている
純真なる子供たちよ
それぞれの未来に しあわせあれ
落ちてきたのは何?
最後のキスがすめば
重い扉を開いて あなたはどこへ出ていく
後に残された私は何を抱きしめればいい?
窓の外 レモンの月は冷たく
語りかけるカップが夢のよう
明日の自分さえ見えないまま
あなたを失うことが怖い
ペパーミントの夜 23:00