7月8日に この国を憂い、真剣に考え行動してきた大いなる指導者も、一撃の凶弾に倒れる。そして犯行者には大義もなければ信条もない、一人の身勝手な行動がこの国の行先に影響を与えてしまった。まさにこの出来事から国民が感じ考え、何かを得るものに導かなければならない。それが生命を掛けて、政治家として生ききった、安倍先生の何よりの足跡になるのではなかろうか。いまはただ鎮魂。そして必ずや、自立国家を目指す新たなる指導者が現れる事を信じます。令和四年七月八日今村佳広