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は じ め て く ら ぶ

英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

実は先月、2年ぶりに北京に行ってきました。
また、いろいろとおいしいものを食べてきました。

とりあえず、遡りっていうか、最後の食事からスタート。
北京空港の第3ターミナル2階にある韓国料理店
必品閣」で食べた、石焼ビビンバです。

は じ め て く ら ぶ-ビビンパ

名称は「鶏のなんとか」で、正式な石焼ビビンバは別に
あったように思いますが、石鍋で出てきて、ジュージュー
いわせながら混ぜて食べて、非常にうまかった!

おとうは、普通のビビンバを頼んで、冷たいうえに、
別付けのコチュジャンソースを入れ忘れて、
「なんか、うまくないわ。。。」といいつつ、青島ビールで
流し込んでおりました。かわいそうに。。。

このレストラン、2年前にも帰りにお昼ごはんを食べました。
日本料理店の次に、韓国料理店はごはんがあるので、
安心です。中華はすでに食べ飽きてる頃合いだしね~。
(日本料理店があればもちろん即入りますが、ないのよ)

というわけで、ぼちぼちと旅行記(ほとんど食い物日記)を
書くことにいたします。よろしくお付き合いのほど~。

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うちのおとう、混ぜご飯とか、炊き込みご飯とか、
具の入った味付けご飯が、とても好きなんです。

「俺の年代は、みんな好きだよ」と言うけれど、
彼の年代のおっさんたちは、もうだいぶ鬼籍にお入りで、
真偽を確認する機会は、ほとんどありません。

毎夕食(ていうか、夜の酒とそのつまみ)の後半には、
おとうが必ず、「今日は酢のごはんあるの? ないの?」
と聞くのです。

たいていは、冷ご飯をチンして酢とゴマを混ぜたものに、
刻んだ油揚げと卵と青菜を甘辛く煮たものを加えて、
冷まして、紅しょうがと海苔をのせて出します。

でも、油揚げが1枚あるときには、6対4に切って煮て、
冷まして、ゴマと紅しょうが入りの酢のご飯を入れて、
稲荷寿司を作ります(↓右の小さいのが、私の!)。

は じ め て く ら ぶ-inari

この稲荷寿司には、良い点があります。それは、、、

残り物が消費できるってこと!

私がよくやるのは、切り干し大根の煮物や、
ひじきの煮物が残ったときに、細かく刻んで、
ご飯に混ぜて、こっそり油揚げに詰めること!

おとうは何も気づかず、「お姉ちゃん! うまい~」
とか、言っている~~~♪ ふふふ~♪

スーパーや弁当屋の稲荷寿司って、それ専用に
作った油揚げらしく、厚みがないのよね~。

だから結局、私が手揚げ風の肉厚油揚げで作る
稲荷寿司のほうが美味しくなって(当然よね)、
「もう絶対、外で買ってくるな」と、なるのだけど、
うれしくもあり、面倒でもあり。。。ははは~。
(正直、ごくたまには、外で買いたいような。。。)

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昨日、深夜のラジオで素敵な音楽を発見したので貼ってみます。
ジョン・メイヤーというアメリカ人のギタリスト&SSWのようですが、
経歴を調べると、ちょっとマイナーかな? でも、この曲はいいです。

John Mayerの「Dreaming With A Broken Heart」(2006)です。

(音がいいのはこっち↓)



(ライブで顔を見たい人はこちら↓)



このところ、書きたいことがたまっているのだけど、
時間がありません。そのうちに……。

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