北京(食)旅行記は中断です。
昨日、夜中のラジオ(米軍放送)で、
素敵なコーラスグループを見つけました。
New York Voices という4人組です。
中学生の時に好きだったマンハッタン・トランスファーを
ちょっと若くして現代に無理に引き戻した感じ?
で、その位置付けは、みんなが思うところで、
マンハッタン・トランスファーと一緒に出たライブ映像は
こちら(↓)。
つまり、4人+4人で8人になってます。いいですよ。
(なんか、ブログ村のバナー貼るの面倒……)
今週末はシュトレン作るぞ!(…と自分を追い込んでおきます)
下の写真は、奥が「烤鴨(カオヤー)」、つまり
アヒルに甘辛く味をつけて、あぶり焼きしたもの。
アヒル料理では、「北京烤鴨」という料理が有名で、
いわゆる「北京ダック」です(2年前に紹介しました)。
小麦粉を水で溶いて薄く焼いた皮に、細切りのネギや
きゅうりや甜麺醤とアヒルを一緒に巻いて食べるのが
一般的だけど、ここは広東料理(粤菜、ユエツァイ)の店
だからか、皮も薬味もありませんでした。
(そう、南は小麦粉文化じゃなくて、米文化です)
でも、北京ダックのようにパリっとさせずに、しっとり
ジューシーに仕上げてあって、絶品でした(骨付き)。
手前は、アスパラガスと銀杏と百合根の塩炒め。
あっさり味でおいしかった。
このレストランは大三元酒家という名前で、故宮の裏手の
景山公園の脇にあり、有名店だけど、値段は中くらい
(北京人には高いけど)。4人の夕食で紹興酒も1本飲んで、
1万円弱でした。私とおとうは2回目の訪問。
もう一つ、この店で(おとうが)気に入った料理がありましたが、
それはまた次回。
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アヒルに甘辛く味をつけて、あぶり焼きしたもの。
アヒル料理では、「北京烤鴨」という料理が有名で、
いわゆる「北京ダック」です(2年前に紹介しました)。
小麦粉を水で溶いて薄く焼いた皮に、細切りのネギや
きゅうりや甜麺醤とアヒルを一緒に巻いて食べるのが
一般的だけど、ここは広東料理(粤菜、ユエツァイ)の店
だからか、皮も薬味もありませんでした。
(そう、南は小麦粉文化じゃなくて、米文化です)

でも、北京ダックのようにパリっとさせずに、しっとり
ジューシーに仕上げてあって、絶品でした(骨付き)。
手前は、アスパラガスと銀杏と百合根の塩炒め。
あっさり味でおいしかった。
このレストランは大三元酒家という名前で、故宮の裏手の
景山公園の脇にあり、有名店だけど、値段は中くらい
(北京人には高いけど)。4人の夕食で紹興酒も1本飲んで、
1万円弱でした。私とおとうは2回目の訪問。
もう一つ、この店で(おとうが)気に入った料理がありましたが、
それはまた次回。
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今回、2回炒飯を食べて、どちらも非常においしかったです。
中国では、大人の中国人がいると、「炒飯なんか、食うなよ」
という感じになり、なかなか食べられません。残念~~。
彼らにすると、「残り物を炒めた」感があるようなのです。
でも、ちゃんとメニューにあるから、頼んでもいいよね~
と思って、おとうと2人(&+若者)のときに頼んでみました。
これ(↓)は、その一つ、青菜(と卵の)炒飯です。
食べたのは、王府井近くの某ホテルのレストラン「孟公府」。
このホテル、1泊5000円ぐらいで泊まれる安めのホテルらしく、
バックパッカー風の西洋人に大人気で、ロビーは白人だらけ。
でも、このレストランはちゃんとした店らしく、最初は北京人に
連れて行ってもらいました。その話は、また後日するとして、
ともかく、2度目におとうと2人で行ったときの炒飯が絶品で。
日本の米と違い、粘りの少ない米なんだけど、タイ米のような
変な香りがなくて、さらっとしておいしいのよ。日本でも、
こういう米が、買えるといいのにな~。
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中国では、大人の中国人がいると、「炒飯なんか、食うなよ」
という感じになり、なかなか食べられません。残念~~。
彼らにすると、「残り物を炒めた」感があるようなのです。
でも、ちゃんとメニューにあるから、頼んでもいいよね~
と思って、おとうと2人(&+若者)のときに頼んでみました。
これ(↓)は、その一つ、青菜(と卵の)炒飯です。
食べたのは、王府井近くの某ホテルのレストラン「孟公府」。
このホテル、1泊5000円ぐらいで泊まれる安めのホテルらしく、
バックパッカー風の西洋人に大人気で、ロビーは白人だらけ。
でも、このレストランはちゃんとした店らしく、最初は北京人に
連れて行ってもらいました。その話は、また後日するとして、
ともかく、2度目におとうと2人で行ったときの炒飯が絶品で。
日本の米と違い、粘りの少ない米なんだけど、タイ米のような
変な香りがなくて、さらっとしておいしいのよ。日本でも、
こういう米が、買えるといいのにな~。
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