2013年秋・北京にて、その3 | は じ め て く ら ぶ

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英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

下の写真は、奥が「烤鴨(カオヤー)」、つまり
アヒルに甘辛く味をつけて、あぶり焼きしたもの。

アヒル料理では、「北京
烤鴨」という料理が有名で、
いわゆる「北京ダック」です(2年前に紹介しました)。

小麦粉を水で溶いて薄く焼いた皮に、細切りのネギや
きゅうりや甜麺醤とアヒルを一緒に巻いて食べるのが
一般的だけど、ここは広東料理(粤菜、ユエツァイ)の店
だからか、皮も薬味もありませんでした。

(そう、南は小麦粉文化じゃなくて、米文化です)ビックリマーク

でも、北京ダックのようにパリっとさせずに、しっとり
ジューシーに仕上げてあって、絶品でした(骨付き)。

は じ め て く ら ぶ-カオヤー

手前は、アスパラガスと銀杏と百合根の塩炒め。
あっさり味でおいしかった。

このレストランは大三元酒家という名前で、故宮の裏手の
景山公園の脇にあり、有名店だけど、値段は中くらい
(北京人には高いけど)。4人の夕食で紹興酒も1本飲んで、
1万円弱でした。私とおとうは2回目の訪問。

もう一つ、この店で(おとうが)気に入った料理がありましたが、
それはまた次回。

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