コンテストの結果? さあ、連絡がないから、落ちたんでしょうね(←他人事)。
どうせダメもとだし、一度がっかりしたから、もう落ち込みはしません。
「さて遠回りはそろそろやめて、翻訳会社のトライアルでも受けてみますか」
そう思ったのが、今年5月の後半です。1社選んで応募メールを出しました。
トライアルやその後の審査には結構、時間がかかる、とは聞いていたけれど、
「1次トライアル、合格です」というメールをもらったのは、2か月後でした。
それから、2次トライアル(日英・英日)に1か月かけて取り組んで、提出。
その結果を待って、いま、およそ2か月になります。長っ。
ある翻訳者さんのブログによると、翻訳学校を経由したトライアルだと
結果が出るのが比較的早いけれど、直接の場合はかなり待たされることが
あるらしいです。どれくらい待たされるかは、会社によってちがうと思います。
私の場合は、すごく長いほうだと思いますが、ひょっとすると、この会社も、
「翻訳者はとりあえず足りている」状態だから、のんびり対応なのかもね。
そもそも翻訳会社は社内がものすごく忙しいらしい、とも聞きます。
たとえめでたく合格しても、すぐに仕事がもらえないことも多いそうですから、
受かっても落ちても、もう1社、次の受験を考えねばなりません。
たいていの人は、結果を待つあいだにさっさと次を受けるのでしょうけれど、
私は宙ぶらりんの状態で次に行くのが苦手なたちで……ドンクサイヤツナノー。
実務翻訳や技術の勉強は日々やってますけど、待ってるあいだ暇なので、
まだトライアルに受かってもいないのに、先にブログはじめちゃいました!
これが私の試行錯誤の顛末です。進展・結果についてはまたお知らせします。
もし不合格なら、派遣会社もあたってみようかしら。出勤日数少なめ希望で。
また、産業翻訳者の「てのりえびさん 」からのコメントに刺激を受けて、
出版翻訳の世界に戻る道も探ってみようかしら、とも思いはじめました。
別に「やめた・捨てた」というつもりはなく、距離をおいているだけなので。
ひとつ方法を思いついたのです。私の試みがうまくいけば、ほかの人たちも
出版翻訳業界に入り込めるかもしれない……。少し時間をくださいね。
長々と私のたわごとにおつきあいいただき、ありがとうございました。
(了)
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