やっぱり英語と日本語かな(7・最終回) | は じ め て く ら ぶ

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英語翻訳者ときどきニセ料理人・園芸小僧が、
仕事、ことば、好きな食べもの、花、音楽などについて語ります♪

(昨日のつづき)


コンテストの結果? さあ、連絡がないから、落ちたんでしょうね(←他人事)。

どうせダメもとだし、一度がっかりしたから、もう落ち込みはしません。


「さて遠回りはそろそろやめて、翻訳会社のトライアルでも受けてみますか」


そう思ったのが、今年5月の後半です。1社選んで応募メールを出しました。

トライアルやその後の審査には結構、時間がかかる、とは聞いていたけれど、

「1次トライアル、合格です」というメールをもらったのは、2か月後でした。


それから、2次トライアル(日英・英日)に1か月かけて取り組んで、提出。

その結果を待って、いま、およそ2か月になります。長っ。


ある翻訳者さんのブログによると、翻訳学校を経由したトライアルだと

結果が出るのが比較的早いけれど、直接の場合はかなり待たされることが

あるらしいです。どれくらい待たされるかは、会社によってちがうと思います。


私の場合は、すごく長いほうだと思いますが、ひょっとすると、この会社も、

「翻訳者はとりあえず足りている」状態だから、のんびり対応なのかもね。

そもそも翻訳会社は社内がものすごく忙しいらしい、とも聞きます。


たとえめでたく合格しても、すぐに仕事がもらえないことも多いそうですから、

受かっても落ちても、もう1社、次の受験を考えねばなりません。

たいていの人は、結果を待つあいだにさっさと次を受けるのでしょうけれど、

私は宙ぶらりんの状態で次に行くのが苦手なたちで……ドンクサイヤツナノー。


実務翻訳や技術の勉強は日々やってますけど、待ってるあいだ暇なので、

まだトライアルに受かってもいないのに、先にブログはじめちゃいました!


これが私の試行錯誤の顛末です。進展・結果についてはまたお知らせします。


もし不合格なら、派遣会社もあたってみようかしら。出勤日数少なめ希望で。

また、産業翻訳者の「てのりえびさん 」からのコメントに刺激を受けて、

出版翻訳の世界に戻る道も探ってみようかしら、とも思いはじめました。

別に「やめた・捨てた」というつもりはなく、距離をおいているだけなので。


ひとつ方法を思いついたのです。私の試みがうまくいけば、ほかの人たちも

出版翻訳業界に入り込めるかもしれない……。少し時間をくださいね。


長々と私のたわごとにおつきあいいただき、ありがとうございました。


(了)


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