葛飾北斎先生の作画をトレースをしました。
真似て線を引くたびに、ほんの少しだけ、北斎の思想、思考、感情に筆(液晶ペンタブレット)を通して、感じた気がしました。
僕は基本的な優秀な人体のデッサンが出来ていないので、笑
真似て描くのが参考になります。
音楽も同じですけど。
やはりオリジナリティは真似からだという気がします。
僕はこれまでずっと真似ばかりしてきました。
いつかはぴょこんと自分の色はでるやろ。くらいに考えて。少しは出ただろうか..。
ちなみにこの頃の北斎は後期で、画狂老人卍という名義に名前を改名してます。
-参照-
「葛飾北斎」:『春日山鹿図』/一幅/絹本着色(1760~1849)
春日山の2頭の鹿を横長の画面に描いた作品。
遠くを見つめる牡鹿と、その脇で草を食べている女鹿が描かれている。
勝手なイメージですが北斎がようやく商業的な生業からようやく離れて、好きな絵を描いてるんだよ。
という声が聞こえてくる様でした。
それではそんな感じでがんばります。











