【車折神社】
車折神社は後嵯峨天皇が嵐山に御遊幸の際に神社の前で牛車の轅 ( (ながえ) ※車を引く前方に長く突き出ている2 本の棒)が折れたことが神社の名前の由来と言われているようです。
そして境内には商売繁盛のご利益があるほか全国的に珍しく芸能の神様をまつる「芸能神社」があり、各界の芸能人が沢山、参拝に訪れ、その名前が記された、石や、朱色で塗られた木の垣が数多く並んでいます。
また車折神社には祈念神石という、いわゆる願望成就の石のお守りがあり、その願いが叶うと、石を返しに行くという参拝の手順があり今回、個人的にようやく長年一つ自分の中で有難く願いが叶ったので返す事にしました。
※ちなみに詳しいルールとしては祈念神石を返す際は自宅や海・川・山」などで、石を1つ拾い、その「拾った石」に『お礼の言葉』をサインペンなどで記し、本殿前に納める様です。
振り返れば、あらためて一番多感で楽しい時期に京都の大学に行けたことに、親に感謝です。
宝物。
今もあの同じ時の河の中。
あの時があって今があり、これから叶える事がある。
そんな自身の起点を思う、久しぶりの京都でした。
・追伸
以前より観光客が祇園から離れた嵯峨嵐山でさえも数年前より海外の方がめちゃくちゃ増えていてびっくりしました。
こればかりは住んでいる方々はほんまに大変やと思います。
















