本日のお題は、がんばりについて。
なにこの出だし。笑
というわけで今朝、思ったんやけど、結果、がんばっていることが実らなくても
”がんばっていればいんじゃない?”と思えるようになってきた。
でも、昔は結果ばかりに焦って、見落としていたと思う。
結果よりプロセスが大事というよく比較的よく聞く助言にも
(なんでやねん。結果こそ大事やろ)と心の中で思ってた。
もちろん実利や結果がないと成り立たないことの方が社会には多い。
生きてご飯を食べるから当たり前。
それでも現実、みんな最後は死ぬし、今は、そのあと長く残るものも
大切ではないかと思っている。
僕にはなぜか若い時に亡くなった友達が多い。
今でも時たまいつでも心の中で祈っている。
生きていた時の彼らの人間的な優しや、素晴らしさが今も僕の心にはずっと残っている。
生きている間に感じる感情や思い気持ちは、目には見えないもので、
それがとても尊いものではないかと思ってならない。
立場が逆なら僕は人間的にたぶん欠落しているので、
そういう風に周りに良い思い出として思い出される自信は無い。笑
ちょっと話しが飛んだ。
たとえ叶わぬ結果でも、がんばりは美しい。その魂は消えずにずっと残るし美しい。
例え、苦しいことがあっても辛いことがあっても、妬んだり嫉妬したりする嫌いな自分で生きるより、
単純に美しく感じる気持ちで生きたいねん。
そこに他人の目は関係ない。お前の人生。
それがようやく最近わかってきた。
というわけで、今日はがんばりについての記事でした。
銀河スープ web
◆2020/3/24 銀河スープ ライブ延期のお知らせ
この度、銀河スープのホームページで告知しています、3/24の下北沢モナレコードでのライブ公演はコロナウイルスの影響のため会場のモナレコード様、関係者の皆様に相談の上でライブ公演延期の運びになりました。
あらためてライブを楽しみにして待ってくれているお客さんを初め、一旦決まったスケジュールに関わらず関係者の方々には大変なご迷惑をお掛け致し申し訳ございませんでした。
改めて行われるライブを楽しみにお待ち頂ければ銀河スープも幸いです。
次回のライブまでに何か楽しんでもらえる配信コンテンツを準備できればと考えていますので、ゆるく楽しみにお待ちください。
よろしくお願い致します。
最後に、もう日本中、世界中ですが国内外問わず特に感染に危ぶまれる地域、感染された亡くなられた方々にお悔やみを心より申し上げます。
一日も早く安堵できる日々を僕自身も願ってます。
*銀河スープのホームページに先立ち簡素ながらこちらのブログにてライブ延期のお知らせをさせて頂きます。
銀河スープ 中村英哲
今日、学校の休校の要請があってからか世間の空気がいつもの日々ではなく、より社会全体がこれを機にさらに神経を張るように一変した気がした。
震災の時以降の大きな社会問題になってしまっていて、ニュースでは日々ウィルスの事ばかりで、日々気が落ち着かないこともあると思いますが、皆さんの気が安まる日々が一日も早く来てくれる日を、本当に望みたいです。
とにかく手洗いうがい、人混みにはいかない、積極的にやる他ない。
そういえばミュージックビデオの動画制作は90%終わりました。
なかなか根のいる孤独な作業ですが、笑
このコンテンツの制作機会をもらえたり、日々、沢山の方に支えてもらえたからこそ、乗り越えられました。
まだ仕上がっていませんが。
あと日々、肝心な新曲の録音も進めています、そんな毎日。
今は世の中、暗くナーバスな話しが多いけど、皆さんがそれを一瞬でも忘れられるそんな作品を頑張って作るから、楽しみにしてくださいね。
有り難く最近頂いたチョコレート味のティー。こちらが新鮮な味でとても美味しく制作のひとときの休憩中に飲み癒されていました。
※2/28追記
3/24のライブ日程は新型コロナウイルスの影響で未定とさせて頂きます。
予めご了承ください。
最近は自分で書いた曲のミュージックビデオのための全編フルイラスト、アニメーションを作っているのですが、まさか自分自身で作るとは思っていませんでした、笑
どれだけ大変か察しはつくので今回の初めはそんな事が出来るか不安でしたが、
イラストを描き終えて今、思えば、背中を押してくれた関係者の方に、感謝です。
膨大な数のイラストを描きました。
多分これまでに無いスピードとクオリティーで仕上げました、今は動画編集に移る段階です。
この曲は新作アルバムを飾る一曲で、
今月の公開予定ですので是非楽しみしてください。
最後に、ふと最近思います。人は深いところできっと思いが繋がっているのだろうと。
なかなか難しい事だけど、
だからちょっと、芽吹く花のように信じる力強さと優しさを、持っていたいな。
と思う。
センチメンタな事を今日は少し書こう。
所謂、誰しも恋や愛の一つあるやろうけど、恋愛に限らず人との別れにおいて終わってからしか見えない、振り返ることが出来ない事柄ってありませんか?
でもだからといって戻ってしまったらいけない道や関係もあるかもしれない。
懐かしい思い出はセピア色から自分の都合良いイメージに色を塗り替えられる。
人によっては未練や後悔を、美しい表現では無いが鼻くそ程度にしか思わない強い人もいる。
それもわかる。野郎は男性は特にノスタルジックの中に生きる。
誰もが少年みたいに、おっさんになっても口には出さないだけで夢の宝箱を誰でも持っている。
だから世の中には夢から男性を醒ます女性がいる。
男は夢から醒めないと起きずに寝たまま死ぬからだ。
文頭に戻ると、もう会えなくなった人に、会わない方が良い人にどうしても何かを伝えたい時がある時、世の中では昔からある人は詩を読む。
ある人は絵を描く。
作品で何かを発信する。
月にも届きそうな気持ちで、
とにかく表現をする。
一年前から作った曲があるのですが、最近仕上がりました。
それで最近、身近な人に僕が作った事を秘密にしてその曲を聴いてもらったら、僕が書いた曲やと始め分からなかったくらい拍子抜けしたように驚き感動して喜んでくれた。
自画自賛は信憑性が無いけど、一つ言えるのは、この曲を作る時、自分の曲だけど赤の他人の曲の様に作りました。
それを数値的に表すとそれは、これまでの最高値だとは思います。
いつ発表かわからないけど、楽しみにして
てね。
僕自身もよく聴いてます。


