45th Anniversary Ultraman Series Collection
ウルトラマン生誕45周年ということで、サントリーの”BOSS”缶コーヒー に、ウルトラマン関係のフィギュアがおまけで付いてきます。
たまたま、咽の渇きを抑えるために、伊右衛門の新しい缶入りお茶を買いにコンビニに入ったところ見つけたのがこのキャンペーン商品。
缶コーヒーは好きではないのですが、おまけに釣られて買ってしまいました。
キャンペーンサイトは↓
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/campaign/select/index.html
このグッズついて、一本120円、ダィキャストのポインターとウルトラマン、ウルトラホーク一号は二本セットで240円。
コンビニでしか売っていません。
買ったのは、写真の9モデル、缶コーヒー13本、計1660円。
大人買いコンプリートするなら、後デフォルメモデル 5タイプとダイキャストのマットビハイクル一台が必要なので後840円が必要です。
人気のおまけは無い店が多いとか、初期ウルトラマン世代はコンビニに急げ。
ラスト・ターゲット The American
「オーシャンズ11」シリーズでは、陽気で、リーダーシップを執り、饒舌なジョージ・クルーニーが魅せるストイックで、年老いた主人公が魅力的な作品。
米国映画なのに、イタリア映画のテイストを持ち、エンディングまでをかつての欧州映画のトーンとストーリーで進みます。
派手さはなく、トーンもシーン毎の背景や人物も計算され、一枚づつの写真の積み重ねのような映像は、監督が写真家だからなせる技なのでしょう。
ストーリーは、今までに積み重ねた暗殺に疲れを感じ始めた暗殺者とイタリアの田舎の娼婦との心通わせ、町の神父との交友から贖罪を考え始める。信頼を失った孤独な暗殺者の物語。
ラストシーンが、60-70年代の欧州映画を思い起こさせます。
ジョージ・クルーニー演じる暗殺者ジャック/エドワードが心寄せる娼婦クララを演じるイタリア女優ヴィオランテ・プラシドがとても魅力的です。
そして、物語の進行するイタリアの町が素晴らしく、カステル・デル・モンテは一度訪れたい町です。
公開は東京では、29日まで、関西ではもう少しあるようですが長くありません。
米国では初週一位を取ったとのことですが、派手な映画ではないので日本では上映館が限られており、見逃すと後悔しますよ![]()
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
いよいよ原作7巻、映画シリーズとしてはこの8作目でハリー・ポッターの物語が終わります。
原作サイドでは、きな臭い話しが漏れ伝わってきますが映画シリーズとしてはこれで終わるのが美しいでしょう。
実際には、前作も3Dの予定でしたが作業が遅れ3Dならず、今作は3Dになっていますが、それほどの効果は無く、それでなくとも暗い映像の多い映画がますます暗く見にくいことこの上なし。
しかし、2Dは吹き替え版無しの上映(TOHOシネマ西宮)なのでなおさら・・・。
さて、原作通りに進んでいる映画なので原作を読み終えたファンには結末は判っているので、映像的ダイジェスト的にどう楽しませるかがキーになってきます。
第6作までのチームワークやロン、ハーマイオニー、ハグリッドなどの絡みが少なく、前作である前編よりなおその度は進み、ほぼハリーとヴォルデーモートとの対決が主になっています。原作で扱われている脇のキャラクターの物語を排除することでスッキリと終焉を迎えるのですが、それが物足りなさを感じさせます。
今までのシリーズを観つづけた以上今作を観るしかありませんし、はじめて今作だけを観るのは意味がありません。
誰かに誘われて映画館に行くならば、是非とも前作までをDVDで予習しておく必要があります。
映画だけでは読み取れない秘密かある物語なので、是非とも原作を読むことをお勧めします。
アイ・アム・ナンバー4
本来は、米国TVシリーズものを映画のシリーズにした感のある映画。いわゆる「トワイライト」シリーズの様にTV物をスケールアップして青春ストーリー+SFサスペンス作品。
当然主人公達はイケメンと可愛いルックスの女性徒決まっており、適度にコメディセンスを加味してあります。
原作は、6部作で今後刊行されていくらしいのですが、映画シリーズは継続していけるかに関しては少し不安が・・・。
さて、脇を固める主人公の保護者役ヘンリーを演じる”ティモシー・オリファント”が中々渋くて魅力的です。
ヒロイン?のサラ役を演じる”ダイアナ・アグロン”はmihimaru-GTのヒロコに似ており、ずっとヒロコだと思って楽しみました・・・・。
さて、基本的ストーリーはかつて破壊された惑星から逃げてきた9人の若者と破壊者であるエイリアンとの戦いがロードムービーとして描かれ、既に3人が殺されており、主人公は4人目(だからタイトルが・・・)。今回は、No6が登場しており、結構楽しめるような気がします。
映画がヒットすれば、米国のことですからTVシリーズがスピンアウト物として放映されるかも知りません。
アベックで観ると言い映画ですが、彼女が主人公ダニエル、ジョン・スミス役のアレックス・ペティファーを好きになるかもしれません。
ちなみに私は、ヒロインよりもNo.6役のテリーサ・パーマーを好きになりました![]()
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST ”嘆きの丘の聖なる星”
アニメはあまり観ないのですが、この「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」と「攻殻機動隊」は別で、CSの再放送はずっと見続けています。
さて、バガレン(鋼の錬金術師)自体は、テレビでは二度アニメ化されており、2009年から放映され昨年完結したバージョンでは、原作に忠実に作られ、原作の完結とアニメの完結が同時という快挙を成し遂げています。
映画化は、スピンアウト的な「シャンバラを征く者」が2005年に公開されていますが、この”嘆きの丘[ミロス]の聖なる星”は、原作の11巻と12巻の間のエピソードとして原作の世界観とストーリーを破綻させずに作られています。
原作を全く知らない人が観ると「賢者の石」の位置づけや意味、エドワートとアルフォンス達「錬金術師」とこの世界感が理解出来ずおもしろくないかもしれません。
さて、映像的には、製作に「ボンズ」が関わっているだけにある程度のレベルはキープされていますが、見た感じではテレビ版より平板に思えます。それだけが残念。
私が観た公開から一週間後でも、先着50万人特典の「鋼の錬金術師 第11.5巻」は貰えましたので、観たい方はお早めに!
大量入荷
HMVのネットで、3枚以上買うと30%以上OFFのキャンペーン時に買ったCDが着荷しました。
まぁ、見る人が観れば「何この選択?」という内容と思いますが、まあ普段からこんなセレクトなので・・・。
右上から下に
The Sensational Alex Harvey Bandの"Live at The BBC"
Nazarethの"big dogs Limited DeLuxe Edition"
Headhuntersの"PLATINUM"
Alice Cooperの"spark in the dark - the best of Alice Cooper"
Chicken Shackの"The Complete Blue Horizon Sessions"
Mountainの"CROSSROADER -An Anthology 1969-1974"
Crazy Horseの"LOOSE"
Rory Gallagherの"Notes From SanFrancisco -Limited 2CD DeLuxe Legacy Edition"
連休終わりまでは十分に楽しめそうです。
















