アイ・アム・ナンバー4
本来は、米国TVシリーズものを映画のシリーズにした感のある映画。いわゆる「トワイライト」シリーズの様にTV物をスケールアップして青春ストーリー+SFサスペンス作品。
当然主人公達はイケメンと可愛いルックスの女性徒決まっており、適度にコメディセンスを加味してあります。
原作は、6部作で今後刊行されていくらしいのですが、映画シリーズは継続していけるかに関しては少し不安が・・・。
さて、脇を固める主人公の保護者役ヘンリーを演じる”ティモシー・オリファント”が中々渋くて魅力的です。
ヒロイン?のサラ役を演じる”ダイアナ・アグロン”はmihimaru-GTのヒロコに似ており、ずっとヒロコだと思って楽しみました・・・・。
さて、基本的ストーリーはかつて破壊された惑星から逃げてきた9人の若者と破壊者であるエイリアンとの戦いがロードムービーとして描かれ、既に3人が殺されており、主人公は4人目(だからタイトルが・・・)。今回は、No6が登場しており、結構楽しめるような気がします。
映画がヒットすれば、米国のことですからTVシリーズがスピンアウト物として放映されるかも知りません。
アベックで観ると言い映画ですが、彼女が主人公ダニエル、ジョン・スミス役のアレックス・ペティファーを好きになるかもしれません。
ちなみに私は、ヒロインよりもNo.6役のテリーサ・パーマーを好きになりました![]()
