ドリしてきました!ちょっと追記アリ・・・。
今日は、ドリカムの2009年のツアー”ドリしてます?”のファイナルに行ってきました。
本来は、5月末に予定されていたものの、例のインフルエンザ騒動で順延になり、今日がツアーファイナルデー!
吉田美和ちゃんは大盛り上がりで、出だしから泣き出したり・・・。約40曲を歌い上げ、最後には新曲のお披露目もありました。
三時間と五分、たっぷりとアルバムと懐かしメドレーで楽しませてくれました。
スタンド席だったのですが、ステージの横で音はうるさかったけれど、手の届くような位置で美和ちゃんと正人くんの二人が観れて、変にアリーナ中盤位置より、目線もステージに近くいい感じでした。
"KOBE Final Babies!"のかけ声で、愛ある歌を堪能しました。
ウチの奥さんは、予習不足で知っている曲が少なかったのが残念そうでしたが、わたし的には七割は知っていたので、ずっと口ずさんでいました。曲によってはウルッと・・・。
さて、ドリのバックには、同じ事務所所属の3ピースバンドの"FUZZY CONTROL"がついて、若々しいバックバンドのノリでドリの二人を鼓舞していました。
ドラムが女の子なのですが、記者な体型に似合わないタイトなドラミングが素敵でした。
コンサート終了後にCDを買った人にサイン会をすると言うことなので残って、しっかり握手のあと、サインをジャケットに、しかもドラムスのサトコちゃんには私のニックネームをおねだりして書いて貰いました。
そうそう、入場前に入口前でテレビの取材をやっていたので、覗き込むと彩パンが・・・。細くて白くて、可愛すぎて写メを撮ろうとしたら、スタッフに止められてしまいました。残念。
下の写メは、公演終了後の寂しいステージです。
いかにも宴のあとです。
ハリー・ポッターと謎のプリンス
夏休みに入り、ポケモン目当ての子ども達でごった返すシネコンへ、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観に行ってきました。
朝一番10時半の回でしたが、こちらもほぼ満席。
さて、シリーズ第6作目は、今まで程の派手さはなく、終焉に向かっての中継ぎのような進展。
あの人の過去の秘密が解き明かされ、大事な人がなくなると言う展開。
主人公達は、年相応に大人の顔になり、最終作にはおっさんになってしまうのではないかと心配になります。
小説を読んでいる人にとっては、結末が判っているので、イライラ感は無いものの、物足りなさを感じているのではないかと・・・。
子どもの成長期の物語だけに、キャストの変化は微妙なものがあるでしょうね。
ハリポタファンと今までの5作を観た人は観ても良いでしょうが、それほどのファンではない人、初見の人にはお勧めしたくない作品です。
アマルフィ 女神の報酬
私は、天海祐希、戸田恵梨香のご両人を楽しみに観劇しました。
ノベライズが一月以上前に出ていたのですが、基本ストーリーは同じですが、登場人物、エピソード、結末が違います。
映画は、二時間にまとめるためのストーリー立てです。
小説もおもしろいので是非に・・・。
このところ、織田さん主演の映画はコケ続けていましたが、BOSSで人気がある女優二人が加わって良い映画になっています。
イタリアには、何度もヨーロッパに入ったものの行けていないので行きたくなりました。
以下は、ちょっとネタバレなので、未見の方は飛ばしてください。
この映画感心したのは、誰も死なないこと。
これは、娯楽大作の最近の傾向からするとすごいことだと思います。
良い映画です。
55 STEPS SONG & DANCE in OSAKA
先日のゲネプロに続いて、正式に観劇してきました。
今日は、前席完売![]()
取材枠で観劇されていたヒロトさんとも又お会いして、感想の盛り上がりトークをしましたが、加藤敬二さんはすごいと言うことで、一致。
ダンスの決めポーズに余裕があるんですよね。楽しそうにダンスしています。
他の若手の人たちは、決めポーズに必死な感じがするのですが、加藤さんは余裕の決めポーズに余裕の笑顔を見せ、他のメンバーを見守っている感じがします。
この余裕は、歌で芝さんや早水さんに言えること。
阿久津さん、李さん、井上さん、秋さんも歌は上手いけれど、結構一杯一杯感があるのですが、この二人には微塵もない。
本当に楽しそうに歌っています。
さて、今回は、ダンサーに注目。演出が振付の加藤さんだからこそ、ダンサーのかっこよさが前面に出て来ます。
前から6番目センターの好位置から観た感想をミーハー的に・・・。
男性はなんと言っても、歌も歌える岩崎晋也さんが魅せてくれます。加藤さんの信頼も厚いのか良いフューチャーをされており、安心してダンスを楽しめました。
金久さん、萩原さんもしっかり美味しいところを役どころとして貰っていて、シャープなダンスを魅せてくれます。
そして、前田さんは、アクロバットの経験を活かしたバク転を魅せてくれますが、少しやり過ぎかな・・・。
あと、気になったのが徳永さん。汗がすごくて、ターンすると汗が飛び回っていました。![]()
さて、女性陣は、スタイルは良い、キレも良いと言うことで、見とれてしまいます。
坂田さん、高倉さん、斉藤さんの三人のソロ、デュエットは、何度観ても引きつけられます。
特に高倉さんは、スタイル良し、顔は小さいので、踊りが映えて見えます。
あと、エスメラルダを踊る加藤さんも素敵でした。
けれど、気になるのは、泉さん。バトン捌きは抜群ですし、顔がやや童顔で可愛い
。
ついつい、眼で追いかけてしまいます。
あと、恒川愛さんと替わってリングガール、セクシー系を演じる柴田厚子さん。愛ちゃんに比べると、少し太めでがっしりタイプですが、タップを含めて、キレは良いです。
もう少し痩せてください。
カーテンコールの演出が少し変わって、女性ダンサーが下りてくる幕の下に身体を投げ出し、客席に手を振るというサービスが・・・。すぐに足を引っ張られて幕の中に消えてしまうのですが、良い演出だと感じました。
満員の席の拍手は良いですね。
さて、あと4回観劇予定ですが、来週から2回続けて、2階席からの観劇、ダンスのフォーメーションを上から楽しみたいと思っています。
さて、下の写真は、マンチキン・マサくんに頼まれた「大阪限定チャーム」がこれです。
音符がモチーフになっています。
55 STEPS SONG & DANCE 公開舞台稽古
関西初のブログ記者の公開舞台稽古に参加してきました。
約300人近い、招待客、ブログ記者、報道関係者が一階席中心にこじんまり集まっての会場でした。
さて、披露された約40曲。
そこに、歌やダンスが見事に組み合わされ、新しい魅力を醸し出しています。
その代表的な曲が「早く王様になりたい(ライオンキング)」です。
ヤングシンバとザズーの掛け合いをボクシングに見立てて、前田くんの小気味よいダンスと歌に仕上げています。加藤さん渾身の一曲だと感じました。
後印象的なのが、「アイーダ」からの3曲。
李さんの歌と井上さんの歌もさることながら、斉藤さんと成田くん?のバレエ調のダンスは魅力的です。
ダンスと言えば、「メモリー」での高倉さんのソロはいつ観ても素敵です。
あと気になるのが、泉さんのバトン。たまに落としてしまうとのことですが、今回はパーフェクトでした。
今回の男性シンガー3人は、いずれも私の好きな人たちで、特に李さんのソフトボイス、芝さんのウォームボイス、阿久津さんのハイパワーボイスと三人の個性が際経っていました。
芝さんのファントムで魅了する「オペラ座の怪人」からの2曲は、高井ファントムの時に堅く、冷たく、拒絶する物ではなく、ハートウォームな人間味溢れるファントムでした。
女性シンガーは、安定した実力派の3人なので、個性溢れる歌やデュエットをきかせてくれました。井上さんのアイーダーはド定番ですし、早水さんのメモリーしかり。明さんのリトルマーメードも良かったです。
そして、会場の観客と歌い演奏する「ドレミの歌」。
撮影:中島仁實
さて、この舞台は、本来一編のミュージカルのハイライト場面において、芝居の流れの中で歌われる楽曲を切り出しています。
知らない人には、唐突な歌詞の内容に戸惑うこともあるかもしれませんが、見事に切り取られた尺の中で歌を完結させているのは立派だと感じました。
残念なのは、東京と違って、生バンドがないこと。
舞台の役者に合わせた生バンドの良さであり、決められた時間枠の中で繰り返すことは、役者にとっては辛いことのように思えます。毎日ステージの役者、生のバンド、観客がテンポやエモーションを作っていくところに良い作品が生まれるような気がします。
最後に、構成。振付・演出の加藤敬二さんからのご挨拶を紹介して、これをお読みの皆さんと客席でお会いする日を楽しみにしておきます。
『55ステップス』は、劇団創立55年を記念した作品です。これまで四季を育ててくださったお客様への感謝の気持ちを込めて製作しました。
おなじみの四季作品ナンバーだけでなく、様々な楽曲を取り入れたステージは、“ミュージカルの宝石箱”と言ってもよいでしょう。
お客様が自由に楽しみ、素敵な思い出を持って劇場を後にする、そのような舞台を目指し、全身全霊を込めて取り組みたいと思います。
S&D ゲネプロに行ってきます
よもや、当たるまいと思っていた「ソング&ダンス 55ステップス」のブログ記者招待ゲネプロに当たりました。
既に、息子のマサが限定で書いていますが、東京にいるため申し込みをしていない息子宛に当選の案内が・・・。
まあ、文字としてはよくありますが名字としては珍しい名字なので、息子と父を間違えて案内したようで、息子が父と間違えていませんかメールを送ったら、すぐに息子にはお詫びのメールが来て、私には当選の案内がやってきました。
今日は、美女と野獣を観劇予定だったのですが、ウチの奥さんに譲って、ゲネプロに行ってきます。
どちらかというと辛辣辛口なコメントの多い銀河の魚でよいのでしょうか?
現地では、ヒロトさん、Kcoolさんとご一緒の予定です。
TRANSFORMERS Revemge of The Fallen
前作を遙かにしのぐ作品に仕上がった「トランスフォーマー」の第2作。
楽しめました。
SFXは、多くの場合ごまかしのために夜や暗いシーンが多いのですが、堂々の昼や砂漠など、ごまかしのきかない中で、トランスフォームシーンを見せてくれます。
そして、出てくるキャラもゾクゾク新しい物が出て来ており、大の大人(老人)をもワクワクさせます。
映画を観た後、ショップに集まる老若少年の気持ちがよく判ります。
ストーリーは、前作の延長線上、オートボット対ディプティコンの戦いに、人間の主人公達の恋愛を絡めて、米国映画の王道を行っています。
スパイダーマンのように、陰鬱さはなく、あっけらかんとした展開が心地よいです。
この作品はもう一度見に行くつもりです。
以上、6月末に連続して観た映画の簡単なコメントです。
映画は、特にSF系、アクション物は是非とも映画館で観ましょう。
迫力ある画面と音響でないと楽しめないものが映画にはあります。
この作品は、映画館でないと楽しめませんよ!
STAR TREK
往年のTV番組としての「宇宙大作戦 1966~1966」を楽しんでいた現在50歳台にとっては、今まで製作された一連の「スタートレック映画版」以上に楽しめる作品になっています。
なぜなら、かつての「宇宙大作戦」の前日談であり、そこに出てくるメインキャラクターの若き日の姿やエピソードが懐かしさと新しい楽しみを醸し出しているからです。
特に、ザッカリー・クイント演じる若き日のスポックは、レナード・ニモイの若き日そのままの感じが出ていていいです。
そして、カーク船長の若き日を演じるクリス・パインは微妙なアクがあって、これからが楽しみです。
そて、ストーリーはタイムパラドックスを織り込んだなかなかよく考えられたストーリーになっており、そこにSFXも贅沢に使われ、大きなスクリーンで楽しむべき作品です。
映画館にお急ぎください。
ハゲタカ
2007年にNHKの6回連続のドラマとして、好評を博した「ハゲタカ」が映画版として新しいエピソードを元に登場しました。
TV版を毎回楽しみに観ていたので、映画にして大丈夫かと心配しましたが、TV版を観ていない人には、そのおもしろさは二,三割減じるものの楽しめる作品としてスクリーンに登場しました。減じるのは、前日談として主要なキャラクターをTVで観ていたかどうかに関わっています。
特に、松田龍平演じる西野や中尾彬演じる飯島は、過去に何をしていたかの深みがないとおもしろさが半減します。
ストーリーは、経済サスペンスとして構成されており、端的に言えば「乗っ取り」の話なのですが、現在企業の抱える様々な問題点を見せてくれます。
主役の鷲津を演じる大森南朋がなかなか素敵なので是非観てください。








してくれました。
、ひとりではモッタイナかったです






