そんな彼なら捨てちゃえば? -he's just not that into you-
四人の女性の恋愛、結婚というオムニバス風ガールズトーク・ムービーです。
昨日、TOHOの日(10と4でとう・フォー)と言うことで映画が千円で観られるので行ってきました。
四季マチネ、映画ソワレと言う夏休みイベント最後です。
基本的に米国ラブコメが好きなので、期待していったのですが、上手いくすぐりがあって楽しめました。![]()
確かに、女性向きですが、男の本音と建て前を女性がどのように受けて・・・、と言う展開。
四人それぞれが誰かを通して繋がっており、そこに四人の男性が絡み、それぞれの中で幸せや新しい発見をするという映画です。
それぞれの恋や結婚に関する考え方や勘違いを元に、ジジという典型的な勘違いをする女性を軸に話が回ります。
ドリュー・バリモアも出て四人の中の一人では無く、プラス1の立場、製作サイドという立場も兼ねての出演となっています。
この映画のおもしろさは、語れません。![]()
是非とも、未婚の女性、結婚に疑問をお持ちの女性に一人ではなく、お友達と観に行って、観劇後喫茶店でガールズトークに花開かせてください。
男性諸君へ!![]()
決して、恋人、奥様と観に行かないこと。![]()
絶対にやめた方が良いです。![]()
S&D 55 STEPS
11日に続いての観劇です。今日は、E列で間近にダンスを楽しみました。
キャストに変更はありません。
渡辺さんは、緊張感バレバレの前回に比べると少し余裕がありましたが、歌いながら位置マークを求めて視線をステージに向ける辺りまだまだ慣れていないかもしれません。
そして、シンバ田中さんは曲によって合う合わないがはっきりしすぎです。
あと、ガムランの時下手側の長い太鼓担当なのですが、正直下手です。
音が縒れていてリズムも不安定。キャス変更までは安心して聴けていたガムランが崩れています。
リズム感が悪いのかと心配・・・。
さて、アンコールの握手、早水さん、岩崎さん、桃子さん。
岩崎さんと桃子さんには、素敵なダンスのお礼を言ったら、両手で包むような握手とお礼の言葉を貰いましたよ。
G.I. JOE -The Rise of Cobra-
最近になって、TV-CMが流れて、イ・ビョンホンの出演がクロースアップされている映画です。
まあ、一連のアメコミの実写化の一連の流れにありますが、マーベル系の陰影のある実写化路線とは一線を画しています。
元々、男の子向けの着せ替え人形の「G.I.ジョー」の販促アニメをベースにされています。
「G.I.ジョー」は、12インチの素体に軍服や兵器を持たせて戦争ごっこする人形。私自身も子ども(と言っても少し大きな子どもでしたが・・・)の頃に遊びました。
だからというわけではありませんが、映画全編男の子の戦争ごっこの世界、かっこよく、クールに仕上がっていますし、スピード感がある。深みは全く皆無ですが・・・。
こういう映画は、カタルシスのための映画として、これでよいのでしょう。
映画に出てくる、兵器やギミック、乗り物もシャープさの中に無骨なリアルさがあって、オモチャ化を考えているなと思わせているところもあります。
イ・ビョンホン好き以外の女性には、決してお勧めしません。
HACHI 約束の犬
夏休みに入って初日の9日の朝一番の上映回に奥さんと観に行ってきました。
犬好きなら号泣間違いナシという前評判でしたが、噂に違わず、ウチの奥さんは後半は涙ぽろぽろ状態でした。
そして、私は前半から所々ウルウル状態でした。逆に後半号泣の辺りは醒めていたかもしれません。
この作品は、犬のHACHIの目線での映像も多く、部分カラーのモノクロで表現されており、余計な説明無しにHACHIへの感情移入が出来ました。
単なるお涙頂戴の動物物ではなく、犬と人間の関係をベースに人間同士に想いをはせる事の出来る作品でした。
リチャード・ギアは「シャル・ウイ・ダンス」で、日本映画のリメイクに取り組んで成功を収めており、今回の作品も、米国映画ながら日本的な心や叙情を所々に感じることの出来る映画になっていました。
犬好きの人以外にも観て欲しい映画です。
S&D 55 STEPS キャスト替わりました
7/19,7/25に続いて、ゲネプロ観劇を含めると4回目の観劇。ボーカル・パートに大幅キャスト変更。
ダンスパートにも変化が・・・。
男性ボーカルは、阿久津さん、李さんが抜けて、サム渡辺さんとシンバ田中さんに。
女性ボーカルは、秋さんが今井さんに。
正直、男性ボーカルは落ちちゃいました。渡辺さんは元々歌の上手い方ではないし、田中さんもパワーはあるものの小技が上手くない。その分、芝さん、全開絶好調でした。
渡辺さんは、阿久津さんのパートを全部受けたのではなく、一部の「ようこそ劇場へ」と二部の「夢を配る」の二曲は芝さんが歌って、客席の心をとらえていました。
田中さんは、李さんに比べると明るく力強いのですが、セクシーさとソフト、ウェット感が足りない。歌の陰影がないのが物足りなさを生んでいます。
それは、「ラム・タム・タガー」でも、元気さだけが出て、李さんのタガーの持つ、楽しいセクシーさが欲しいところです。
渡辺さんは、マンマミーアのサムの影が・・・・・・・・・・。
女性パートの今井さんは、元々あまり好きなタイプではなかったのですが、時々不安定なところはありましたが、リトルマーメードからの「パート・オブ・ユア・ワールド」やマンマ・ミーアの「夢があるから」は秋さんより雰囲気に合っていました。
ダンスパートは、やはり御大加藤さんの抜けた穴は大きく、見比べること自体は間違っていますが、タップや「アレクサンダー・ラグタイム」でのキレや華麗さが観られなくなっています。
ただ、ダンスの人たちは元々のレベルが高いのでショートしてのレベル落ちはないと感じました。それだけ、加藤さんが突出しているという事ですが・・・。
さて、恒例のアンコールの客席ふれあいですが、下手通路側だったので、井上千恵さん、前田くん、そして高倉さんとハイタッチ。そして、キャストが部隊に戻るときに、前田くんが握手と「ありがとうございました」の感謝の言葉をくれました。
そして、このS&Dで好きになった高倉さんに握手のチャンスがきて「いつも素敵なダンスをありがとう」と言ったところ、しっかり手を握りかえしてくれてしっかりとしたアイコンタクトと笑顔で「ありがとうございます」の言葉を貰いました。
何度観ても楽しい舞台ですが、14日にもう一度観ます。
短期に五回。
孫姫様の寝返り
生後三ヶ月なのに、ハヤ寝返りをしました。
先週手を引っ張ってコロコロさせていたのですが、二三日前に自分で寝返りしたそうです。
見られなかったので、娘に撮って欲しいとリクエストしていたら、今日撮れたそうです。
爺バカにおつきあいいただきありがとうございました。
55ステップス C席で観てきました
S&Dは今日は二回公演だったのですが、ソワレに行ってきました。
先週のキャストとの変更は、柴田厚子さんが木許由梨さんに。
ダブルヘッダーなのに、疲れも見せずにダンサーもシンガーもしっかりこなしていました(プロだから当たり前ですが)。
さて、四季大阪劇場のC席は比較的見やすく、ダンスのフォーメーションを楽しむには最適です。とはいえ、二回のS席の方が見やすいのですが、全体の動きは後ろの方が楽しめます。今回は、ダンス中心に楽しむ目的でしたので、高倍率の双眼鏡でソロやデュエットを楽しみ、群舞はゆったりと楽しみました。
あと、劇場全体を包む照明も今回は楽しめましたよ。
さて、ダンサーでいつも注目しているのは、高倉恵美さん。長身をなめらかにメモリーの歌に乗せてしなやかなダンスが素敵です。今回も、うっとりと見せていただきました。顔が小さいのでほぼ八頭身では?
他の楽曲での群舞でも、タップでもついつい目が行ってしまいます。
男性では、やはり、岩崎晋也さん。歌もダンスもこなせる将来が楽しみです。
さて、今回は先週と替わった、アドリブがありました。ラムタムタガーの最後で李さんの前をおしゃまなキャットウォークでダンサーが通るときに、今回は拝んでお辞儀して粉をかける振りが李さんのアドリブで追加されていました。
最後に、アンコールで二階席に芝さん、李さんが上がってきて大騒ぎに・・・。特に、芝さんには嬌声がかかっていました。
他にC席までダンサーの川東優希さんが上がってきてくれ、握手をして貰いました。
ゲネプロを入れて大阪で三回目の観劇ですが、何度観てもこの作品は飽きることはありません。
来週は、息子に譲るかもしれませんが、あと三回は観に行きます。
そろそろキャストも替わりそうなので、楽しみです。
映画鑑賞記録2009年前期+ <修正アリ>
以下をアップしたところ、携帯では色文字や斜体が見えないこともあると判りました・・・。![]()
そこで、一部変更。
本当は、半年の振り返りとして、今月の頭に書こうと思っていたのですが、すっかり忘れていました・・・。![]()
赤文字:#付きは平均点以上、
赤太文字:##は満足。
青文字:$は平均以下、
青太文字:$$は大不満。
プレーンな文字は、前売り、レイトショーの1300円、1200円払って惜しくなかった物ととらえてください。
では、以下をズラッと![]()
1.「空へ~救いの翼~」
2.007/慰めの報酬_#
3.K-20怪人二十面相・伝_#
4.マンマ・ミーア!_#<2回観ました>
5.ハイスクール・ミュージカル
6.ヘブンズ・ドア_$
7.ディファイアンス
8.7つの贈り物_$
9.ヤッターマン_##<2回観ました>
10.少年メリケンサック
11.DRAGONBALL EVOLUTION_$$
12.ジェネラル・ルージュの凱旋_#
13.アンダーワールド:ビギンズ
14.相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
15.ザ・バンク-堕ちた巨像-
16.マーリー 世界一おバカな犬が教えて
17.ウォッチメン_$
18.マックス・ペイン
19.GOEMON
20.ウォーロード 男たちの誓い_$
21.余命1ヶ月の花嫁_#
22.ゲキ×シネ 五右衛門ロック
23.ROOKIES-卒業-_##
24.ハゲタカ
25.スタートレック_#
26.トランスフォーマー/リベンジ_##
27.アマルフィ 女神の報酬_#
28.ハリー・ポッターと謎のプリンス_$
週に一本ペースですねぇ。
トランスフォーマーとアマルフィーはもう一度観ようと思っています。
さて、これからの予定に関しては、以下の通り。![]()
赤字:#は期待作品。斜体:%は洋画です。
*セントアンナの奇跡_%
*そんな彼なら捨てちゃえば_#%
*山形スクリーム
*G.I.ジョー_#%
*HACHI 約束の犬_#%
*96時間_#
*南極料理人
*ウルヴァリン X-MEN ZERO_#%
*男と女の不都合な真実_#
*カムイ外伝
*TOJOMARU
*Sherlock Holmes_#
*カールじいさんの空飛ぶ家_#%
と、言うことでまだまだあるはずなのですが・・・。






