銀河の魚の気ままに備忘録 -13ページ目

和沙さんのサイン

今日は、以前にもここで触れた「和沙」さんのフリーライブを観に西宮ガーデンスに行きました。
銀河の魚の気ままに備忘録-和沙

彼女の歌声には、とても癒されるのですが、今回も残暑の厳しい陽射しを忘れさせてくれるフリーライブでした。

今回は、新曲"Stand Up For Love"の発売イベント。この曲は、フジテレビ系ドラマ『逃亡弁護士』の主題歌で、素敵なメロディと癒されるソフトなヴォーカルがマッチしたラヴ・ソング音譜


銀河の魚の気ままに備忘録-サイン

今回のライブでは、CD購入者に生サイン入りカードプレゼントと握手会がフリーライブ終了後にあり、2枚目のシングルのキャンペーンで当たったTシャツを持ち込んで、握手の際にサインを依頼したもののスタッフに「今は・・・」と断られましたが、押しの一言で「後で」の返事をゲット。

終了後、楽屋に入るときにスタッフから「中でサインですがいいですか?」と聞かれ、サインいただけるならとTシャツを渡し、待つこと数分Tシャツを手に出て来たスタッフの後ろから和沙本人が出て来て、直接に手渡しして貰いました。


嬉しい宝物です。

うっかり、ライブのことを見逃していたのですが、気がついて教えてくれた妻に感謝です。

バイオハザードⅣ アフターライフ/Resident Evil:After Life 3D


銀河の魚の気ままに備忘録

行ってきました先行ロードショー。

既に、主要キャストの来日、プレミアムイベントのニュースでオープニングの渋谷のシーンがティーザーとして流されるなど期待感を煽っています。


銀河の魚の気ままに備忘録

そして、芸能ニュースでもう観られたかもしれませんが渋谷のシーンで登場するのが、ミュージシャン/女優として活躍するN嬢。

彼女の持つ雰囲気にマッチしたオープニングです。


さて、最初から3Dとして撮影されたという本作、たしかに、極端な飛び出しギミックはないものの、3Dある必要はないかと・・・。

シーンによっては画面がチープに見えます。

3Dにお金を掛けるなら、他のSFXにお金を掛けた方が良かったと思うのですが。


さて、あきらかに次回作がある終わり方なのでこの後どこまで続くのか、不死身のヒロインとゾンビの戦いなので終わりはないのは間違いありません。ミラ自身がBHXIIなどと記者に答えていましたし・・・。


インパクトのあるストリー展開はなく、淡々とヒロインのアリスのコンバットを楽しむのみ。

この一作だけを観るとつまらない作品です。

ただ、サーガとしてシリーズを楽しむのであれば、大切なエピソードになるかもしれません。


特に今作は、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは事前に復習しておく必要があると思います。


夏休み 2ndシーズン?終了

8月29日から8月30日まで、二度目の夏休みを夫婦で取りました。
目的は、30日に息子が客演したフェリス女学院のミュージカル公演を観るのが目的でしたが、せっかくの東京行きなので、息子の組んだプランに合わせてウチの奥さんには内容を知らせず、留守番の娘にも日程以外は事前に何も知らせずの夏休みとなりました。

ウチの奥さんは、お台場のフジテレビのイベント「お台場冒険王」へ行きたいとずっと言っていましたが、曖昧な返事しかせずにごまかしたまま初日突入。
行きもはANAで伊丹発、帰りは仕事があるので一日の朝一の神戸空港着というスケジュール。帰りは少しハードですが、これも、最終日の予定をこなすためには仕方のない選択でした。

そして、今機内で書きかけたコメントを仕事場で急ぎ書いています。


夏休み 2ndシーズン?終了

さて、初日。この日の予定で決まっていたのは、明日の公演前の息子と息子の彼女と4人での食事。7月の東京出張の折に息子の彼女にはあって食事をしていてのですが、ウチの奥さんは初対面。彼女が緊張しているとの事前報告を聞いており、ウチの奥さんもドキドキの様子。
飛行機が羽田に着くとまずバスターミナルへ行き、横浜行きのリムジンへ乗車。モノレールで浜松町へ行き、ユリカモメと思っていたウチの奥さんは少々不信感を抱いた模様。
息子たちの公演の打ち合わせが横浜なのでという説明で納得させ横浜着。
横浜に着いて、目的地に向かう途中に24時間テレビのイベント会場の日産ギャラリーを通過。ガレッジセールやその他お笑いタレントの模様を少し楽しんだ後、目的地へ。
ちょっと道は迷ったものの、目的地の看板が目に入ると「えっ、本当に?」といううれしい悲鳴が・・・。
目の前には、「Cats」の看板が!最初のサプライズ。
公演に関しては、また別途アップしますが、ウチの奥さんにとっては2003年?のMBS劇場での公演以来。しっかり楽しんでいました。
観劇後、息子たちとの待ち合わせまでブラブラと横浜駅近くを散策。中華街まで足を伸ばしたかったのですが、合流時間が変わったりしたために断念。
食事は、横浜近くで済ませましたが、その後、四人で舞浜に降り立ったところで、全容が判ったみたいでした。


東京の予定と宿泊先を探息子と相談していた時に、まず「Cats」が一番に決まり、お台場や四季の他の作品の案も出たのですが、ホテルを探していると楽天トラベルでディズニーオフィシャルホテルで一泊2-3名で16800円というのがあり、都内のホテルとあまり変わらないので、急遽ディズニーリゾート攻略に決定。

ディズニーランド好きの娘には申し訳ないけれど、プランを息子に任せて決行。


息子の公演当日の30日は昼過ぎまでSeaに、31日は一日ランドで息子と過ごしました。


乗り物とか無理をしないで、パレードとかを愉しむプランを組んでくれたおかげとファーストパスを走って取りに行ってくれたおかげで愉しむことが出来ました。


これで、今日から私は仕事に、ウチの奥さんは孫娘のサポートにリフレッシュして望めます。


夏休みの詳細は、後刻アップしますが取り急ぎご報告まで。


3日間、孫娘のサポートを出来なかったので、留守番に頑張ってくれた娘に感謝ニコニコ

いい舞台を観せてくれ、滞在中色々とサポートしてくれた息子に感謝ニコニコ

何にも知らせずに、イライラさせたウチの奥さんには、ごめんなさい。

サプライズツアーは楽しんで貰えたでしょうか?

特攻野郎Aチーム

かつて、1980年代半ばにTVシリーズとして日本でも放送されていた「特攻野郎Aチーム」の映画版。
銀河の魚の気ままに備忘録-A-Team


TV放送当時は、あまり観ていなかったのでキャラクターや設定の一部しか認識出来ていなかったものの、十分楽しめました。


マーベルコミックの映画化の各シリーズとは違った荒唐無稽なアクションシーンは、残暑厳しき中での避暑としての映画として楽しめます。


基本的には主人公四人のキャラとその活かし方魅せ方が計算された映画で、是非とも次回作を期待したいところです。


スター・ウォーズのクワィ・ガンジン役をこなしたリーアム・ニーソンが渋みを活かした好い役作りをしています。


暑さを忘れたい方は是非ともご覧ください。


最後に、一言。

タイトルロールの後まで席を立たずに!

おまけの2カットは、必見です。

F1レーサー

少し前の動画ですが、ウチの孫娘はF1レーサーを目指しそうです。



聞こえる高笑いは、ママです!

夏は水場

ウチの孫娘は、水遊びが好きです。

先日も、西宮ガーデンズの噴水コーナーでしっかり楽しみました。

なので、皆様に大サービス!
銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録

京都→大阪 四季マチソワ 追記あり。

今日は、京都劇場のCFYと大阪劇場のWickedを寄生虫/帰省中の息子と行ってきました。

CFYは、キャストも一昨日と変わっていないのでコメントしませんが、一階の後方は空席。相変わらず四季全体の集客は良くないようです。


さて、久々のWickedですが、李フィエロが帰ってきたのと、ようやく去年の記者発表時の樋口エルファバ、苫田グリンダを観ることが出来ました。


銀河の魚の気ままに備忘録 ←記者発表時の二人と御大


二回公演なので、お二人とも高音域にふらつきが感じられましたが、樋口エルファバは力強い表現で圧倒。前半の可愛いエルフィは濱田エルファバにない感じがあって素敵でした。ただ怒りが籠もったときはやはり線の細さが気になりますが、とても良かったです。

苫田グリンダも手慣れたものですが、沼尾グリンダの違いは、グリンダの持つ二面性の切り替えが沼尾さん程きっぱりと切り替わっていないこと、キレの悪さが残念です。

李フィエロの歌はいいですね。とても好きです。皆さんがよく言う訛りは以前より酷くなっているような気がします。SD55が長かったので台詞回しが戻ってしまったのか・・・?

とは言え、初演キャスト並みにいい感じです。


とてもいい感じになったのが白木モリブル。息子曰く、「一部と二部の切り分けがすごい」とのこと。

たしかに、六月より格段に良くなっています。


久々に四季に満足した一日でした。

クレージー・フォー・ユー 2010/08/12


銀河の魚の気ままに備忘録


かなり出遅れた観劇になりましたが、行ってきました京都劇場。西宮から足を運ぶには観たい作品でも京都はちょっと遠いです。


幸い大雨にも祟られずに、劇場に到着し、早速キャンペーンのパエリアパンを発見。


銀河の魚の気ままに備忘録

銀河の魚の気ままに備忘録
18日から5日までの観劇に限られるそうで残念。


銀河の魚の気ままに備忘録

さて、花代ポリー、恒川テッシーに一抹の不安を持っていたのですが、五分五分。

以前の京都公演で花代ポリーでは、樋口ポリーがすり込まれていて違和感を感じたのですが、今回はそれほど違和感を感じませんでした。ただ、疲れなのか高音域が出しにくそうだったのがかわいそうでした。

一方の恒川テッシーは、辛かった・・・。ガラガラ声とお侠な役作りが、テッシーの今までのイメージと違っていて、我が儘ですが少し不満に思えました。

今回のカンパニーでなら、高倉さんあたりが適役かと・・・。

ダンサーのカトクミさん、高倉さんがもったいないなぁ。

志村ザングラーは、歌が少し不安定なのが気になるのと、ボビーの偽ザングラーとのシーンでちょっと無理があって違和感がありました。

あと、ボビーの加藤さん、暑いのか疲れているのか汗だくでした。あんなに汗をかいている加藤さんを見るのは久しぶりです。京都は蒸すので大変なのと、レッスン中はエアコンを入れずにやっているのかと深読み。


この作品は、ミュージカルコメディとして大好きなので、何度でも見たいのですが、いつもの事ながら配役の我が儘が通ればと思ってしまいます。

こんなに・・・!

ほぼ毎日見ていると大きくなったのは判りませんが、

仕草を見ていたりすると成長を感じます。


毎週金曜から土曜は、ママから離れてジージとバーバの家にお泊まり。


今朝は、プールで遊んだ後、ジージの部屋で遊んでいます。



銀河の魚の気ままに備忘録-えーっと

「いまから、じーじのたいせつなCDをさわるから、ないしょね!」



銀河の魚の気ままに備忘録-これにしよっと
「あっ、いんたいせんげんした あいうちりな があるから、きこうっと!」



銀河の魚の気ままに備忘録-いぇーぃ!
「いぇーぃ、ねいびーぶる~♪音譜


映画三題:INCEPTION,THE LAST AIRBENDER,SALT



観に行ったものの、感想をアップしかねていた今夏話題の外国映画三作を一挙に捌いてしまいます。


まずは、"INCEPTION "。


銀河の魚の気ままに備忘録

映像のインパクトで国内では話題性が立ってますが、基本は夢の世界を描いているアクション・サスペンスです。そこに、米国映画らしい夫婦愛、子どもへの愛と父と子の葛藤が心棒として差し込まれています。

基本的には「夢」というか睡眠中の深層意識の中での話です。

現実と夢の境界線も曖昧であり、この風味を受け入れられるか否かがキーです。

映像だけでも楽しめますが、監督のクリストファーノーラン自身が書いたシナリオは深みがあってオリジナリティーに溢れています。

難を言えば、ターゲットの深層にどうしてはいるかが描かれていないのが残念ですが・・・。


さて、キャストですが、ディカプリオは好きではなく、今まで一度も映画館で観たことはなかったんですが、この映画がきっかけで観たくなることはありません。別にディカプリオではなくても良かったかもしれませんが、弱みの多い主人公には適しているのかもしれません。

次に渡辺謙さん。存在感と雰囲気は映画の中で立っています。芯がぶれてはならない役柄は安心してみることが出来ます。

あと、アーサーという”ジョセフ・ゴードン=レヴィット”はCoolでストイックな役柄を魅力的に演じており、好きになりました。

是非とも、約2時間半を映画館で堪能してください。


さて、次は"THE LAST AIRBENDER "。

銀河の魚の気ままに備忘録

ちょっと期待していただけに残念な作品。

三部作の一作目なんですが、前宣伝で一歳そんなこと言っていませんでした・・・。

シンプルに言うと、CSのディズニードラマの延長線上です。実際に元になったのは、ニコロデオンのアニメだそうですが・・・。

西洋と東洋が入り交じって、そこに監督のナイト・シャマランのインドが混じって不可思議な雰囲気です。

多分監督自身が自分の娘達の為に作った映画として納得して観るのが一番だと思います。


正直、おすすめしません!


そして、一番ワクワクして満足したのが"SALT "。


銀河の魚の気ままに備忘録-SALT
アンジー、かっこいいの一言!

ストーリーも良くできています。中盤過ぎた頃に予想した結末に行き着いたのですが、その課程が予想外。100分があっという間に過ぎます。

アンジー演じるSALTが魅力的で、圧倒的に強い、強い。

トゥーム・レイダーも強い役柄ですが、彼女とは一線を引いたアンジーは生身っぽいリアルさの違いがあります。

ほとんどの危険なシーンをスタント無しでこなしており、これは、トゥーム・レイダーの時から変わらぬ彼女の作品の強みだと思います。

脇を固めるリーヴ・シュレイバーとダニエル・オブリフスキー、キウェテル・イジョフォーの3人がいい味を出して、作品を最後まで引っ張ってくれます。


是非、是非映画館で見てください。