IRON MAN 2
久々の映画になりますが、"IRON MAN 2"を観に行ってきました。
平日の昼と言うことで、大きな器に約20人ほどの観客・・・。
それはさておき、前作に引き続きロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スターク/IRON MANの画面狭しの活躍を堪能しました。
アメコミ原作のアクション/SFが多い米国の娯楽映画ですが、いずれのヒーローも悩みと影を背負い、友や恋人に助けられ再生し、より強くなっていくと言う事に変わりなく、後はその課程とアクション、SFXを楽しむのが正しい見方です。
今回、スタークを襲うのは自らと企業、一般市民、そして米国。ご都合主義的にそれぞれを解決していきますが、そのテンポの良さに辻褄合わせも不快ではありません。
約二時間余はあっと言う間に過ぎます。
当然ロマンス面も前作から気に掛かる秘書のペッパー・ポッツにライバルも登場しつつ、スタークの苦悩の一面を際立たせてくれています。
悪役ウィップラッシュを演じるミッキー・ロークもいい味を出しています。
単純に2時間を楽しみたい方にはお勧め、理屈っぽいあなたにはお勧めしません。
米国の娯楽映画はバカになって、スクリーンの中の誰かに感情移入して楽しむものだから・・・。
AKB48総選挙 母さんに誓ってガチ(追記あり)
1.大島優子![]()
2.前田敦子
3.篠田麻里子
4.板野友美![]()
5.渡辺麻友
6.高橋みなみ![]()
7.小嶋陽菜
8.柏木由紀
9.宮澤佐江![]()
10.松井珠理奈
11.松井玲奈
12.河西智美
13.高城亜樹
14.峯岸みなみ
15.小野恵令奈
16.北原里英
17.秋元才加![]()
18.佐藤亜美菜
19.指原莉乃
20.仲川遥香
21.宮崎美穂
本日のAKB48総選挙の結果です。
同時中継の西宮ガーデンズに娘達と参戦してきました。
映画館で、AKB48に届かない声援を送っている若者に混じって観てきました・・・。
無理して、観て良かった。ドキドキワクワクしながら3時間楽しめました。
少なくも、押しメンの5人(1,4,6,9,17位、特に1,17位が一押し)が納得のいく順位だったことに満足しています。
特に、大島優子の一位はびっくりだけれどよかった!![]()
まあ、やらせだとか組織票だとか秋元康の裏操作とか言われていますが、投票した人達は十分に楽しんだし、選ばれた本人達も意外と割り切っているように見えました。
ただ、投票形式として一人で何百枚もCD買って押しメンに投票しているのは、若い人たちなのでいかがかと思います。
この辺りが是正されて、投票エントリ、つまり選挙人名簿が管理されるようになるとおもしろいと思うのですが・・・、秋元さんいかがかな?
Stick Men LIVE & Tony's Birthday Party
昨日は、昼は劇団四季。そして、夜はKing CrimsonのベーシストでSTICK プレイヤーのTony Levin のバンド"STICK MEN "のLIVEを楽しみました。
ドラムスに二本のSTICKというこのバンド編成は、なかなか興味深いものでした。
彼らの演奏は、クリムゾンの曲を挟みながら、バンドとしてのアルバム"SOUP"を中心に約2時間のステージが繰り広げられました。
個人的にこのタイプの音楽を"Progle-Metal"と呼んでいるのですが、狭いライブハウスに爆音や繊細なメロディが充満し、年齢層と男性率の異様に高い客席が盛り上がって、異様な光景。
普段電車や街で会っても、このタイプの音楽を聴いているとは思えない人たちばかりなんですから・・・。
私は、TONY LEVIN CLUB日本支部のメンバー4名とほぼ会場の前よりセンターに座っていたのですが、ドラムのPat Mastelottoと視線の絡み合う位置。リズムに合わせて、ヘッドバンキングをしているとしっかりこちらの視線を捉えて、リズムを送ってきます。
このでかい手から発せられるとは思えぬ繊細なドラミングには、しっかり魅せられました。
Bill Brufordの繊細でガラスの様なドラミングも好きですが、彼のパワフルなドラミングは現在のTonyさん音楽スタイルとSTICKに合っているように感じました。
特に、この日はTonyさんの誕生日と言うこともあり、20分ほどのインターミッションを挟んで和気藹々にステージが進行。あっと言う間に熱い時間が過ぎてしまいました。
ライブ終了後には、出たばかりのCD購入者へのサイン会が開催され、ライブ後の疲れもなんのその、約一時間ほどファンとの交歓を深めていました。ほんとに、いい人達です。
この日は、TONY LEVIN CLUB日本支部の会長夫妻と関西支部の3名の一員として参戦していたのですが、打ち上げパーティに参加しないかとの嬉しいお誘い。
打ち上げパーティ前にプレゼントを渡し終わり、席に移動しようとした際に「バースデーソングを送ります」と声をかけ、その場のスタッフやファンのみんなで合唱。
Tonyさんが嬉し恥ずかしそうにしていたことと、私に対していい歌と声だったよと言ってくれたのには逆に嬉しくなりました。
約90分という短い時間でしたが、これほど内容の濃い時間はなかったかも・・・。
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Tony Levinと。
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もう一人のSTICK奏者のMichael Bernierと。
ドラムのPat Mastelottoと。
特にPatが途中から私の横に座ってくれ色々と話をしたのですが、年はいくつだと言われて56と応えると「1954年か?一緒だよ、9月生まれだけど同世代だね」と意気投合。60-70年代の音楽の話で盛り上がりました。「キース・ムーンってほんとクレイジーで真似出来ないよ」とか、20の娘がベースをしているけれどクールな音楽な事、親子でセッションはしないかと聞いたら、やったことないとか・・・。
私の孫と娘の写真を見せると"Grand Kid"はかわいいか?と聞いてくるなどいいおとっつぁんでした。
Tonyさんは、日本支部長の持ってきたiPadを興味深げに触って楽しんでいました。
彼らの常にフレンドリーな姿勢には、毎回の来日で感心させられます。
日本ツアー も残すところあと3公演。是非参戦してください。
6月9日(水)仙台enn
6月10日(木)東京STB139
6月11日(金)東京STB139
この日本ツアーの成功を祈っています。
コーラスライン 良いキャストです。
久々に京都劇場に帰ってきた”コーラスライン ”。
しかも、大好きな恒川愛ちゃんがジュディ役・・・。
二列目センターという好位置で二時間半を堪能しました。
ザックに加藤さん、キャシーに坂田さん、シーラに増本さん、ボビーに荒川さん、リチーに松島さん、ポールに飯村さんという贅沢な布陣に、ディアナに熊本さんが初々しく演じられる舞台はステキでした。
カーテンコールの際にスタンディングオベーションが私と後ろの方の方だけと寂しかったですが・・・。
さて、恒川ジュディ、抜群のスタイルに歌、演技とも一皮むけた感じが出ていて素敵でした。「惚れてしまうがなぁ!」状態です。特にオープニングの後ろ向きの背中の肩胛骨を含めた美しさは格別でした。
坂田さん、増本さんの二人は以前からの安定した演技やダンスにさらに円熟味が加わって安心して芝居やダンスを楽しめました。
この作品は、ほとんど出ずっぱりの役者さんたちのどこに集中するかが難しいところで、メインに誰かが立っている時も、無声でしっかり演技が重ねられています。
とくに、前の方で観ると視線がどうしても誰かに集中してしまうので、何度も見に行かないとなりません。
少なくも、4回は観て、そのうち一回は二階のセンターで全体俯瞰とダンスの構成を愉しむ必要があります。
演技や台詞に関しては、装着マイクが使えない衣装なので、ステージマイクで音を拾っていますから、後ろの方でPAを通した台詞を聴くより、少し端でもステージに使いところで芝居を愉しむことが必要かもしれません。
今、息子がステージを目指している時だけに、人ごとでない気持ちで舞台を愉しみました。
毎回のことですが、キャシーとポールのシーンでは、目頭が・・・・・・・。![]()
コーラスラインとTONY LEVIN
今から、コーラスラインへ行ってきます。
久々に恒川愛ちゃんに逢えます。
楽しみ‥。
その後、夜は心斎橋のライブハウスで、BassistのTony Levin の"STICK MEN"を聴きに行きます。
家に着く頃には、ヘロヘロくんかなぁ・・・。
Dream 単独ライブ 大阪
昨日、なんばHATCHでのGirls Performing ArtistsのDream "Road to Dream " Tourの行ってきました。
約90分強のスタンディングは辛かったですが、十分に納得のいく内容でした。
CD,DVD、ソロコンサートもこなしながら、CD不況のあおりで2年前には解散というところまで追い込まれたものの、メンバーの結束で東京都内でフリーライブを繰り返し、「夢者修行」 という全国行脚をこなしてファンをつかんでこのライブへと繋いできました。
観客は、女性が多く、しかも女子高校生が・・・。
彼女たちの目指すかっこよさに対して、しっかり女性のファンが付いていることは、今後の活動にプラスするように思えます。
ステージは、再生Dream以後のシングルと現在制作中のアルバムからの楽曲中心で、セクシーさとストイックなダンスとAYA,SHIZUKAのボーカルを中心にSAYAKAとKANA,ERIE,AMIのボーカルを加えて進行。
切れのいいダンスと汗を感じさせない絞ったスタイルが切れのいいモーションに彩られていました。
歌もラディカルなリズムからバラードまで取りそろえられて、バリーエーションに富んだ素敵なものでした。
6人揃って"Dream"という感触が強く、個人的にはAYAとAMIのファンですが、他の4人が居て"Dream"という魅力に勝るものはありません。
明日は東京で最後のライブ。
頑張って欲しいです。
さて、気になるのは5/12発売と言われていたDVD付きCDの発売が延期になっているらしいこと。
6人のがんばりを見た後だけに、rhythm zoneさんどうなっているか教えて欲しいです。








