銀河の魚の気ままに備忘録 -12ページ目

Knight and Day

銀河の魚の気ままに備忘録-knight&day


10月6日は十(と)六(む)の日と言う事で、話題の映画"Knight and Day"の先行ロードショーを観てきました。

上映時間の1時間49分があっと過ぎてしまいました。

だれるまもなく、軽快にストーリーは進行していきます。

「アクションコメディ」と言うより、「アクションラブコメ」。

トム・クルーズの持つ軽さが軽快さとして活かされ、キャメロン・ディアスのちょっとお馬鹿っぽい健康なセクシーさが楽しませてくれます。


バックに流れるサウンドトラックも軽快さを持っており、深刻なテーマもなく、単純に楽しめる映画です。

ディズニーリゾートのアトラクションを楽しむように、映画に身を任せることが一番。


四の五の言わずに、観て楽しんで欲しい映画です。

絶対に期待はずれにはなりませんよ。


さあ、今週末、恋人と夫婦と親子で楽しんできてください。



十三人の刺客 <ネタバレギリギリ>


銀河の魚の気ままに備忘録


時代劇が流行っている?

同時期公開の「大奥」、まもなく上映の「桜田門外ノ変」、「雷桜」、「武士の家計簿」、「最後の忠臣蔵」。

上映終わった作品としては、「必死剣鳥刺し」、「花のあと」。

様々な形式、様式、設定の中で、この作品は、時代活劇という感じです。


武士の時代が終わろうとする時代に生きた侍、士という型にはめられたおとこ達の物語です。


役所広司、松本幸四郎、平幹二朗、松方弘樹、岸辺一徳という大御所に、伊原剛志、伊勢谷友介、古田新太、六角精児、光石研という癖ありが脇を固めて、市村正親が役所広司の対極としていい作品に仕上がっています。

そこに強烈なスパイスとして稲垣吾郎が、ここでもその対極として山田孝之がいい味を出して演じています。


さて、この作品で特異なのは、約二百人近くの斬られるシーンがあるにもかかわらず、血しぶきが飛び散りません。通常の娯楽映画であれば、約50分近い戦闘シーンなら派手に血しぶきが飛び交うはずですが、ほとんど飛び散りません。

首飛んでも血しぶきが飛ばない時代活劇は珍しいと思います。

そこが、数々の娯楽作品を送り出している監督の三池崇史のすごいところかもしれません。

仙谷官房長官反省が遅いぞ!!!!!!!

仙谷官房長官反省…「中国に習熟すべきだった」との、讀賣新聞の記事

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100929-OYT1T00660.htm

勘弁して欲しい・・・むっ

司法過程についての理解が(日中間で)ここまで異なるということについて、もう少し我々が習熟すべきだったのかなと思う」

との、発言だけれど、中国とビジネスをしている多くの企業の人間はよく知っていること。

それをのほほんと「習熟すべきだったのかなと思う」との発言する人間が官房長官なら、終わっていますよ政府は!


本当に、この尖閣問題が起きてから仕事以上にイライラがつのる。

精神的に良くない状態に陥ってます。

むっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっむっプンプンむっ

取り返せないもの・・・<<愚痴にしたくない愚痴!!!>>

昭和20年を境に、「日国」は腰の侍の心である刀を差す帯が無くなり、

全てにお手上げの「日国」になってしまいました。

米国かぶれの消費志向、個人の責任回避、お金¥と経済至上主義お金等々・・・。むっ


腰砕けの政府、官僚・・・。パンチ!ドンッ


久々に情けなさに苛まれています。しょぼん


でも、こうなったのも政治家や行政にもの申さなかった我々国民の責任。サーチ

もっと積極的に自分自身や地域、国のことを考えなくてはいけなくなってきました。

それでなければ、三流国どころか四流五流に成り下がりダウンダウンダウンます。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

クレージー・フォー・ユー 千秋楽

約一月半の公演であった「クレージー・フォー・ユー」。

ボビーは、加藤さんから荒川さんへチェンジ。ポリーは花代さんで通しきりました。

そして、ランクは牧野さん、テスは高倉さんに・・・。

私にとっては、牧野ランクがしっくり。テスも、恒川さんは好きですが高倉さんの方がしっくりします。

そして、光川アイリーンが取っても良いです。牧野ランクとの絡みは絶妙。ランクの頭を叩くシーンでは、生音が盛大に客席に響きました。にひひ


そして、華麗なフィナーレの後、

銀河の魚の気ままに備忘録

これでもかという回数のアンコールが・・・。


銀河の魚の気ままに備忘録
詳細は、四季のレポート を・・・。

自転車盗難事件顛末

9月22日の仕事帰り、かわいい孫が泊まりに来たときのベビーソープと紙おむつが少ないので、近くのドラッグストアで孫娘を抱いたウチの奥さんと待ち合わせして買い物に・・・。

すぐの買い物なので、自転車自転車を入り口前に、停めるときに「鍵は?」とウチの奥さんに言われていたにもかかわらず鍵をかけずに止めて、ほんの数分で買い物を終えて表に出ると自転車がない叫び!?

2年前に買ったPanasonicの内装三段変速、自動点灯ライトのいわゆる軽快車。まだまだきれいな愛車です。

忠告を聞かず、気にせず鍵をかけなかった天罰。さすがに落ち込みました。ガーン


直ぐに、警察へ電話して現場に来て貰い盗難届を作成。保険をかけていたので、申請して新しいのを買わないといけないかなぁと面倒が嫌いなこともあり、諦めていました。

さて、翌日の雨にたたられた秋分の日。

雨の中、朝から雨の中祖父祖母と父のお墓参り。

その午後、西宮ガーデンズでの毎日放送ラジオの番組収録トークショーがあるので雨の中ガーデンテラスへ。

T.M.Revolutionこと西川貴教君、井上和香さん、櫻井裕美さんさん、井上りかさんの楽しいトークとガーデンズショップのファッションショーを楽しみました。とは、言うものの新聞のチラシにあったダイエーの自転車の告知が頭をチラチラ・・・。

トークショーも終わり帰宅途中に来るまでドラッグストアの前を通るとお巡りさんとおじさんとおばさんの姿が見え、また盗難があったのかと思って家に着くと、ちょうど警察から電話があり、自転車が見つかったのですが色々と事情があって40分ぐらいしてから身分を証明するものと印鑑を持って交番まで来て欲しいとのこと。

ドラッグストア は近くなので、見に行くと愛車を挟んでお巡りさんとおじさん、おばさんが話を・・・。

ここで話を済ませばと思ったものの、神官と免許書がないので家に取りに帰り、ドラッグストアに戻ると三人はおらず、お巡りさんのバイクが残ったまま。

そこで、適当な時間に間に合うようにポツポツ歩きながら交番交番に行くと、お巡りさんとさっきのおじさんとおばさんと自転車が待ち受けていました。

おおよそ、ドラッグストア前の状況からわかっていたものの、お巡りさんから事情説明があり、自転車を持って帰ったのは痴呆性の障がいのあるおばさんで昨日ドラッグストアまで自分の自転車に乗って迷って来た後、トイレを借りて出たときに入り口近くにあった自転車に乗って帰ったとのこと。あし

翌日、自分のではない自転車が家にあったものの、どこから乗ってきたか判らず友達のおじさんに相談し、そのおじさんが警察に連絡して、盗難届のものと判明。

警察として、自首(?)してきており、おばさんに悪意はないので盗難届の取り下げをしてほしいとの事で、たどたどしくも謝るしょぼんおばさんと友人のおじさんにも嘘偽りなさそうだったので了承して終了と言う事になりました。かお

交番から帰る際にはお巡りさんに、たとえ一分でも自転車を離れるときには鍵カギかけてくださいねと念を押されました。NG

みなさんも、自転車には必ず鍵をかけ、違法駐輪駐車場などしないように!

なお、今は秋の交通安全週間中故飲酒しての自転車も検挙されますよショック!

いよいよ、CFYも千秋楽

今週末の9月26日(日)は、"Crazy for You"の千秋楽です。音譜

京都の公演は比較的短いので、何度も見ることもなく変わってしまうので、

好きな作品だともの足りず、

あまり好きでないものならうれしい・・・、というわがままにぴったり。

幾分遠いのだけが難点ですが!電車


さて、今までの四季観劇で、初めての楽日観劇です。演劇

昔々(30~40年前)、宝塚歌劇を見ていた当時は、初日楽日は必ず観ていましたが、四季ではお初です。


実は、この日はチケットのダブルブッキングで、同日に"Wicked"も手配していた為、

ウチの奥さんは、大阪で観劇。

こちらは、苦手な江畑エルフィの帰還とのことで興味はないので・・・。べーっだ!

30年・・・


銀河の魚の気ままに備忘録-Music Magazin
ミュージック・マガジンの別冊として、同誌のレコードレビューページであった「クロスレビュー」の1981年から1989年までの9年間をそのまま復刻版が発刊されました。


この期間は、結婚をほぼ真ん中に挟んだ期間であり、リスナーとしての濃さを増していった時期なので懐かしくページを送っています。


ジャケットやアーチストは知っていても聴いたことのないものが多く、また、現在と評価の違うレコードがあったりと楽しんでいます。


当時は、会社に勤めて5年以降で仕事におもしろさを感じていた時期であり、結婚というイベントもあり、ごった煮の生活であったような・・・。


コメンテータの中でも、中村とうよう氏、小倉エージ氏、北中正和氏、今井智子氏らの評を基準にレコード購入のガイドにしていたような・・・。


ただ、怖いのがこれを読んでいて聴きたくなるものが出た場合、AmazonやHMVでポチッとしてしまいそうでドキドキ

疲れたなぁ、でも元気の素をGET!

夏の終わり

朝夕の風に、秋をほんのり感じます。

昼間はまだまだ陽射しがきついですが・・・。今日も近畿は35度とか。


虫の声も、蝉の声は聞かなくなり、コオロギなどの秋の虫の声が夜の涼しさを感じさせるようになりました。


オフィスから、外出するときに道に夏の終わりを象徴する姿がありました。


銀河の魚の気ままに備忘録

彼らにとっては、とても短い夏。

充実した一生であったのならいいのですが・・・。

合掌。