京都→大阪 四季マチソワ 追記あり。
今日は、京都劇場のCFYと大阪劇場のWickedを寄生虫/帰省中の息子と行ってきました。
CFYは、キャストも一昨日と変わっていないのでコメントしませんが、一階の後方は空席。相変わらず四季全体の集客は良くないようです。
さて、久々のWickedですが、李フィエロが帰ってきたのと、ようやく去年の記者発表時の樋口エルファバ、苫田グリンダを観ることが出来ました。
二回公演なので、お二人とも高音域にふらつきが感じられましたが、樋口エルファバは力強い表現で圧倒。前半の可愛いエルフィは濱田エルファバにない感じがあって素敵でした。ただ怒りが籠もったときはやはり線の細さが気になりますが、とても良かったです。
苫田グリンダも手慣れたものですが、沼尾グリンダの違いは、グリンダの持つ二面性の切り替えが沼尾さん程きっぱりと切り替わっていないこと、キレの悪さが残念です。
李フィエロの歌はいいですね。とても好きです。皆さんがよく言う訛りは以前より酷くなっているような気がします。SD55が長かったので台詞回しが戻ってしまったのか・・・?
とは言え、初演キャスト並みにいい感じです。
とてもいい感じになったのが白木モリブル。息子曰く、「一部と二部の切り分けがすごい」とのこと。
たしかに、六月より格段に良くなっています。
久々に四季に満足した一日でした。
