兄との和解☆危篤の兄に起きた不思議な出来事☆ | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

先ほど姉から連絡があった。



姉の1人息子と一緒に兄の病室にいるという。




兄は危篤で意識不明の状態だ。





姉は危篤の兄の耳元で、僕から頼まれたことを、『兄へ僕が謝っていた、』と言うことを改めて言ったそうだ。







すると、意識不明の兄がうっすらと目を開けた。






そして、目から涙が流れた。






姉は驚いたのかも知れない。病室から今起きたことを僕に話してくれた。






僕は、『ほんとに目を開けたの?ほんとに涙を流したの?』と2度、3度同じことを聞いた。





姉は『はっきりと聞こえているのよ。』と言っていた。





僕の謝罪は兄に届いた。僕は今、その確信がある。





何故なら、今なら、喧嘩する前のように、電話を、会話をすることができる気がするからだ。





どうやら僕と兄は関係は修復したらしい。





涙を流したということは、兄は、僕の謝罪を喜んでくれたんだ。





お互い大変な状況だから、また電話や会ったりして励まし合うことができるはずだ。





しかし、もう2度と兄とは会うことも会話もできない。





深い、深い亀裂が修復したのに。





人生と言うのはこういうものなのか。





だけどほんとに良かった☆




僕も兄へのわだかまりがなくなった☆




兄が涙を流していたことを思うと、俺も泣けてくる。




僕の固まっている心を、兄の涙が溶かしているようだ☆