姉からの電話・兄の危篤 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

先ほど姉から電話が入り、病院の方から、いよいよ兄が危篤に陥ったから来てくれ、という連絡があり、今から沖縄の病院へ行くそうだ。





姉の話によると、兄の意識が戻ったときに、携帯で兄と電話したそうだが、意識が混乱していて、普通に話せなかったようだ。





その時、姉は兄に、僕が謝っていたと伝えてくれたそうだが、その時兄は何か理解できない言葉を発したそうだ。だから伝わったかどうか分からないようだ。






だけど姉は、『そのことは大丈夫だから気にしなくていい』と言ってくれた。






姉からいよいよ危ないから沖縄に行く、と連絡を受け、とうとう兄が死ぬのか、とまだ信じられない気持ちだ。






兄とは昨年喧嘩別れしたが、いつもどおりの兄で、弱っているとかそういうことは全く無かったので、年明けて、いきなり「倒れて重篤となっている」と姉から電話を受けて気持ちの整理も付かないまま、今に至っている。






なんだか急に兄がいなくなる、と言うことで、未だに何か長い悪い夢を見ているんじゃないか、と思うほどだ。