危篤・兄の現状 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

兄が倒れたという姉からの電話を受けて、それから何も連絡が無いので10日程前、兄がどうなっているのか、姉に電話をした。





沖縄に行って忙しくて連絡ができないとばかり思っていた姉は、なんと自宅にいた。





姉は辛そうに、「帯状疱疹(たいじょうほうしん)になってしまった。」と、激しい痛みで電話も辛そう
だった。






僕は「兄はどうなっているのか、」と聞いたところ、兄は、重篤危篤状態だが、たまに意識を取り戻しては又意識を失う、という状態らしい。






意識を取り戻す、と聞いて、「もしかしたら回復するんじゃないか?」と姉に聞いたら
「それはない。」と言うことだ。





よく分からないが、重要な血管が切れてしまってやはりもう無理、と言うことだ。





では、「このまま植物状態で生きて行くのか」、と聞いたら、「それも無理だ」という。やはり、兄は無理なようだ。





だが、姉の最初の話だと、すぐ死ぬような状態だと聞いたが、たまに一瞬、意識を取り戻すらしく、驚いている。







不思議だな、と姉からそのことを聞いてから、僕はあれこれ考えている。







Yahoo!トピックスの時事通信の2月5日の記事で、
『植物状態でも「意思疎通」=脳の活動で質問に「回答」-英紙』という記事があった。





記事によると、
『【 ロンドン時事 】4 日付のタイムズなど英有力各紙は、植物状態にあると診断された男性患者の脳の働きを科学者チームが脳スキャナーを使って解析したところ、患者に意識があるばかりでなく、質問に「 Yes 」ないし「 No 」を意味する反応もできることが明らかになったと報じた。英メディアは「植物状態とされる患者と 『 会話 』 を交わしたのは世界初」(デーリー・メール紙)などと大きく伝えた。』







ということで、危篤の兄も、意識はあるのではないかと思われる。何時死んでもおかしくないのにまだ生きて未だに頑張っているのは、もしかしたら、兄は、姉が来るのを待っているのではないか。そんなことを今思っている。







姉には沖縄には身体がよくなるまで仕方がないと話した。だから間に合わないかもしれない。






そして沖縄に言ったら連絡をくれるように言っておいている。