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男性の他殺体が見つかった中央高速の高架下を調べる捜査員ら=東京都府中市で2008年6月27日午前10時20分、本社ヘリから須賀川理撮影


府中路上生活者殺害 2種類の凶器使用…計画的に襲撃か

6月28日23時59分配信 毎日新聞

府中路上生活者殺害 2種類の凶器使用…計画的に襲撃か

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男性の他殺体が見つかった中央高速の高架下を調べる捜査員ら=東京都府中市で2008年6月27日午前10時20分、本社ヘリから須賀川理撮影
 東京都府中市の中央自動車道高架下の公園で、路上生活者の福岡正二(まさじ)さん(74)=新宿区出身=が殺害された事件で、鈍器と刃物の少なくとも2種類の凶器が使われた可能性が高いことが警視庁府中署捜査本部の調べで分かった。複数の凶器を準備し、計画的に襲撃したとみて調べている。

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 福岡さんは後頭部を鈍器で殴られたうえ、頭蓋骨(ずがいこつ)を陥没骨折しており、28日の司法解剖の結果、死因は脳挫傷と判明。また腕や胸、足のいずれも左側に衣服の上から鋭利な刃物で切りつけられた切り傷が十数カ所あった。

 発見時、福岡さんはベンチの前で倒れており、頭部を鈍器で殴られ倒れ込んだところを刃物で切りつけられたとみられる。【佐々木洋】

ホームレス連続襲撃事件、「自転車の男逃走」と被害者証言

6月29日3時12分配信 読売新聞

ホームレス連続襲撃事件、「自転車の男逃走」と被害者証言

読売新聞
 東京都府中市の中央自動車道高架下で27日、新宿区出身の無職福岡正二さん(74)が殺害されているのが見つかった事件で、周辺で発生した計3件のホームレス襲撃事件では、自転車に乗った男が目撃されていたことがわかった。

 警視庁は、殺害事件の犯人もこの3件の事件と同一犯と見ており、一連の事件が半径約3キロの範囲で起きていることや、男が自転車で移動していることから、現場周辺に生活圏があるとみて調べている。

 同庁幹部によると、府中市分梅町の中央道高架下で今年3月5日夜、76歳の男性が就寝中、鉄パイプで襲われて重傷を負ったほか、1週間後の同12日未明には同市小柳町の西武線高架下で46歳の男性が同じく鉄パイプで殴られ、腕を骨折するなどした。2人の被害者はともに、犯人について20~30歳代のやせ形で短髪の男だったと証言したうえで「自転車に乗って逃げた」と話しているという。

 また殺害事件1週間前の今月20日未明に国立市谷保の多摩川河川敷で起きた襲撃事件でも、50~60歳代のホームレス男性が男に鉄パイプで殴られて重傷を負った。目撃者の話では、男は30歳ぐらいの短髪で、身長は約1メートル60、丸顔だったという。男は自転車の前かごに鉄パイプを入れ、多摩川沿いの道路を府中方面に走り去っていた。

 一連の事件は高架下などで1人で寝ていた男性が襲われており、3月と6月にそれぞれ2件続いた事件の間隔が1週間だったという点も共通している。

 一方、福岡さんの殺害に使用された凶器は、鈍器と刃物の2種類だったことが、遺体の司法解剖で判明した。

最終更新:6月29日3時12分